UnBooks:UCPで気に入らない芸能人をバッシングする方法

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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Wikipediaで俺の気に入らないあの大根役者の悪口書きまくってやったら、「存命人物の伝記」とかいうおかしな方針に抵触しただの言われて差し戻した上ブロックされやがった、Fucking!質、量共に最高とか標榜しておきながらその実デタラメ&ゴミ記事だらけの百科事典モドキが!

事務所と癒着した雑誌なんかをソースにした提灯持ちの礼賛記述は許すのに、わずかな批判すら許さないってか?ふざけんな!ならアンサイクロペディアに書いてやらあ!こっちなら面白ければ批判や悪口でもOKなんだろ?俺の気に入らないあの大根役者の悪口とその信者どもの悪口書きまくってやるぜ!

…ん?なになに?Uncyclopedia:悪意や害意で記事を作らない?DAMN!DAMN!ここでも悪口は許容しないってのか!ふざけんな!こうなりゃ手当たり次第荒らしてやる!

…と思ったそこの貴方、ちょっと待って欲しい。貴方の嫌いな芸能人と、その信者どもに嫌がらせをするとっておきの秘術がこのアンサイクロペディアにはある。それを伝授しよう。

STEP.1[編集]

まずは、貴方が叩きたい対象の芸能人の記事を立てる。貴方は、その芸能人に対して強い嫌悪を抱いているだろうから、おそらく罵詈雑言の羅列になるだろう。そうするとあら不思議、1日と経たない内に、アンサイクロペディアの各記事を巡回して自治厨を気取りちっぽけな悦楽に入っている、所謂アンサイクロペディアン自警団と呼ばれる連中が「罵詈雑言だらけでユーモア不足」などという、紋切り型の決まり文句と共に、その記事に、ペタリ、と{{NRV}}赤いシールを貼り付けてくれるのだ。

ここで注意しなければならないのは、たとえ罵詈雑言だらけだとしても、あまりに皮肉が利きすぎていたり、長く書きすぎてしまうと、逆に面白いと判断されてしまい、赤いシールを張られるどころか新着記事に選出されてしまう。また、つまらない内容であっても、そこに原作レイパーなるイカれたコバンザメのようなピラニアのような訳の分からんユーザー達が沸いてきて、その記事を改良…いや改悪してしまい、やはり新着記事に選出されてしまうこともある。それは貴方の嫌いな芸能人を宣伝してしまう結果になる。貴方の望む結果ではないだろう。また、記事としての品質が劣っていても、運良く運悪く自警共の巡回を免れ、赤いシールを張られずそのまま放置されてしまう可能性もある。無視されてはネガキャンも何もあったものじゃない。そういうわけで、なるべく目立ち易いように、強烈な名前のアカウント(例えばうんこちんちんや、長期荒らしの名前をもじったアカウントを取得することを推奨する。)を取得して、要約欄で馬鹿馬鹿自警死ねなどといった挑発的な文言を付記しつつ、RC(最近の更新)を監視してエクストリーム・NRV貼り付けプレイヤーがワラワラ沸いてそうな時間帯をチェックして起稿するといい。

STEP.2[編集]

さて、赤いシールを張られたら、1週間、何もせずに放置しよう。我慢できないかもしれないが、短気は損気、急がば回れ、根気強く待とう。この間、ローカルのノートパッドなどに、赤いシールを張られた状態の記事をコピペして保管しておくと良い。また、原作レイパーのピラニアどもに乗っ取りの余地を与えないように、手直しの仕様が無いほどどうしようもない文章になるよう「推敲」しておくと尚良い。

STEP.3[編集]

1週間経過して、記事が削除されたら、いよいよネガキャン実行である。やり方は簡単、削除されたのと同じ文章でまた同じ記事を投下する。これだけでいい。削除された記事の改善無き再立項は、即時削除の方針に抵触し、即座に自警によって即時削除テンプレートが貼付され、削除されるだろう。そして削除されたら、また同じ内容の記事を投下して、テンプレートを貼付し、削除してもらう。こうして管理者、自警と一種の編集合戦を起こした末に齎されるものは、当該記事の白紙保護という結末である。これで貴方の目的は達成されたことになる。貴方の嫌いな芸能人の項目は白紙保護され、作成が出来なくなってしまった。それはつまり、貴方が大嫌いな芸能人の信者達が、このアンサイクロペディアに礼賛だらけの当該芸能人の提灯持ち記事を書けなくなってしまったことを意味する。さらに、Mediawikiサイトの百科事典において、記事に白紙保護の措置が施されるということは、その記事が、百科事典の記事として存続するに値しない、特筆性を満たさないゴミ記事であるという場合が多い。つまり、貴方は貴方の大嫌いな芸能人にゴミの烙印を押せた事になるのだ。

アンサイクロペディアには、ウィキペディアと違って白紙保護を含めた保護解除を申請するページは、今の所存在しない。管理者権限行使依頼を申請する場所こそあるが、白紙保護が解除された前例は希薄、というかほぼゼロに近いのだ。

代償として、あなた自身も、荒らしとしてブロックされるだろう。でも、大嫌いな芸能人へのネガキャンという本懐を遂げることができたのだから、満足だろう?そういうわけで、アンサイクロペディアからさようなら。

なお、この文書は荒らしを教唆していると解釈される可能性が高いので、自動的に消滅するだろう。タブンネ

この方法によって白紙保護された記事[編集]

最近大躍進の若手女性声優。アニメに引っ張りだこであり、当然アンチも多い。この手法を使ったアンチによるネガキャン工作によって、彼女の項目は2011年2月から3ヶ月の白紙保護となった。