UnBooks:Unquotable/歌人

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石川啄木[編集]

  • はたらけど
    はたらけど皆の生活さらに苦しく
    練炭をたく

井原西鶴[編集]

「わしの名は 西鵬でなく 西鶴ぞ」
鶴字法度 について、井原西鶴

尾崎放哉[編集]

  • 「席を替えても一人」

小野小町[編集]

  • 「花の色は いつ時見ても 私色 世のおのこらは 我見て腑抜けよ」

小林一茶[編集]

  • 「雀の子 そこのけそこのけ あそこの毛」
  • 「痩せ 負けるなお前に 賭けている」
  • 「我ときて 遊べや首の ない娘」

小西来山[編集]

西行法師[編集]

  • 「ねがわくは 膝枕にて 萌え死なむ その柔肌を 愛で味わいつ」

菅原道真[編集]

  • 「このたびは 京を離れて 西へ行く 大宰府にいても さみしけるかな」

高浜虚子[編集]

  • 「子規逝くや これから我は 俳句書く」

種田山頭火[編集]

  • 「まっすぐな道で淋しい、そうじゃなくても淋しい」

額田王[編集]

  • 「我のほほ 二人の天子 みてたとき あかねがさして とても恥ずかし」

正岡子規[編集]

  • 漱石〜、野球やろうぜ!」

松尾芭蕉[編集]

  • 「芭蕉とは バナナのことで あることぞ」

紫式部[編集]

  • 「源氏物語を かきてめだつた はずなのに 二千円札の 陰にかくれし」
    • 「我なんぞ どの紙幣にも 出ておらぬ 光源氏に 劣ると言ふか」
      紫式部の短歌 について、清少納言

山口誓子[編集]

  • 「学問の さみしさにたへ なめてかく」