UnNews:「メタボ、SASをめった刺し」にSASが抗議

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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2008年6月1日11時くらい配信】

5月30日、福島県は主催する県民向け講座のチラシに不適切な表現があったとして、イギリス陸軍特殊部隊(略称SAS)に謝罪の意を表明した。

問題となったのは、県が郡山市で開催する予定であった、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とSAS(睡眠時無呼吸症候群)の予防と問題意識の啓発を目的としたセミナーを紹介するチラシに使われていたキャッチコピーで、「メタボ、SASをめった刺し」という表現のものであった。最近は刃物を使った刺傷事件も多数発生しているほか、つい数日前に大阪府で起きた刺傷殺人未遂事件なども相まって、県中教育事務所も予測以上の反応を掴むことができたと語っていた。

しかし、文中の「SASをめった刺し」の表現に対して、29日にイギリス陸軍広報部は「我々の誇る特殊部隊には、一介のメタボに刺殺されるような脆弱な隊員は存在しない。事実と異なる記載をされたことは極めて不快である。」と遺憾の意を表明した。国際的な軋轢に発展することを懸念した福島県は「テロとの戦いに苦慮する中、配慮に欠ける表現であった」とこの表現を撤回、イギリス陸軍へ謝罪するとともに、チラシの回収と表現見直しを発表した。

問題となったキャッチコピーは「メタボ、いびきをめった斬りNice boat.」に差し替えられて再配布される予定で、同講座も予定通り開催される見込みである。


【用語解説】SAS (Special Air Service)
1941年11月に創設された、イギリス陸軍の特殊部隊。第二次世界大戦フォークランド紛争などでの活躍が知られている。
しかしSASでも鉄アレイで殴られたら死んでしまい、その鉄アレイも溶鉱炉に投げ込めば融けてしまい、その溶鉱炉も金持ちのメタボに買い取られてしまう可能性があるため、場合によってはメタボに勝てない可能性もある。

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