UnBooks:糞記事の書き方

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Stop crap.png クソ記事に注意!!
この記事はクソです。筆者自身がそれを認めます。

糞記事の書き方(くそきじのかきかた)とは、アンサイクロペディア (UCP) において糞記事を書くための技法である。

はじめに[編集]

記事の分類[編集]

UCPの記事は、その完成度と面白さによって、次のように分類できる。

秀逸な記事
UCPの記事の鑑である。爆笑せずには見られない、抱腹絶倒の記事であるが、これは絶好のカモであり、真っ先に編集すべき記事である。これを糞記事に劣化させることこそUCPの醍醐味であろう。
標準的な記事
見れば思わずクスリと笑える、風刺とユーモアに富んだ面白い記事である。しかし、ただ普通に面白いだけで、今ひとつ存在感が薄い。
つまらない記事
UCPでは圧倒的多数がこれに分類される。糞記事と呼べるほど突き抜けておらず、笑えるほどユーモアがある訳でもなく、ただただ退屈で、検索の邪魔で、時間の無駄になるだけの記事である。かと言って削除してしまうと、投稿者の自尊心を傷付ける恐れがあるので、放置せざるを得ない。
糞記事
UCPの記事の、もう一つの鑑である。見た途端に不快感を覚え、腹立たしく、閲覧者に精神的ダメージを与える。つまらない記事の進化系であり、これを書くのは秀逸な記事を書くのと同程度に才能が要る。そのため「糞記事認定」は、「秀逸な記事認定」と同じくらいの名誉と呼べる。
どうしようもない記事
標準的な記事はおろか、糞記事になることすら失敗した、残念な記事である。これには屈辱の{{NRV}}が与えられ、削除候補の記事となり、かなりの確率で削除されてしまう。
即時削除される記事
論外。

なぜ我々は糞記事を書くのか[編集]

UCPで弄られ遊ばれネタにされて、怨みを持っている部外者や、管理者に苦しめられている利用者による、ささやかな復讐行為としての意義がある。UCPを糞記事で埋め尽くしてしまえば、アンサイクロペディアンたちに絶望感を与え、執筆意欲を減衰させて、やがてUCPを閉鎖へと追い込めるだろう。

我々は誰に対して糞記事を書くのか[編集]

糞記事はいったい誰に対して書いているのかと問われれば、そのほとんどが、糞記事の書き手が自分自身を楽しませるために書いていると断言できる。もっとも、UCP自体が何をやっても許される場所なので、このこと自体は特に問題はない。ただし、その結果として多くの利用者からバカにされあざ笑われようとも、その後、記事を作成するたびに速攻で削除されることになったとしても、自分自身のユーモアのセンスが壊滅的な打撃を受けプライドのかけらすら残らないうようなことになろうとも、UCPにはまったく問題はないのである。なぜなら、それすらUCPにおける笑いの一部なのである。

併せて、UCPには読み手のことを思って使用する際に注意すべき言葉ヘルプ編集の心得といった記事が存在するが、これは、少なくとも多くの読み手からバカにされないよう努力したいごく少数の変人に対しての話であるため、人としてのプライドを捨て、ただただ糞記事を書き続けるためだけに存在する「何か」を目指す人たちは無視していいものである。

糞記事の特徴・装飾[編集]

どうすれば糞記事にできるかを知るため、その特徴を上げる。

メッセージテンプレート過剰[編集]

危険な名前の項目に注意:この項目によりご自身の何かを狂わせてしまった方は、専門の医療機関に相談してください。
呪
呪ってあげる

あなた様に死が訪れることを糞記事の書き方が無償で保証いたします
祝
猛獣注意!!
この生き物は猛獣です。可愛らしい見かけに騙されて近付くと、咬まれて怪我をしたり、内臓まで食べられてしまうことがあります。十分注意して下さい。
TNT.jpg
この記事は爆発する危険があります!
取扱の際は十分に注意し、かつ慎重に行って下さい。さもないと、あなたと、そのまわりにいる人達がみんな木っ端微塵ですよ。
注意:アンサイクロペディアへの危険物の持ち込みは固くお断りしています。もし不審な物を見つけたら触らずに、管理人にお知らせ下さい。
TNT.jpg
この記事の内容には批判・批評記事を勝手に改ざんした内容が含まれています。投稿に参加した時点であなた自身にユーモアが波及する可能性もあります。この記事を編集・執筆する方は自らのユーモアセンスを自覚した上で利用してください。詳しくは無視された方針を参照。記事の執筆にはアンサイクロペディアからログアウトすることを推奨します。


Read air.jpg あなたのコミュニティ内での空気嫁ない発言はエロイ人の逆鱗に触れてしまう恐れがあります。
今後も同じような発言を続けた場合、出世できなくなったり冷たい視線を浴びたり出て行くことになったりするのでご注意ください。
その際、我々は一切の保障を致しかねます。

この記事については以下のようなことが主張されているようです。

  • この記事は誤りと嘘八百でいっぱいの百科事典であるアンサイクロペディアに掲載されています。ここにあるコンテンツはその全て、もしくは一部がフィクションですが、同時にそうではない可能性もあるなど、言うなれば「超フィクション」の状態にあります。つまり、全て嘘八百ということです!したがって実在する人物・事件・団体とは一切関係ありません!
  • ここにはあなたの社会的評価を害するに足る事実はありません!名誉毀損で刑事告訴しないでください!
  • あなたの社会的評価は全く傷付いておらず、損害は全く生じていません!損害賠償請求しないでください!
  • あなたの経済的評価を損なう危険は全くありません!信用毀損で刑事告訴出来ますが、時間の無駄です!
  • この記事を読んであなたが当局に逮捕されても、一切責任を負いません!
  • Akajisoshou.gifそのほかこの記事のために発生した損失や損害について、一切責任を負いません!

これは最も基本的な方法である。記事の冒頭部にメッセージテンプレートを大量に貼り付けることで、見る者を恐れ慄かせる。記事の見た目も華やかになるし、最も手軽でかつ効果の高い方法である。

語録過剰[編集]

「糞記事だっていいじゃないか。人間だもの。 みつを」
糞記事 について、相田みつを
ソビエトロシアでは、不愉快があなたを糞記事にする!!」
糞記事 について、ロシア的倒置法
「秀逸だった記事はもう死んでいる。」
糞記事 について、ケンシロウ
「糞記事は大衆のアヘンである」
糞記事の書き方 について、カール・マルクス
「絶望した!!糞記事の多さに絶望した!!」
糞記事 について、糸 色望先生
「糞記事は滅びぬ。何度でも甦るさ!」
糞記事 について、ムスカ
「糞記事ってレベルじゃねぇぞ!
糞記事 について、モノウ・ルッテレ・ベルジャネーゾ

これも基本である。メッセージテンプレートとの併用をすれば、閲覧者に与える苦痛は倍増するだろう。

画像過剰[編集]

…もっと見たい場合は、こちらを参照

これはサーバに負荷を与えるので、より効果的な方法である。しかし、つまらない画像を創るのは手間がかかる上、Template:画像過剰が貼られる危険性がある。幸い、Template:テンプレート過剰Template:語録過剰は存在しないので、画像よりテンプレートを使った方が無難である。

とっさの一言テンプレート過剰[編集]

当局の検閲により削除されました

とっさの一言テンプレートは、適度に使用しただけだと面白くなってしまうが、過剰なまでに使用すると見るに耐えなく出来る。このように→Ouch! XXXXX バキューン!! バキューン!! バキューン!! 禁則事項です お察し下さいうふふアーン♥♥ 中略 以下略

なので、これは非常にお勧めである。

糞記事の特徴・文体[編集]

糞記事は、ほぼ例外なく読みにくい文章で書かれているので、そちらも参考にすると良い。しかし、ただ読みにくいだけでなく、読んでいて腹が立つ文章になるように心掛けなくてはならない。ここでは、糞記事の文章に共通する特徴を挙げる。

感嘆符過剰[編集]

ちょっとちょっと!ねえ、そこの君!文章は勢いあるのみ!とにかく感嘆符を付けまくっちまえ!こうすれば、盛り上がるぜイャッホーイ!大して中身がない文章でも、「感嘆符:!」さえ付いてりゃ、ノリと勢いでつい笑っちまわないかい!?

いや、違うな!面白いと思ってるのは当人だけさ!最後に感嘆符が付いてる文章は、大抵笑えないぜ!何故かって!?だってほら、まるで文章が「笑って下さい、ここに感嘆符つけときます」と主張してる見たいじゃねーか!露骨に笑いを狙った文章は、かえって笑えないんだYO!!冷めちまうんだYO!!だから不愉快になるんだYOYOYO!!!!

だから糞記事を書きたいなら、感嘆符を多用すりゃOK!大抵は笑えなくなるぜ!不快になるぜ!でもそんなの関係ねぇ! さあ君も、どんどん感嘆符を付けちまえよ!GO-GO-GO!

強調線過剰[編集]

上と同様、強調線を過剰に使用した文章は、「ぼくが いっしょうけんめい かんがえた わらいのつぼ」を必死で主張しているようで、非常に冷める通常の三倍は冷める。強調線を使うと、読みたくない文字列が嫌でも読者の目に入ってくるので、多大な不快感を与えることが可能である。

長音符過剰[編集]

こーんな感じで、ブンショーの最後とかにー、ちょー音符がちょー大量に使われた、てきとーにダベッた話し言葉みてーな文章はどーもクソっつーかなんつーか面白くねーしー、読むのチョーかったりー。今時のうぜーヤンキーかー、ばけぇージョシコーセーが書いたみてーで、別にさーつまんねーわけじゃねーけどさー、笑えるわけでもねーし、なんつーかビミョーなんだよーん。

中消し線過剰[編集]

このように、中消し線を乱用使用すると、非常に見苦しい読みにくく、笑えない腹筋に優しい迷文名文になる。このような、恥ずかしい微笑ましい行動は、書いてる当人は笑えるが、読み手は全然あまり笑えず、非情非常に腐海不快になる。

別名連発[編集]

アンサイクロペディア(別名:アンコ・サイクロン・ペディキュア)の著名な糞記事執筆家(クソ・アーティクル・ライターズ・ユニオンの構成員でもある)は、例えば日本(正式名称:新日本不戦平和主義憲法九条国)や中華人民共和国(将来は東ユーラシアおよび西太平洋連合大中華帝国になる予定)、北朝鮮(とは世を忍ぶ仮の姿で、本当の名前は朝鮮軍国主義金正日王国である)、JR(次郎ばかりのローカルレールを省略)などのように、国家や企業にやたらと別名を付けたがるが、その多くは意味不明で理解不能でユーモアが欠落している。卜ヨ夕自動車(トヨタではない)など、出来が良いものも有るにはあるが、やはり大多数は面白くない。

駄洒落連発[編集]

このように、アンサイクロペディア(関西クロペディアやおまへんで!)で、駄洒落(寒いダジャレを言う奴は誰じゃ!筑波山に食いつく婆さんか?銀の太陽:シルバーサンを知る婆さんか?)をレンパンツ、いや連発すると、実に見苦しい(見苦しいからって見殺しにしないでぇ~)文章になる。

チャイナ(ぼくにも一個、くだチャイナ)の忠告語版(忠告じゃなくて中国だな。中国に忠告、なんちゃって)偽基百科では、「中華」を「中滑」、「南京」を「男茎」、「三民主義」を「三萌主義」としたりと、同音意義語(ちがった、同音異義語だ)の漢字(漢字使うといい感じっすね!幹事長!)を利用した寒い記事が多く見られるが、ジャパン(日本人の日本人による日本人のためのパン、それがジャパン!)でもしばしば確認できる。

駄洒落は、まったく頭を使ってない最低レベルのユーモア(そもそもユーモアと呼べるか怪しい)であり、非常に笑えない。このため、自らの知性の低さを誇示するためにも、駄洒落はどんどん使いたまえ。ドドンガドンドンそれドンドン!

語尾省略[編集]

だから、語尾を略すようなマネはやめろと(ry 何が面白いのか見てる奴にはさっぱり(ry ネットの書込みと違って、百科事典でやると(ry 冷めるし引くし笑えない(ry いかにも厨房が好きそうな(ry

なのよね調[編集]

ねーねーちょっといいかなぁ?こんな風に、小さい子どもさんたちに話すときか、女の子がメールで使うみたいな文章って、優しい感じで良いよね~エヘヘ♪

うーん、だけどね…優しくするってことは、遠まわしにバカにしてたり、見下していることの裏返しなの。だから、見ている人はムッとしちゃうんだよ?UCPでこういう文章を書く人って、読む人を小バカにして弄んでるよ、絶対…

曖昧表現[編集]

こんな風に、曖昧なようなそうでないような表現で記事を書いたりすると、読んでる人は腹が立ったり立たなかったりして。まあ、気を付けた方がいいね。別に気を付けなくてもよかったりして。他にも曖昧模糊と言ったり言わなかったりするとか。

不快人物[編集]

ニート自宅警備員萌え豚ひきこもり池沼といった何も面白くない不快人物を記事のテーマなど関係なく表舞台に引き出してあげつらってやれば、彼らの存在そのものが記事をあっという間に糞化してくれることだろう。彼らをあげつらうしか芸がないのは、予備軍たる三流芸人の常套芸である。


どれも、見ていて腹の立つ書き方であり、人を挑発するのに十分である。こういった文章を書くように心掛ければ、すぐに糞記事を書けるだろう。

チュートリアル・糞記事執筆[編集]

ここでは、具体的な糞記事の書き方を解説する。まず、Windows付属のインターネット・エクスプローラーとメモ帳を起動し、準備する。

題名の付け方[編集]

確実に糞記事にしたければ、無駄に長く、しかも意味不明な題名を付けると良い。Category:名前長すぎを見れば分かる通り、見事に糞記事だらけである。

しかしこれだと、一目で糞記事だと分かってしまうので、あまり良い方法とは言えない。事前に閲覧を避けられてしまうからだ。そのため、優れた糞記事を書きたければ、普通の名前で記事を立てるべきである。「名前は普通の記事だが、読んでみたら糞記事だった、バカ野郎!時間を返せ!」と思わせるのが、巧いやり方である。

よいネタを選ぶ[編集]

糞記事になりそうなネタの条件は、

  1. 一発ネタ。あああああああああ!など、笑えるのは一度だけの使い捨て型のテーマ。
  2. 時事ネタ。時が経てば直ぐに風化し、面白さが分からなくなるもの。
  3. 内輪ネタ。関係者以外閲覧禁止だ。
  4. 普遍性に欠けたネタ。歴史鉄道、軍事、芸能関連の話題など。その筋のマニア以外には楽しめないだろう。
  5. 架空ネタ。架空の国家などを建国して、ぼくのかんがえたもうそうを延々と披露しよう。
  6. 漫画ゲームアニメネタ。小中学生たちが喜んで手伝ってくれるだろう。
  7. 二次元美少女ネタ。性欲で頭が満杯の人が手伝ってくれるだろう。
  8. VIPネタ。お祭り好きのVIPPERニコ厨たちが盛大に食い散らかしてくれるだろう。
  9. 学校ネタ。在校生たちが学校裏サイトのノリで手伝ってくれるだろう。
  10. エクストリームスポーツネタ。全くありふれた事柄をいかにも面白く見せかけてやろう。

…などである。これらをネタに記事を書けば大抵、出来が良ければ糞記事に、悪ければつまらない記事になるだろう。

風刺にされやすいネタを陣取る[編集]

例えば政治家などは、極めて風刺の対象にされやすい。そこで、事前にこれを糞記事にしておけば、風刺を入れる余地を失わせ、閲覧者および他の執筆者を撃退させ、彼ら政治家たちの名誉を守ることが出来る。そのため、政治家や歴史などの項目は、積極的に糞記事にすることを奨励する。

他人の投稿は尊重されるべき(たとえ、それが何の価値も無くても)だから、迂闊に削ることが出来ない。そのため、糞な文章であっても、削除される可能性は低い。ここが、価値のない投稿は容赦なく消されるWPとの違いである。

NRVラインに極限まで近付ける[編集]

Uncyclopedia:削除の方針Uncyclopedia:どうしようもない記事Uncyclopedia:即時削除などを熟読し、なるべく削除基準に該当するように執筆すること。該当している項目が多いほど、より優秀な糞記事である証拠となる。

とにかく書き足す[編集]

中身もユーモアも無くて良いから、とにかく延々と、文章をダラダラ書いていく。この際は、冗語法が参考になる。文章量が少ないと、管理人たちが喜んでNRVを貼ってくるので、注意すること。容量が多いとサーバへの負荷が増すので、文章は長いほど良い。

まったくのデタラメや妄想を書く[編集]

書いてる途中に、適当に思いついた「ぼくのかんがえたもうそう」を延々と連ねる。意味不明な造語やデタラメなデータを沢山でっち上げるのがお勧めである。この時、読む人の立場になって考えたり、面白いかどうか検討しないように注意すること。

エクストリーム・糞記事投稿[編集]

糞記事を書き終えたら、プレビューで確認した後に保存する。何のお咎めも無ければ勝利となるが、まだ油断はできない。この後、管理者とのデリート合戦が待っている可能性がある。

NRVテンプレートを貼られたら[編集]

まだ望みはある。とにかく文章量を増やすことだ。つまらない文章でも、「世界が糞と言っても、俺は面白いと言うぜ!」「何も書かないよりは、つまらない記事でも増やした方が良い」「枯れ木も山の賑い」という強気な態度で行けば、管理者たちを圧倒できるだろう。

即時削除されたら[編集]

残念ながら、今回は負けである。気を取り直して、新たな糞記事執筆に励もう。

この顔にピン!ときたら[編集]

直ちに付近の公衆電話より110番(局番なし)まで通報を(通話料不要)

投稿ブロックされないために[編集]

とにかく謙虚に、素直に、礼儀正しく振る舞い、怨まれないようにすること。ただし、糞記事を投稿し続ける精神だけは、譲ってはならない。また、できれば自身が管理者権限を持っている事が望ましい。

模範的な糞記事の一覧[編集]

模範とすべき秀逸な糞記事の一覧。

ワンチン神聖扇動有産有識者会議出立魔道者契約連盟主導性超新体系先駆型社会世界生成直接型共産主義平和共和国連邦及びウドーン・チュウカメーン・ソバ・カキアゲ列島超国家共和連邦
全てが著者の妄想。まったく読む価値がない。素晴らしい模範的な糞記事であり、この記事を書いた者は、もっと賞賛されて然るべきである。
魔法少女リリカルなのは
良質な糞記事でありながら、アクセス数はメインページに次いで第二位である。萌えネタは、糞記事執筆家を呼ぶ絶好の餌であることを証明している。
糞記事
糞記事の特徴をよく表している。これも秀逸な糞記事である。
うんこ
まさに糞記事
クソ
まさに糞記事第二弾
戦闘機
なかなかの糞記事。一度、何者かが愚かにも全面改訂したことがあったが、即効で差し戻されてしまった。一度糞記事になると、もう回復の余地がないという好例である。
ファイナルファンタジーIV
本文だけでなく、画像にも力が入っていて、著者の熱意が実感できる。ここまで凝っていれば、すばらしいだろう。
屈強な男たちがタマを足でいじくりまわして目標物にブチ込み快感を得るスポーツ
無駄に長い下ネタ系の題名が付いた記事を量産するきっかけとなった、記念すべき記事である。題名も文章も無駄に長い。そして面白くないが、削除されていない。執筆者の勝利である。ひたすら長く丁寧に書けば、糞記事でも削除を免れるのである。
安倍晋三
見るに耐えない糞記事ぶり。これを最後まで読破できれば、相当な忍耐力の持ち主だと言える。ここまで糞記事化させておけば、まともな記事に改善するのは不可能に近いだろう。安倍氏をネタに記事を書こうとしても、もう手遅れである。
東京
これも素晴らしい糞記事である。「東京」という、都市の記事の中で最もアクセス数が集中しやすいページでありながら、本来の「東京」のことが何一つ書かれておらず、全て利用者が考えた見るに耐えない妄想の一覧と化している。延々と語録が続いているのも糞記事の模範と言える。こんな記事がつい最近まで「秀逸な記事」に指定されていたのだから笑える。こうなると、一度削除して新たに書き直さないと手遅れである。
一体何だいこりゃの戦い
全く中身も意味も無い素晴らしい糞記事である。特筆すべきはわざわざ英語版のタイトルから翻訳されているという事だ。英語版の糞記事は日本語版よりも遥かに強烈な糞っぷりだったので是非とも完訳をしてもらいたかったが、現在はさすがの糞っぷりに既に削除されている。
金田一少年の事件簿(2010年8月の版)
スクロールバーを上下させると分かるが記事全体が読者を拒絶している。1、2行の箇条書きが累々と積み上がっているだけで画像も無く、これでは「草むしりのついでに整序すれば多少はマシになるかな…?」などという希望的観測も持てない。
ハンス・ウルリッヒ・ルーデル(2008年8月2日の版)
意味不明、支離滅裂な妄想の数々が入り乱れて凄まじいカオス状態となっており、もはや読破する事は不可能に近い。驚くべき事にこの時点では秀逸な記事に選ばれていた。後にも先にも、これほどの糞記事は現れないであろう。現在の版はもっとマシになっている。

秀逸ではない糞記事の一覧[編集]

あまり参考にならない糞記事の一覧。

To LOVEる -とらぶる-
禁則事項ですを乱用した例。それ位しかインパクトが無いので、あまり良い糞記事とは言えない。もっと閲覧者を不快にさせる何かが欲しい所である。
諸子百家
諸子(しょし)を「しょこ」と発音すれば、萌えキャラの完成。そこまでは良いが、いま一つ勢いに欠けている。キャラクターへの性欲が不足しているのが原因であろう。もっと性欲丸出しで書けば、魔法少女リリカルなのはStrikerSの登場人物・デバイスのような優れた糞記事になれるだろう。
ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!
糞記事というよりゴミ記事である。つまらなさすら感じられない。もっと手を掛けないと、糞記事にはなれないだろう。
エクストリーム・麻雀
単なる麻雀をエクストリームスポーツにしただけ。この手の安直な糞記事は、短時間に大量生産できるので繁殖力が高い。
ファンサイト系記事
ファンが毎週ネタをつぎ込むので同じような体裁になりやすく、大して面白くも無ければかといって糞でもない、平凡な記事になりがちである。ただし、同じような体裁の記事が大量に存在すると、それだけでうんざりしてしまい、まさに糞記事といってもいい記事群になってしまう。ただし、元ネタとなるものが長期に渡るシリーズになる事が条件であるので、意図して糞記事群を作り上げる事は不可能である。

反面教師[編集]

糞記事を書く上で真似してはいけない反面教師を挙げる。

  • 鉛筆の取り扱い説明書
    一見すると、やたら文章が長くて読むのも嫌なくらいになっている。しかしこの記事は「読むのが嫌なくらいの長文」という事、それ自体がネタになっているのである。糞記事として読むのが嫌になるほどの長文を書き上げるのなら、ひたすら無意味にやるべきであって、長文にする事に意味があってはいけないのである。
  • アフガン航空相撲
    2ちゃんねるなど、ネット上で面白いと話題になったものを取り上げると、努力しなくてもそれなりに面白い記事になってしまうのである。当たり前の話ではあるが。それを糞記事に仕上げるのは、容易な事ではない。
  • 風が吹けば桶屋が儲かる
    鉛筆の取扱説明書と同様、長いことに意味のある秀作。長ったらしい糞記事とは次元が違う。

反面教師の反面教師[編集]

森羅万象棋
上記の「鉛筆の取り扱い説明書」同様である。実在する「大将棋」や「泰将棋」などの駒の多い将棋が、もはやルールを覚える事すら困難になり、現在では誰も指す者がいないという事実をなぞったネタである。だが、そういうネタは一部の将棋マニアしか通用しないため、ほとんどのアンサイクロペディアンからは「糞記事」と認定されている。しかもごく一部の「ネタを理解した者たち」によって、削除を免れている。つまり糞記事を長きに渡って保存したい場合は、ごく少数にウケるネタを投下すればいいという見本である。

おわりに[編集]

以上の記述を参考にして、ぜひとも優秀な糞記事執筆家になって貰いたい。だが本当に優秀な者は、自分がそうであると言う自覚が乏しいことが多い。これは「自称一流は真の一流ではない」という、この世の真理である。

関連項目[編集]