UnNews:オーストラリアに住む白人、1000年後には黒人へと変化

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オーストラリア大学の発表によると、このままオゾン層の破壊が続けば、現在のオーストラリアに住む白人は、1000年後には肌の色が現在の白から黒色へと変わり、事実上黒人へと変化を遂げているおそれがあることが分かった。※これは嘘ニュースです

オーストラリア大学のパース・サクラメント教授(63)率いる研究チームが発表した論文によると、これは南極圏のオゾンホールオーストラリア大陸ニュージーランドにまで広がっていることが要因だという。

オゾンホールの広がる地域では紫外線が増大して、人間の健康に無視できない影響(皮膚がんの増加など)が及ぶが、白人は肌が白いため、そのままでは発達したオゾンホール下の強烈な紫外線には対応できない。そこで、紫外線に対する防御として、人間の体は茶色のメラニン色素を分泌し日焼けすることにより、皮膚組織への紫外線の進入を防ぎダメージを減らそうとする。

この働きが何世代にも渡って繰り返されれば、人の肌の色は当然次第に濃くなっていく。

ムック教授ら研究チームが1977年から2006年までの30年間に渡って、毎年7月に無作為に選んだ約1000人のオーストラリアの白人(※祖先が過去100年に渡って白色以外の人種との混血歴がないこと、18歳から65歳までが条件)を対象に皮膚中のメラニン色素の濃度を調査した結果、メラニン色素の濃度の平均値は毎年少量であるが着実に増加しつつあるという。

このままのペースで増加すれば、現在のオーストラリアの白人(コーカソイド)の肌は、300年後には日本人のような黄色に、600年後にはムラート(※黒人と白人のハーフ)や中東や南アジアの人々のような褐色に、1000年後の西暦3007年頃には赤道アフリカの人々のような濃い黒色に変化することは避けられないという。(なお、オーストラリアの先住民アボリジニ(※純血種。白人とのハーフ除く)の肌の色は黒色に近い褐色である。)

オーストラリアでは建国当時から白人以外の人種を差別(通称:白豪主義)をとっており、今では白豪主義は形式上廃止されたものの、アジア人(日本人含む)や黒人への差別が依然根強い。そのことから、捕鯨反対という名のジャパンバッシングなども盛んに行われている。今回のオーストラリア大学の発表を聞いたオーストラリア人の1人も「あの下等生物である黄色人種や黒人へと我々が変化してしまうとは、なんたる皮肉だ。信じたくない。」などと有色人種に対する差別感情を露わにしている。


関連項目[編集]

written by キッコーマソ

十大バ科ニュース

この記事は2007年十大バ科ニュースにて第一位を受賞しました。
いや、ただこれを貼っただけなのですが、なにか?

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