UnNews:クラウド衰退、オンプレミス回帰へ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2020年6月12日 ITNedia】

クラウドの時代終了

近年大きく普及してきたクラウドサービスが今後衰退し、オンプレミス(自前でのサーバー構築)への回帰が進んでいくことが分かった。

オンプレミス回帰の流れを作ったのは、立憲民主党蓮舫議員が11日の参議院予算委員会で「サーバーは増やすんじゃなくて、時代はもうクラウドなんですよ」と発言したことによるもの。蓮舫議員が触れたサービスや商品などはことごとく急速に衰退する傾向にあり、過去には1992年にキャスターに就任したワイドショー番組の「3時にあいましょう」(TBS)をわずか半年で番組終了に導き、2009年にはマジコンにとどめを刺したり事業仕分けで様々な事業を廃止に追い込んだり、2019年には市井紗耶香を選挙に出馬させて敗退に導くなど、貧乏神としての実績を多数残している。

その蓮舫議員がクラウドサービスに触れてしまったことで、IT業界に激震が走った。すぐに「クラウド蓮舫」という造語がTwitterでトレンド入りし、「これでクラウドサービスに対する印象が悪くなる。クラウドの時代は終わった」という嘆きの声がIT業界の専門家から多数発せられた。また日本政府は情報システム基盤にIaaS型クラウドサービスであるAWSを活用することを2月に決めていたが、蓮舫議員にクラウドサービスごと目をつけられたことで「数年以内に世界中のクラウドサービスで致命的な問題が起きることが運命づけされてしまった。クラウド活用計画を雲の中に放り込んでなかったことにするしかない」(ある官僚)と、オンプレミス回帰に舵を切り直すと見られている。

政府がオンプレミス回帰路線を取ることで民間のインターネットサービスもオンプレミス回帰が始まると見られる。クラウドサービスがサーバー需要急増の銀の弾丸でないことは4月~5月にかけて断続的に接続障害が発生したClassi(AWSを活用)などの事例で明らかになっており、「どうせサーバーが重くなるのなら、どこにサーバがあるか分からないクラウドよりも物理的に対話が可能なサーバがあるほうが良い」(あるサーバー管理者)という声も聞かれる。またアンサイクロペディアもCloudFlareという海外のクラウドサービスを使っているが、サーバーが重くてどうにもならないのは見ての通りである。

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