UnNews:パナソニック、三洋電機との統合アドバイザリーに弘兼憲史氏を起用

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【日本軽罪新聞 2008年11月3日12時11分 配信】

パナソニック株式会社(6752.T)は、漫画家自称経済通の弘兼憲史氏を三洋電機6764.T)との経営統合アドバイザリーに起用する。就任は12月1日付。

弘兼氏は、講談社発行の週刊モーニングに連載中の人気漫画「専務島耕作」(当時)の中で、パナソニックをモチーフとした「初芝電器産業」と三洋電機をモチーフとした「五洋電機」の両社を経営統合させ、主人公を統合会社の社長に据えるストーリーを展開、今回のパナソニック・三洋の統合に先鞭をつけた。パナソニック側も、作品の中で実質的に合併を取り仕切った広兼氏の経営手腕を高く評価しての起用とみられる。

広兼氏は、就任を前にパナソニックの大坪社長と会談し、「三洋電機の社長とは共通の愛人を作り仲を深めるべき」と独自の経営哲学を披露、大坪社長を困惑させた。

当初パナソニックは、来春発足する三洋との統合会社「パナソニックホールディングス(パナHD)」において、弘兼氏を「島耕作」として社外取締役に迎える方針だった。ところが、報道が先行し、弘兼氏の経営手腕を悲観した投資家の投げ売りによりパナソニック・三洋電機両社の株価がストップ安にまで落ち込んだことを受け、広兼氏の処遇をアドバイザリーに留めることとした。


【ことば】

弘兼憲史……漫画界において「団塊世代絶倫(団絶)モノ」と呼ばれるジャンルを切り開いた第一人者。パナソニックの前身・松下電器産業での勤務経験もある。代表作に島耕作シリーズのほか、老化に反比例して性欲が増す難病「加齢性絶倫症」を患う男女をコミカルに描いた意欲作「黄昏流星群」などがある。

島耕作シリーズ……主人公・島耕作が、自身の息子一本を頼りに出世街道をひた走るエコノミック・ラブコメディー。登場機会を失った脇役のモダンな死に様にも定評がある。主人公の出世とともにタイトルが変わることでも知られ、現在連載中のタイトルは「全知全能唯一神島耕作」。

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