UnNews:しなの鉄道、沿線の植樹再開

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しなの鉄道、沿線の植樹再開 - 新米ニュース 2013.2.28

しなの鉄道(長野県長野市)は、沿線に植樹した桜の木が無断で伐採されてから中止していた、沿線の植林事業を再開すると2月28日発表した。しなの鉄道では、一部の鉄道マニアが伐採したと断定しバカ発見器を作動されるなど、営林事業に問題が発生したため2月22日から植林を中止していた。再開にあたっては、京都市大阪府から、無断伐採に強い品種を導入する。この品種は、墨染桜もしくは西行妖と呼ばれ、京都市左京区や伏見区、大阪府河南町などに自生しており、色が非常に薄いことが特徴。庭師がいくら頑張っても、満開にはならないことでも有名。

沿線では、旧型車両の廃止を撮影するだけのために訪れる、葬式鉄による、沿線施設の破壊や今回のような無断伐採が相次ぎ、問題となっていた。悪質な鉄道マニアは同社によってしばしば捕獲されており、通常は1秒間に数十回の高速で尻を叩かれたのちに放獣される。今回植樹される墨染桜は、近づいた侵入者を自動的に排除し、たとえ伐採されても、特殊な宗教儀式を行わない限りいくらでも増殖する。また、食欲の増進効果があり沿線施設の売り上げ増加も期待できるという。

墨染桜は、一部のカーブ上にある駅ホーム末端にも植えられ、満開の桜に映える列車という光景が、早ければ4年後に見られる見通し。

このほか、同社では、「しなのサンライナー」「しなのサンセット」「妙高」などの有料快速列車向けに、JR東日本から特急用の電車を6両編成4本購入し運行を行う見通しである。旧型車両の老朽化が進み、長野駅付近での乗り入れに必要な安全基準も満たさないことから、今回購入した電車にて置き換える予定とされる。現在も既に一日数本の列車がJR東日本からこの車両を借用する形で運行されており、妙高高原方面への列車運行に際して自社保有とする予定。外観は、これまで通り緑色・灰色帯の旧あさま色のままで変わらない。

今回植樹される桜は4年後の開花をめざしており、「全国各地から春を集める企画なども行う予定で、暖冬対策にも貢献するみょん」と、旧あさま色の制服に身を包んだ同社の庭師は説明している。

しなの鉄道[編集]

しなの鉄道は、旧JR信越本線の長野県内区間を運行する、長野県等が経営に参画する第三セクター会社。長野新幹線の建設に伴い廃止された信越本線の廃線跡を受け継ぎ列車の運行を行っている。JR東日本からの路線譲渡が高額すぎたことから経営難となり、長野は寒いため ぬれ煎餅の製造にも適しておらず全線の廃止も危ぶまれていた。前任の太ったカモシカは、「信濃川のダムを廃止する」などとJR東日本を恐喝、また電車の痛電化や沿線へのエロゲー誘致、民間からの社長招聘などの対策も行われ、現在は安定経営となっている。

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参考[編集]

「桜の木、撮り鉄に勝手に切断された」しなの鉄道ツイッター「炎上」で謝罪[1]