UnNews:「エクストリーム・謝罪」が9年ぶりの激戦

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2021年3月19日 安西体育速報】

今年の謝罪レースは大激闘。既に名シーンが多数

前年は歴史的不作に見舞われ、競技の継続すら危ぶまれていたエクストリーム・謝罪が今年は一変している。既に2021年決勝ラウンドのエントリー数は12チームとなり、エントリー規定が厳格化されてからの2011年以降では4回目の「3月までに10チーム以上エントリー」となり、3月中旬までに12チーム以上となったのは2012年以来と、9年ぶりの激戦となっている。

エクストリーム・謝罪 3月中旬時点の決勝ラウンド進出数[1]
2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
8 14 11 9 5 7 6 10 9 4 12

激闘が繰り広げられている理由としては、前年と異なり政治家不祥事失言に伴う謝罪案件が頻発。1月に往生際の悪さを見せたドナルド・トランプを皮切りに、キャバクラ関連で4名(2チーム)の政治家がエントリー、さらには森喜朗という名プレイヤーの復活、接待問題が明るみに出た総務省関連メンバーなど、2000年代後半の謝罪シーンを彷彿とさせるパフォーマンスが政界から連発。「謝罪と言えば政界だ」と言わんばかりの存在感を見せている。

また前年優勝を飾った渡部建に続けと不倫関連のエントリーも目立つ。年初に千葉ロッテマリーンズ清田育宏が2度目のエントリーを果して今年の大会の初陣を飾ると、3月には元天才的卓球少女の福原愛が「アタシは本当は肉食女」の本領を発揮してエントリー。特に福原は中国台湾シンガポールも巻き込んだ国際的パフォーマンスを披露しており、今後の展開に期待がかかる。未だエントリーには至っていないが、前年の不倫デートと今年の規律違反行為の合わせ技でJリーグ1部の浦和レッズから放出され、同3部のFC岐阜に島流しされた柏木陽介がいつエントリーされるかも注目されている。

さらには2011年のエントリーを機に基幹システムを刷新したらそのシステムがトラブル連発で3回目のエントリーを果したみずほ銀行、前年に仕込んだ不正行為を通じてエントリーした日本中央競馬会愛知100万人リコールの会など、過年度に仕込んでいた前フリを生かしてエントリーするプレイヤーも出てきており、「いつまで謝り続けられるか」と多くの期待が寄せられている。

今後も東京オリンピック関連や、新型コロナウイルス自粛の反動による気の緩み、昨年からの長期間に亘るイベント制限や飲食店の時短営業の影響などで経営が苦しくなり不正会計に手を染める企業など、様々な分野からの追加エントリーが予想され、2010年代前半のような激戦の再来が期待できる。今年のエクストリーム・謝罪大会を飾るプレイヤーは誰になるのか、早くも目が離せない。

脚注[編集]

  1. ^ 当年3月19日時点のエントリー数。前年度からの継続参加(年越し参加)となった件数は含めない。年明けの決選投票時に決勝ラウンドから脱落した件数は含める。

関連項目[編集]

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