UnNews:「エロゲーで人間性失う」「円より子」の議員発言に非難の声

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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アダルトゲームで青少年は散財して、人間性を失う。既に多量のゲームの購入による生活苦や、現実の妻やわが子を愛せないといった精神疾患が要因の育児放棄が起きている」として民主党の「より子」政策を掲げる参議院議員らによるアダルトゲームの規制を求める請願に対し、6千万件にも及ぶ非難の声があがっていることが23日明らかになった。

自己破産者から差し押さえられたアダルトゲームは官公庁オークションに出品される。
真ん中あたりで際立ってロリってるのが、過去に同様の請願を出した現非営利団体の作品である。

議員らは「美少女アダルトアニメ、雑誌とゲームの製造・販売の規制法制定に関する請願」で、「美少女アダルトアニメ雑誌やゲームに誘われた青少年の多くは知らず知らずのうちに財産を注ぎ込んでしまい、人間性を失って現実の子育てができなくなってしまう」と指摘したうえで、「これらが少子化社会をつくり出していることは明らかで、表現の自由以前に有性生物として問題である。生物本能を持ち合わせなくなった人間を生み出し、少子化を加速している商品を規制するため、厳罰を伴った法律の制定が急務である」と述べた。

これに対し、「政治家が社会を変えることができていないのに、雑誌やゲームごときがそれ以上に社会に影響していると言いたいのか」、「二次元のキャラクタを可愛いと思えない、愛せない人間のほうが人間性を失っている。存在しないものを愛せるということは人間だけが持ちうるすばらしさだ」、「恥ずかしくて美少女ゲームを買うことができない大人だが、美少女ゲームに憧れる自分の心も悪に傾き始めているのか」といった妙に熱烈で批判的な意見が寄せられた。「『円より子』ならまず議員が給与を受け取らずに教育者になって手本を見せろ」「国が補助金を出して価格を下げさせろ」といった過激な指摘の他、女性と思われるエロゲーマーからは「子持ちの主婦ですが、エロゲーのおかげで今の家族がある。エロゲーのようにドラマチックで理想的な家族です」との声もあった。

今回の請願はすでに大きな波紋を呼び、愛好者規制支持者との対立が激化している。愛好者側が「エロゲよりも三次元ものの方が危険だ」とする一方、ごく一部の規制賛成派は「エロゲーやってるようなキモいオタクどもは犯罪予備軍だ」と反発する。しかし、「あなたは過去にただの一度もゲームやアニメや漫画で自分を慰めたことはないのですか。なければ何があなたを慰めるのですか」との問いに規制支持派のほとんどは口を堅く閉ざしたままだ。

「今回の請願には裏がある」と専門家は指摘する。「3年前に元アダルトゲームメーカーであった非営利団体が同様の請願をしている。この団体と政治家が癒着して他のメーカーを排斥した後、エロゲ市場を独占しようとしている。タバコガソリン防衛産業と同じ構図です」という。

「国会や裁判所などで公然と恥ずかしいタイトル名が読み上げられようとしているこの国は末だ」という客観的な意見もあるが、今のままではアダルトゲームが日本の主な財源となる日も遠くないのかもしれない。

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