UnNews:バードカフェ再建の超党派議連結成

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

【2011年5月26日 嫁売新聞配信】

民主自民両党の神奈川県議会議員らがバードカフェ(外食文化研究所)再建に向けた超党派議連を結成していたことが26日、分かった。

22日に宮城県名取市で行われた「かながわ11」(イレブン)のバードカフェ復活イベント「元気屋台村」(UnNews:名取市役所でバードカフェ復活祭)に、北井宏昭元神奈川県議会議員の呼びかけで、自民党の杉山信雄神奈川県議会議員も参画していた事が判明。杉山議員は現地には赴かなかったものの、バードカフェおせちの予定材料の1つであるキャビア2万食分(本物)とカレンダー2万本、8Pチーズ2万食分を提供した。

同議連の名称は「バードカフェ再建のために行動する議員連合」。北井氏と杉山議員の2人が発起人となり、現在民主・自民両党に呼びかけを行っている。また同時並行で横浜銀行に外食文化研究所への追加融資を要請したり、神奈川新聞に「震災復興シンボルの1つ」として取り上げてもらうよう便宜を図るなど、ハード・ソフト両面で外食文化研究所の再建を後押しする。

これを受けて、神奈川新聞は近日ベガルタ仙台楽天イーグルスソニー仙台に続く復興シンボル」として、かながわ11と外食文化研究所の特集記事を掲載する予定である。

結成趣意書には「国難の今、党内抗争や政局にうつつを抜かしている暇はない。本当は20世紀の終了と共に終了している神奈川県の外食を救おう」と書かれ、北井氏を指名した小沢一郎衆議院議員も結成後のキックオフイベントに参加して「神奈川県が1つになって(外食文化研究所)再建にあたろう」と強調した。

また、同イベントで小沢氏は「私達の企画に賛同してくれた暁には、今後の復興に向けていろいろ優遇することをお約束します。二重価格産地偽装食中毒賞味期限偽装があっても、死者が出ない限りは黙殺します。マスコミソーシャルメディア対策もちゃんと行います」とも宣言しており、これを受けて「かながわ11」に参画を希望する飲食店経営者が殺到。22日の元気屋台村が30店以上の飲食店が参画する大所帯となり、さらに6月末に横浜公園で名取市の飲食店が参画する「お返しイベント」企画が立案されたのは、この小沢会見が理由であったことも判明した。既に協賛企業は100社を超えており、団体名を「かながわ11」から「かながわ156」に変える可能性もあると言う。

なおこの件について菅総理にも取材を試みたが、本人が既に寝ていたためコメントを得ることは出来なかった。

続報[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

最新 | 社会 | 国際 | 経済 | 政治 | 文化・スポーツ | 科学・暮らし・インターネット | おまかせ表示 | メインページ