UnBooks:点灯虫の生態

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テントウムシ、改め点灯虫。彼らのことをとやかく語る前に、そもそも点灯虫のことを知らないといけない。彼らを飼う方、育てる方。参考にしてくれたまえ。

基本的な生態[編集]

Fluorescent.JPG左のような電球に寄生した点灯虫。この電球が切れるのと時を同じくして、点灯虫の命も切れる。点灯虫、彼らは、家のブレーカーが落ちただけでも弱ってしまうほど、デリケートな生き物なのだ。ましてや、何時間にもわたって停電した、こんな時は、瀕死の重傷を負い、最悪の場合死に至る。
テントウムシの記事のスタブのミスを正そう。点灯虫には、いくら延命手術やら、医療の限界を尽くしても、意味がないのだ。ここで言えること、それは、点灯虫はデリケートであり、育て、飼うのは非常に難しいということだ。

基本の飼い方[編集]

前の節を読んでも、点灯虫を飼いたいと思っている、ありがとう。そのような、点灯虫に興味を持ち、進んで飼いたがる君たちは、実にすばらしい。いよいよ、ここから、点灯虫の飼い方の説明に入っていこう。
では早速だが、いくつか必要なものがある。たいていの家庭にはあるとは思う。

  1. 電球
  2. 電気代を払えるだけのゆとり
  3. (必要に応じて)自家発電の設備

これさえあれば、点灯虫は君の元で暮らすことができる。えさもいらない、お財布にも少しだけやさしいペットができる。
続いて、飼う上での注意点も記しておく。注意するべし。

  1. 昼間はたっぷり外で遊ばせる。
    どの生き物も、太陽の光を必要としている。また、一部の点灯虫(星が七つのもの)は、太陽光発電でエネルギーを賄っている。このため、欠かさずに行うこと。人間の小腹がすいた頃、勝手に出て行くので、わざわざ追い出す必要はない。
    ちなみに、昼でも煌煌と明かりのついているは、やらなくてもよい。というより、やる必要がない。
  2. 夜は、無理に電気のスイッチを入れない。
    人間のように、点灯虫も夜は休んでいる。デリケートで臆病な点灯虫は、急に電気がついただけで、ショック死することもある。もし、どうしてもというなら、自分が夜行性になればいい。
  3. 電気の無駄遣いはしない。
    ほかの所で電気を大量に使う→ブレーカーが落ちる→点灯虫が弱る→元気にしようと電球をつけっぱなしにする→電気代が上がる→しばらくして、電気代が払えなくなる→電気が切られる→点灯虫が死ぬ
    やってはいけない

飼い方〜応用編〜[編集]

点灯虫の飼い方の基本がわかっているであろう君たちならば、こんなこともできるかもしれない。いや、絶対できる。
点灯虫、彼らは、蛍光灯だけでなく、電球が内蔵されているものなら、どこにでもいる。ここでは、機器ごとに、そこに寄生した点灯虫の飼い方を紹介しよう。

  1. 懐中電灯の場合
    非常時しか使わない上、電池で電力を賄っているため、飼うのはとても難しい。寝るときにつけておいて、点灯虫を、夜に起きるのに慣らすとよい。
  2. 電気を用いたキャンドルの場合
    上とほぼ同じ。
  3. センサーライトの場合
    センサーで急につく、その上夜の用途が多い、と、点灯虫には最悪の場所。家の中に置いてやり、センサーライトを使わないようにしよう。
  4. カメラのストロボの場合
    急に、しかも一瞬で激しい光が襲うため、点灯虫は、すぐ息絶えてしまう。気の毒だが、飼うのは無理と思っていただいてかまわない。

おわりに[編集]

点灯虫は、身近な存在である。別に飼わなくとも、存在に目を向け、いたわって生活しよう。
しばらくして、店先に並んだ電球を見たとき、彼らのことを思い浮かべてもらえると嬉しい。

UnBooks.png この本「点灯虫の生態」は、著者の情報収集能力や執筆能力が低かったこともあり完成されていません加筆して再出版してくれる人を探しています (Portal:スタブ)