UnNews:イギリス、学生デモに皇太子も参戦

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

【2010年12月10日収監グレートブリテン配信】

9日午後、イギリスで学費値上げに反対する学生デモチャールズ皇太子が個人所有の装甲車で参加していたことが明らかになった。

イギリス下院議会にて提出された公立校の学費を3倍速くする法案に反対する現役学生並びに浪人生による反対デモは夕暮れと共に暴動へと発展。地元のフーリガンがこれに合流したことにより、国会前にて鎮圧の為出動した機動隊との小競り合いが始まった。これに対して、たまたま国会に出席していたチャールズ皇太子は婚約者と共に自家用装甲車にて暴動に参戦、スコットランドヤードSAS等を相手に三面六臂の大立ち回りをおこなった。これにより少なくとも50人が負傷、8人が病院に運ばれた。ただし装甲車搭載の火器は今回は使用されなかった模様。

今回、学生と機動隊の競り合いの渦中をおよそ50mに渡り突っ切ったことによって、装甲車にはスタンガン、催涙ガス、特殊警棒、花火、投石、生等により、無数の傷ないし汚れが付着する結果となったが、皇太子と婚約者及び装甲車運転手に怪我はなかった。

なお、イギリス王室はあくまで「たまたま国会からでたところでタイミングが悪く暴動と鉢合わせしてしまった。皇太子の安全を最優先に現場を強行突破しただけのことであり、暴動に参加する意図は一切なかった。」と白を切っている。

イギリスでは、議会により王室の予算が大幅に削られたことで議会と王室の関係が悪化の一途をたどっており、今回の皇太子の行動には、これに対する無言の反抗と嫌がらせ、あわよくば議会を解散に追い込みたいという思惑が絡んでいることは間違いなさそうだ。

関連ニュース[編集]

関連項目[編集]


UnNews Logo Potato.png この記事は、バ科ニュースだと主張されています。
でも、私達は気にしませんし、あなたも気にする必要はありません
それとも、あなたはラジオ局か何かの関係者ですか?


最新 | 社会 | 国際 | 経済 | 政治 | 文化・スポーツ | 科学・暮らし・インターネット | おまかせ表示 | メインページ