UnNews:「第16回 日経今年を代表するビデオゲーム」が発表される

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[UnNews経済部 平成20年11月8日 17:30配信]

3日、日本を代表する進歩派新聞である日本経済社会新聞(本社:経団連会館2号館)は、平成20年度の「今年を代表するビデオゲーム」を発表。作品としての「METROID SubPRIME3 DARK-ECOs(メトロイドサブプライム3 ダークエコーズ)」、シリーズとしての「METROID SubPRIME」シリーズが、金賞にあたる旭日賞(あさひしょう)を受賞した。

メトロイドサブプライムシリーズ(任天堂発売)は、銀河連邦の中心都市メトロイドでのペルシア系メトロイド人の秘密工作員 サムス・アランの活躍を描いた FPS (First Person Simulation game) である。今回の受賞によりメトロイドサブプライムシリーズが評判を集めていることを受け、任天堂はゲームキューブ (GC) で発売された「1」「2」のWiiへの移植の方針を固めた。この移植版は2009年内にも国内発売される見込みである。

METROID SubPRIME

メトロイド暦2001年、未曾有の混乱に堕ちいていたメトロイド。そこに現れた科学者グリンスパーンは、新型兵器「SubPRIME」 を開発。その新型兵器によりメトロイドは瞬く間に急発展を遂げ、グリンスパーンは「奇跡の科学者」「アンドルフの再来」と賞賛された。しかし、これが全ての始まり (The Prime) だったのである。(2003年/GC)

METROID SubPRIME2 CORRUPTION

メトロイド暦2008年、SubPRIMEは一斉に人類に対し反逆、この新型兵器は宇宙支配を企むグリンスパーンの「トロイの木馬」だったのである。こうして、メトロイドは堕落・退廃の時代 (Corruption) を迎えるのである。(2005年/GC)

METROID SubPRIME3 DARK-ECOs

メトロイド暦2016年、神兵器を手に入れたEUROPIA(ユーロピア)が、没落したメトロイドに替わり宇宙の盟主に君臨、我が世の秋を謳歌していた。しかし、彼らはまもなく気がつくことになる。神兵器「ECOLOGY」 が第二のSubPRIMEであることに。(2008年/Wii)

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