UnNews:「巨乳は正義」東京高裁が女性タレントに無罪判決

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

2008年3月3日

東京】「風船カップ」で知られる巨乳タレント小桜セレナさんが、知人男性宅に扉を蹴破って侵入したとして器物損壊容疑がもたれていた事件で、東京高裁は「巨乳は正義」として無罪判決を出した。巨乳を理由に無罪判決が出るのは世界初。

事件が起こったのは2006年11月。セレナさんが知人宅の木製ドアを蹴破り、貞子の形相で部屋に侵入したとして逮捕、起訴された。

裁判では、幅24.4センチ、高さ72センチの扉の穴を、胸囲101センチ、胸の厚さ29センチの風船カップがくぐり抜けられるかどうかが争点となり、 一審の東京地裁では検察側の「ターミネーターであればくぐり抜ける事は可能。蹴破ったが無傷なのもターミネーターだから」「胸なんて飾りです」との主張が通り、セレナ被告に懲役1年2ヶ月執行猶予3年の判決が出ていた。

二審では被告自らが穴を開けた板で再現実験を行ない、くぐり抜けられない事を実証したが、検察側は「最近太ったんじゃないの」と反論。裁判は膠着状態に陥った。 そこで東京高裁が再現実験の参考としてエスパー伊東氏を招集。穴をくぐり抜けられるかどうか再実験が行なわれたが、エスパー氏は見事にくぐり抜けに失敗。これが決め手となり裁判は結審した。

判決の中で原田国男裁判長は 「『貧乳はステータス』との認識が一般的だが、おっぱい星人の観点から見れば巨乳こそが正義である。 一審は目視による確認もせずに被告の巨乳を小さく見積もるなど、あまりにも貧乳寄りの判決であり不当だ。 被告の胸はそんじょそこらの巨乳ではなくスイカップを越えた「風船カップ」、ドアに開いた穴はおろかドアそのものを通り抜けるのも一苦労である。 よって被告に本件の犯行は不可能であり無罪。告訴人は今すぐ被告のおっぱいに謝れ」 と無罪判決の要旨を述べた。

無罪判決を受けてセレナさんは 「日本の裁判で無罪になるのは全体の0.1%で非常にむずかしい。巨乳のおかげで無罪を勝ち取れたが、私が巨乳でなかったらと思うと恐怖で胸が締め付けられる思いだ」 「虚偽告訴に驚いてから飛び出したヒヨコには早く帰ってきて欲しい」 「セレナは暴行されたときのケガだけで、足の裏は無傷なのでちゅーーーー。ってか。素足でドアを蹴破って「footが無傷」ってどんだけー?(T0T)ターミネーターーーーっ設定でしゅかっ!!」(原文まま) と感想を述べた。

告訴人の男性は 「こちら側の主張が受け入れられず非常に残念。被告の胸の巨大さは明らかに不自然で、あれは『巨乳』ではなく『虚乳』。豊胸手術で証拠ねつ造を図っていると思う。 即刻上告して「被告の風船カップ」を証拠申請する。最高裁では証拠品を入念かつ丹念に調べあげたい」 と垂涎しながら述べて、最高裁ではポロリがあると宣言した。

今回の無罪判決を受けて鳩山邦夫法務大臣は「誰もが傍聴できる公開裁判でポロリするのは非常に問題。このままでは民業圧迫になってしまう。早急に最高裁の傍聴席を有料化しなくてはいけない」と述べて、裁判の傍聴権をチケットぴあで販売していく方針を打ち出した。

なお、この裁判を担当した原田裁判長は遠祖にリチャード1世、親戚にジョルジュ長岡を持ち、さらにはかの春原陽平の実父であることも確認されており、今回の判決をめぐって宗教法人ヒンニュー教本部は「今回の判決は巨乳信者たちの陰謀だ。大本教を弾圧したときのように、この判決を契機として日本が再びファシズムへの道をたどりかねない」と批判の声明を発表している。

類似ニュース[編集]

参考[編集]

最新 | 社会 | 国際 | 経済 | 政治 | 文化・スポーツ | 科学・暮らし・インターネット | おまかせ表示 | メインページ