UnNews:「地デジ録画規制破り受信機」の存在が明らかに

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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毎日新聞は、6月29日付けの夕刊において、地上デジタル放送で著作者の権利保護の為にかけられている技術的制限を無効化し、事実上無制限にコピー可能になる装置フリーオと、またその製品が確かに存在すること、誰でも購入可能なことを第一面のトップで紹介した。

この記事により、今までこの種の製品の存在を全く知らなかった人々にも地デジ番組の無制限コピーで快適な視聴環境が整備できる可能性が広く示され、また、噂としては知っているが実商品の情報がなく諦めざるを得なかった人々に対しても、例えば商品名がフリーオと明記する事により今日のネット社会における積極的な情報検索を促している。

また、記事では実際の製品の流通方法にも触れ、価格(2万円程度)や取扱店(ネット販売のみ)といった購入希望者には気になる点を逐一解説して利便を図っているほか、一部、東京秋葉原の電器店で研究用として試験的に店頭販売された実例にも触れ、万一の際の申し開きの方法まで親切に解説している。

やはり法的に疑問が残る、と購入をためらう層に対しては、大きな読みやすい字で「販売業者によれば法的に問題ない」あるいは「政府も放置」と大書して商品の安全性を強くアピール。

「コピー規制自体に法的根拠がない」ことや、既に多額のコストを掛けて運用中のシステムの変更や、法規制による販売差し止めが行える現状ではない社会情勢にも触れ、購入希望者に残る不安を払拭。装置の普及ひいては地上デジタル放送の普及に努めた。


記事を担当した毎日新聞情報社会取材班にはGJ!という声と共に、記事も雉も鳴かずば撃たれまいという格言が多数進呈されている。


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本項は第2回誤報コンテストに出品されました。

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