バレンタインデー、法改正で祝日・第2月曜に

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【2009年4月1日配信】

バレンタインの日に贈られるチョコレート

女性が好きな男性チョコを贈ることでお馴染みのイベント「バレンタインデー」が、2010年から日本祝日となることが明らかになった。

これは法改正で新たに祝日『バレンタインの日』が制定されたことによるもので、ハッピーマンデー構想を推し進める政府の意向により2月の第2月曜日に決まった。これに伴い、今後は「バレンタインデー」も祝日『バレンタインの日』として、2月の第2月曜日に開催される。

『バレンタインの日』は形式上『建国記念の日』からの変更扱いであり、1966年から実施されていた『建国記念の日』は今回の法改正で事実上の廃止となった。

『バレンタインの日』が施行される2010年は、2月の第2月曜日が8日であることから、2010年のバレンタインデーは従来のバレンタインデーより6日早い、2月8日に開催されるとなる。

2月に新たに3連休が出来ることで、旅行業者や地方の観光地・旅館は潤うことが予想されるが、反対にお菓子業界は、バレンタインが永続的に祝日となり職場や学校での「チョコ受け渡しの習慣」が自然淘汰されチョコ販売額の多くを占める「義理チョコ」も無くなることで、従来より苦戦を強いられることになりそうだ。

バレンタインの開催に毎年反対する「バレンタインデーにチョコを贈る行為を無くそうの会」会長の八木沼哲郎太氏(37)も「バレンタインが国民的な行事と見なされかつ国民の祝日となったことは癪(しゃく)に障るが、バレンタインが永続的に祝日となることでチョコの消費量減少が予想されることは非常に喜ばしい。」と肯定的な見方をしており、やはりお菓子メーカーは苦戦を強いられる模様。

▽細田博之 自民党幹事長(64)の話
「バレンタインの日に対し一部から反発の声が挙がっているが、心配はいらないと思う。体育の日を10月10日から10月の第2月曜日に改正したときも、『東京オリンピックの開会式の日にちなむ日なのだから10月10日以外では意味がない』と反対の声が多数あったが、改正から9年経った今では、すっかり第2月曜日で定着している。バレンタインの日ことバレンタインデーも、すぐに2月の第2月曜日に定着するだろう。また、チョコみたいに甘いものばかり食べていては健康によくない。個人的にはバレンタインデーにチョコを贈ることには反対だ。むしろもずく酢コンブのように体に良いものを食べる習慣を進めた方がいいのでは。」

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