UnNews:「S-1バトル」めぐりソフトバンク包囲網

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【日本軽罪新聞 2009年1月31日 6時18分配信】

賞金総額2億2千万円をうたう新たなお笑いコンテスト「S-1バトル」立ち上げを発表したソフトバンクモバイル(SBM、東京都港区孫正義社長)に、同社の顧客・非顧客を問わず反感の声が広がっている。同社にはS-1バトル関連の問い合わせが殺到しており、その約9割以上が企画自体を批判する内容だという。「大不況の世の中で宴会芸に毛の生えただけような連中を甘やかしてどうする」、「国内だけで数千万人もの競技人口がいるゴルフと多く見積もっても数万人程度のお笑い芸人の賞金を比較するだけでもおこがましい」、「そのお金を相次いで廃部されている社会人スポーツの支援に少しでも回してはどうか」など、未曾有の大不況を迎えつつある世間の風当たりはかなり手厳しい。

しかし、これを好機と見ているのが、近年新規契約数でSBMの後塵を拝しているauドコモだ。

auを展開するKDDIでは、2月1日からSBMユーザーに限定したMNP(番号ポータビリティ)優遇キャンペーンを実施する。SBMユーザーがMNPを使ってauと契約する際、ショップ窓口でS-1バトルへの抗議によるMNPである旨を伝えると、先着1万名に2万2千円、総額2億2千万円分をauポイントでキャッシュバックするもので、芸人ではなくユーザーを大切にする意思を明確にすることで、SBMユーザーの取り込みを目指す。

一方ドコモでは、現行CF「アンサーハウス」シリーズに出演する芸人劇団ひとりの出演シーンを、2月6日放映分よりモザイク等で処理することを決めた。同社広報によると、S-1バトル、ひいては芸人たちへの反感を強める世論に配慮した結果だという。目線だけを入れるか、全身モザイクとするかは今後詰める。また、今後撮影される同シリーズにおいて、劇団は顔まで完全に隠した全身タイツ姿で出演することになる。

ドコモでは更に、auと同じくSBMユーザー向けの優遇キャンペーンも検討中としており、契約数の拡大が続いているSBMは、一気に苦境に陥る可能性も出てきた。

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