UnNews:テポドンを発見し通報した人に報奨金

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2012年4月11日配信】

図1:テポドンを手掴みで回収する人
図2:爆発させずに保管されたテポドン (想像図)

北朝鮮が明日12日から16日にかけて、人工衛星(事実上のテポドン)を打ち上げるのを前に、政府は11日、日本国領域内でテポドンを発見し、かつ容疑者摘発につながる情報を提供した者に、報奨金として最高100万円を支払う、と発表した。

報奨金の額は『100万円×発見されたテポドンの残骸の重さ÷打ち上げられたテポドン全体の重さ』によって算出し、さらに、テポドンが爆発する前に手掴みで回収し(図1)、自衛隊が回収するまで爆発させずに保管した場合(図2)にはより多くの報奨金が支払われる。また、核弾頭などの核兵器を打ち上げた場合も報奨金が支払われる。

なお、通報は実名・匿名を問わない。容疑者摘発につながる情報を提供しなかった場合や、通報者が北朝鮮の工作員と判明した場合は報奨金が支払われない。

元自民党の鳩山邦夫氏は取材に対し「国民が不安を感じている。また、が『北朝鮮の人工衛星をミサイルと決めつけている。これは不公平』などと言い出しかねないので、回収したテポドンを兄に見せて納得してもらう必要もある。色んな意味で日本の国防に関わることなので、ぜひ情報を提供してほしい」と話していた。


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