UnNews:「KAWAII」の次は「KABUKI」? 世界に広がるかぶき者

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【コロムビアタイムス電子版2018/12/17配信】

銭撒きのイメージ

今や世界全ての女性にとって、共通の話題となった『カワイイ』文化。しかし男も負けてはいられぬ、とばかりに『カブキ』文化が世界へと発信されている事は、当の日本人にはまだあまり知られていない。このカブキ文化とは「人と違う事をして目立ちたい」という男性の根本的な本能に根差したものであり、世界各国で「かぶき者」が独自に解釈したカブキ文化の振興に勤しんでいる。

現地時間の今月15日昼二時過ぎ、香港のかぶき者が「銭撒くどー!風流せいー!!(和訳)」と声を上げビルの上から紙幣を振り撒いたのもその一環である。現地に居合わせたA氏(本人希望により匿名)は「香港でこのようなかぶき者に会えるとは思わなかった。まるで花の慶次のようだった」と、かなり興奮した様子で取材に応えてくれた。A氏によると撒かれたのは100香港ドル札で、正確な枚数は不明。警察当局はこれを「社会不安を煽る」として厳しく罰する構えだが、かぶき者とは権力にまつろわぬモノ。恐らく捕まえることは出来ないだろう。

しかしこの振って湧いたKABUKIブームに肖ろうと、アベ政権が景気回復の切り札として『ヘリコプター・マネー』の検討に入ったとの情報が永田町を飛び交っている。説明するまでもなくヘリコプター・マネーとは空中からヘリコプターで紙幣をバラ撒くという壮大なカブキ芸ではあるが、国が撒くとなればそれは税金である。血が出る思いで納めた税金が空から返ってくる、というのは如何なものか。いくらブームとは言え、国政までカブかれては堪らない。カブキの語源は「傾き」とされているが、国の土台である内閣府には傾かず真っ直ぐ立って欲しいものである。


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