UnNews:バードカフェ元社長らが被災地で炊き出し

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

【2011年5月13日配信】

あのおせち料理で今年のエクストリーム・謝罪の序盤戦に衝撃のデビューを飾ったバードカフェ(外食文化研究所)の元社長・水口憲治氏らが、神奈川県の飲食店経営者団体「かながわ11」(神奈川イレブン)を結成し、先月17日に宮城県名取市で炊き出し活動を行っていたことが分かった。同団体は今月下旬にも同様の活動を予定している。

「かながわ11」は、東北地方太平洋沖地震後の自粛ムードの影響で閑古鳥が鳴いていた神奈川県の飲食店経営者が集まって先月5日に行ったある座談会で、「どうせ客が来ないんだから東北で炊き出しでもやらないかという提案があり、それに賛同した11人の飲食店経営者とその店員らによる団体である。11人のほとんどは代表取締役クラスのメンバーであるが、外食文化研究所だけは現代表取締役(水口父)ではなく、本年元日を以って代表取締役を辞任した水口憲司氏が参画している。

関係者の話では、水口氏は今年のおせち騒動を穏便に収められなかった事を非常に後悔しており、再起を図るために必要となる「禊(みそぎ)」の機会を常日頃から伺っていたという。

その禊となった先月の炊き出し活動は名取市の被災者の人達から大いに歓迎され、翌週から再開したJリーグ公式戦では、スタジアムを訪れたベガルタ仙台サポーターから「元バードカフェの皆さん 元気をありがとう」という感謝のメッセージボードが掲げられた。[1]

なお現地の人達の話によると、炊き出しで提供された食事の中に8Pチーズは無かった。また当日使用された食材の産地については、炊き出し現場で公表されなかったため分からなかった。

続報[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


最新 | 社会 | 国際 | 経済 | 政治 | 文化・スポーツ | 科学・暮らし・インターネット | おまかせ表示 | メインページ