UnBooks:ROOKIESのキセキ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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三子玉川学園高校野球部。やっとここまできた。この試合で勝てば甲子園に行ける、というところまでコマを進めてきた。

しかし今は九回裏2アウト一塁…三子玉川学園の攻撃。2-0で負けている。

バッターは御子柴田。しかし、ここで代打。監督は今までケガで試合に出ていなかった、安仁山を出そうとした。


監督「安仁山、逝って行ってくれるな?」

御子柴田「監督!!安仁山はケガをしていたんですよ!?それでも出すんですか?」


御子柴田はどうしても自分が最後を決めたいらしい。


監督「安仁山行ってくれるよな?」

安仁山「はい。」


安仁山はケガした足を少し引きずりながら、バッターボックスへ向かう。まだ完全には治っていない。

安仁山はバッターボックスに立つ。

ピッチャーが一球目を投げた。「ブンッ!!」というバットを振る音と同時に、キャッチャーミットにボールがすっぽりと収まった。1ストライク。

安仁山はこの時、もう無理だと思った。もうあきらめるしか…

すると、チームメイトの声が聞こえてくる。


A「あきらめるなー!」

B「頑張れ!!」

C「この試合に負けても俺たちはお前を責めたりしないぞー!!落ち着いてリラックスしていけよー」

D「慎重にー!!」

御子柴田「みんなで勝って甲子園に行こう!絶対に負けられない戦いがここにある!!勝利の女神は最後まであきらめない方に微笑むんだ!!!起こそう、RUUKIIZUのきせkkきぃ…ゴホンッ…オエ」


安仁山「A、B、C、それにDまで!!ありがとう!!!」



ピッチャーが二球目を投げた………「ブンッ!」2ストライク。やっぱり無理か…


御子柴田「安仁山!!俺たちはどうやってここまで来れたと思ってるんだ?1回戦は、弱少チームだったけど勝ったじゃないか。2回戦は不戦勝だったけど…3回戦もそうか。でも4回戦は…ああか。5,6…」


ピッチャーが三球目を投げた…






「三振!」


審判の少しイラつく声が響き渡った。






















と、同時にどこかの病院で奇跡的にひとつのが助かった…


母「先生!!ありがとうございます!!!(涙…涙…涙)」





因みに[編集]

  • このあと、安仁山はチームメイトから冷たい目で見られたという。
  • このあと、御子柴田は退部した。
  • 敵チームは部員数156人の強豪。
  • 三子玉川学園高校野球部は全員が、2年か1年。だからまだ、来年がある
  • この話はROOKIESの奇跡ではない
  • この話はROOKIESの軌跡
  • ていうか三子玉川学園高校がここまで来れたことが、ROOKIESの奇跡

関連項目[編集]

Upsidedownmainpage.jpg 執筆コンテスト
本項は第19回執筆コンテストに出品されました。