UnNews:『緊急地震速報』誤作動影響で死者5人

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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玉突き事故の発生現場。
玉突き事故の発生現場。

【2008年4月1日午前11時配信】
10秒後に東京都心で震度7の直下型地震が発生します。皆さん、速やかに安全を確保してください。繰り返します。まもなく東京都心で震度7の直下型地震が発生します。皆さん、速やかに安全を確保してください。」

1日午前10時23分頃、都内のラジオ局「ニッポン放送」で上記のような『緊急地震速報』が誤って放送され、その影響で5人の死者が出た。※これは嘘ニュースです。
その直後の午前10時24分頃、首都高の加平出入り口付近(東京都足立区)付近でトラックや乗用車同士の玉突き事故が発生。玉突き事故の負傷者はすぐに病院に運ばれたが、うち5人が死亡、2人が意識不明の重体となっている。

警視庁によると、玉突き事故は首都高のカーブ上で発生しており、玉突き事故の先頭部ではトラックが急ブレーキをかけた跡が見られるという。

調べでは、玉突き事故の先頭車のドライバーは「ニッポン放送で『緊急地震速報』が放送された直後に慌てて急ブレーキをかけた」と証言しており、また、この事故の発生時刻午前10時24分頃に他にも玉突き・衝突事故が都内で8件も発生(※いずれも死者・重傷者なし)していることから、警視庁は、『緊急地震速報』の誤作動が今回の玉突き事故の直接の原因になったものとみて調査している。

なお、ニッポン放送で『緊急地震速報』が誤作動した原因については複数考えられており、今のところ検証中であるが、詳しい原因ははっきりしていない。

用語解説】:「緊急地震速報
気象庁が07年10月から運用を開始した、既に発生した地震の揺れが地上に到達する前に知らせる地震情報。
高速道路上のドライバーがこれをカーラジオで聞いて急ブレーキや急加速することなどによって、思わぬ二次災害が起きるという危険な面を持ち合わせており、懸念されている。
なお、在京民放ラジオ六社(ニッポン放送含む)は今日、08年4月1日が放送運用開始日であった。

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どうして こうなっちゃったかは、のーとここをみると わかるかもしれないよ。

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