UnBooks:走れ!殺戮王真理男

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はじめに[編集]

1985年に、路上にいる生き物を殺しまくった赤服の男がいた。彼の名は真理男(まりお)

ストーリー[編集]

走り始め[編集]

殺戮王真理男26歳、無職の男である。彼は立派な大人になって社会に貢献しようと考えた。そしていつものように野原を走り回るのであった。

早速褌をつけたホームレスのしゃがみ男を発見。彼は上半身は裸であった。彼は真理男に食料を分けてくれ、3日間何も食べてないで腹ペコなんだというもそんなことは真理男の耳には入らず、あっけなく踏み殺された。そして元気そうに走って逃げていく真理男。

茸を食らってから[編集]

いつもと同じことじゃあつまらないな、何か変わったことはないかなと真理男は思うに、浮遊する宇宙人が空中に立方体の黄色い物体を設置。真理男は不思議そうに得意の頭突きで立方体に黄色い物体をたたくと、中から育ちたての茸を発見。かわいらしい形の茸であった。そんなことはどうでもいいと思いつつ、自腹を満たすために茸を食らう真理男。

毒キノコではないだろうなと茸を食べて不安になった真理男。そう思っているといつの間にか力がみなぎってきた。真理男も言うまでもなく貧乏で、3日間何も食べていない貧弱ものであったが突如現れた茸を食らったおかげで普通じゃないといえるほど元気になった。

その後、真理男は全力で野原を駆けるに、ドラマで亀さん役をしていたが首になった哀れな俳優と遭遇した。彼は土下座して俺は3日間何も食ってねえだ、何か食料を分けてくれというに、そんな言葉は真理男の耳には入らず、あっけなく踏み殺された

その後は褌をつけたホームレス2人組みと遭遇したが、踏み台にされてあっさりと踏み殺された

薔薇を食らってから[編集]

空中に立方体の黄色い物体をまたしても発見した真理男。彼は頭突きで立方体をたたいた。そこからは愛らしい赤い薔薇が咲いていた。お構いなしに抜き取っておいしそうにバラを食べる真理男。

きれいな花にはとげがあるっていうけど、その薔薇にはとげならぬ毒が盛られてないだろうかと真理男は不安になるも、その薔薇には麻薬が含まれていたため、真理男はますます凶暴に成った

その後真理男はバケツに大量の石を積む。大量の石が積まれたバケツを軽々しく持ち上げて走る真理男。その後、路上にいる邪魔者に石を投げて投げて投げまくり、列を乱すホームレス褌3人組みと首になった亀さん役の俳優1人に石を投げて無慈悲な殺戮を遂げた

水責めの刑[編集]

真理男の残虐さに宇宙人は腹を立てて、真理男を池に落としてしまった。池から抜け出そうと必死でもがく真理男。だが宇宙人の圧倒的なパワーには歯が立たず、まもなく溺死した。真理男の周りには死刑囚6人がおぼれもがいていたが、いずれもまもなく溺死した。

殺戮された者たち[編集]

計8人

安らかに、真理男も処刑されてまもなくあなたたちのもとへたどり着くでしょう…。

メディアミックス[編集]

この作品は非常に人気があったためにあらゆるメディアに進出した。

ポエム版[編集]

低年齢向けに書かれた本作だ。すでに本作を読んでいる人も、まだまだ読んでいない人も必読!!

誰にでも読みやすいようにすべてひらがなで書いてあるぞ!!

まりおおじさんのおさんぽ

映画版[編集]

映画を見て真理男とやらの残酷さをさらに味わうがいい!!

ゲーム版[編集]

道中にいる生き物を無慈悲に殺戮する。そんなゲームが1985年についに解禁された。

8ビットという単純なグラフィックであれども残虐さは、今どきの32ビット以上のゲームハードに劣らない!!

え、名称は?禁則事項です♪