UnNews:ノーベル平和賞、コロナウイルスが受賞

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

【2020年10月9日】

受賞者はインタビューに「活動が認められて光栄です。これからも感染拡大を目指して誠心誠意努力していきます」と答えた

今年のノーベル平和賞新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が受賞したことが分かった。ノルウェーのオスロにある選考委員の発表により判明したものであるが、平和賞を人間と団体以外が受賞するのは初めてである。

選考委員は、「人間に脅威を感じさせる事で自粛を行わせ、環境破壊のスピードを著しく低下させる活動」を受賞理由として挙げた。

コロナウイルスの感染拡大以降、先進国を中心に経済活動の自粛が行われた。消費の減少も相まって、多くの業種で生産が縮小された。その中には地球の限りある資源を消費するプラスチック製品などの生産縮小も含まれており、コロナウイルスの地球環境の保持への貢献が認められた。

また、自粛は電車バスといった公共交通機関の運転取り止めや自家用車の使用減少といった交通への影響もあった。これにより排気ガスや二酸化炭素の排出量は大きく抑えられ、また火力発電等の有害な発電が抑制されることとなった。

これらコロナウイルスによる諸反応により地球温暖化を進める人間の諸活動は制限を受けることになった。どのような団体もここまでの地球保存活動を行えたことはなく、特筆すべき活動だったと言える。

ある識者はこの選考について、「コロナウイルスによる恐怖はある一人の少女の呼びかけよりも大きな影響を地球環境に与えた。彼らはその成果を上げるために学校を休みデモをする事もなければ、自力でヨットを動かし大西洋を横断する必要も無かった。主張を伝えるためのマイクに電気を浪費する必要すら無かったのだ」としてこの選出を評価した。

なお、情報筋によれば選考段階ではWHOのテドロス事務局長もコロナウイルスの感染拡大に寄与したということで共同受賞の候補だったという。しかし、一部の感染防止のための発言が問題視され受賞は見送られることとなった。  

UnNews Logo Potato.png この記事は、バ科ニュースだと主張されています。
でも、私達は気にしませんし、あなたも気にする必要はありません
それとも、あなたはラジオ局か何かの関係者ですか?

最新 | 社会 | 国際 | 経済 | 政治 | 文化・スポーツ | 科学・暮らし・インターネット | おまかせ表示 | メインページ