UnNews:チリの落盤事故、70日ぶりに救出

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チリ落盤事故、70日ぶりの救出 - @niftyニュース FENICS 多摩支局

チリの鉱山落盤事故で、坑内に閉じ込められていた作業員33名が、発生から70日ぶりに全員救出された。救助活動には、日本の緊急援助隊のほか、JAXAを含む各国の宇宙関連機関も参加した。

救出作業は、事故現場が地下深くであることから難航したが、空気や食料が確保されていたことから命に別状はなく、救出用の縦穴を掘削しての救助となった。

東京都多摩市に建設された縦穴の出口には大勢の報道陣がつめかけ、救出用カプセルが地中から飛び出すと拍手がわきあがった。また、世界各地でパブリックビューが行われ、救出の成功を祝う光景がみられた。

縦穴の直径は156cmで、全長6400キロ、東京都多摩市からチリの事故現場まで約42分で到達する。救出用カプセルは、最高速度が音速の20倍となり、地熱や空気との摩擦でカプセルの表面温度は3000度に達することから「フェニックス」と呼ばれる。米国次期主力戦闘機R-9型のコックピット周りを参考に、NASAの協力を得て製造された。

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