サミット狙った同時多発テロが発生していた事が判明

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

【UnNews 平成20年7月15日23:50配信】

テロ発生直後の姫路城天守閣
テロ発生直後の姫路城天守閣

今月、北海道胆振支庁虻田郡で行われた日本胆振サミットを狙った同時テロが7日夜に発生していた事が、今日、弊紙の独自調査の結果、明らかになった。

今回のテロは、日本各地の変電所などの送電施設を同時多発的に爆破する手口のものであり、飾磨県姫路城東京府麻布タワーなど、各地の観光施設の照明が1時間から最大オールナイトに渡ってブラックアウトするシチュエイションとなった。

写真は、奇遇にも現場に居合わせた弊紙記者が、事件直後の姫路城天守閣を撮影したものである。当日は天守閣の照明が落ちた為、夜空を観望するには絶好の機会となり、写真中でも煌々と夜空を照らす5個程度の星を見て取る事ができる。なお、赤く光る星は火星である。

主犯格は環境原理主義団体とみられているが、このような大規模なテロにもかかわらず、政府や大手マスコミはこれを完全に黙殺しており、環境全体主義(エコ・ファシズム)が社会を蝕む、憂慮すべき事態が進んでいる事が露呈する形となった。

用語解説

エコ・ファシズム

エコ・低炭素社会の名の下に、国民全体を統制下におく事を目標とする、先進国の御利口なインテリジェント層に急速に感染している宗教政治思想の事。「ファシズムの再来」「21世紀のファシズム」「新・ファシズム」とも呼ばれる。

  • 標語を作る - 「暖房20度・冷房28度」「フードマイレージ」「クールビズ」「ガソリンの一滴は血の一滴」など
  • 目標を強制 - 個人・企業に環境目標策定を強制する。
  • 官民一体のキャンペーン - 環境思想番組の定期的放映など。
  • 思想統制の強化 - 反逆的な思想者の監視・締め出し。反動分子の学生の点数を減点し、優等生の点数を加点するなど。
  • 学校教育の強化 - 環境思想の時間を拡充。児童に環境作文を書く事を強制するなど。
  • 配給制の導入 - 電気・ガソリンの配給制導入、計画停電の実施など。(現在構想の段階)

以上のような、戦前の戦時体制を見習った国家総動員体制を構築した事もあり、エコ・ファシズムは臣民の間でも近年順調に浸透しつつある。

環境原理主義団体

エコ・ファシズム主義の団体の事。海外ではグリーンピース、日本ではチーム・マイナス6%などが有名。
マスコミでは(戦前と同じく、さすが)朝日新聞、(経済紙なのに経済嫌いの)日本経済新聞や、大半の地方紙(特に沖縄県)などのリベラル(左派)系各紙が先鋒的である。

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