UnBooks:核外交のススメ

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アンニョンハセヨ

日本の皆さん、地上の楽園からアンニョンハセヨ。朝鮮中央放送からリ・チュニの放送でお届けする。1月8日、偉大なる金正恩氏の誕生をお祝いして、今日は私が偉大なる将軍様の核外交のススメを紹介しよう。

はじめに[編集]

我が国は南朝鮮と休戦中という看板を掲げているだけであって未だ戦争中である。

我が国の現状として内部事情は決して楽観できるものでは無い。元々この地域は土地が痩せていて人民は食べるものはおろか、着るものさえままならない。

普通の国家ならば、このような国は反乱分子により即侵略されるであろう。

しかし、我が国は違う。

その決定的な違いは何か?

-それはに他ならない。

核所持のきっかけ[編集]

我が国は、中華人民共和国ロシア、そして南朝鮮と囲まれている国であり、外部の同志との接触もままならないため、戦いが始まれば我が国に対する包囲網は強くなることも予想される。

また、戦が長引くとなれば我が軍の食糧が保てるかも分からない。

そのような点ではとても我が国はとても危機的状況なのだ。

そこで、我が国はというとても危険な悪魔と契約した。

もちろん、リスクも大きいが他に方法が無かったためだ。また、ピンチはチャンスでもあったからだ。

核抑止力が大前提[編集]

まず、核外交の前に核抑止力を基礎としなければならない。

、それは首都を一瞬にして火の海にすることができる悪魔の兵器である。当初、我々は孤立した。無論、それは当たり前のことだ。悪魔の兵器とを持つ国家と友好的な関係を作ることができる国があろうか。

しかし、今となってはみな我々に対抗しようとする国は無い。なぜか。

答えは簡単だ。なぜなら我々はをもっているからだ。

よく、考えてみよう。我々に武器を向けるような真似はできない。

他国が我々に攻撃するまでの時間と、偉大なる将軍様が核のボタンを押す時間を比べてみれば分かる。

断然、我々の核発射の時間のほうが早く、攻撃してきた国の国家機能のトップが混乱する。そうしている間に核は国家に着弾するのだ。核が着弾した国家は国家機能を成すことができないのは容易に想像つくだろう。

よって、他国から我々は攻撃されることは無いのだ。

つまり、核を所持することによって敵国から攻撃されない。すなわち防御の役目も果たす。それが核抑止力である。これを大前提に核外交というのは展開することができる。

そして核外交[編集]

これ一本で手軽に始めることができる。

経済制裁等、核を作った後の何年かは苦労した。しかし、我々はを手にしたのだ。これにより、我々は核外交が可能となった。

そう、関わりたくない国でも強制的に関わらせることができる、核外交が。

例1 食糧援助の際の外交方法

まず我が国におけるよくある外交。それは食糧援助である。この外交の場合、外交は使わない方が良い。

食糧援助における有効的な外交方法はコッチェビという孤児となった浮浪児の話をもちかけることだ。

彼らは父母に捨てられた孤児で食料は食料品店の腐敗しかけた残りカスや、出店で客が食べ残した食べかすを奪い合うという過酷な毎日を過ごしている。

このようなコッチェビの状態を見れば世界の人権団体は「まぁ、可哀想だ。」と同情してくれるだろう。

しかし、ここでの話をしてしまえば、なぜ核を作れるほどお金はあるのに、食べるものがないのかと世界中から叩かれることとなり、人権団体も支援するにできなくなる。人は恐喝すれば相手は必ず抵抗してくるものだ。まずは平和的な対話から始めようではないか。

例2 経済制裁の際の外交方法

この問題は深刻だ。偉大なる将軍様の財布事情に関わってくるからだ。ここで核外交を使用する。

相手は中華人民共和国である。そして、こう述べるのだ。

「我々が孤立すればどのような我々の国がどのようになるのか分からない。ひょっとしたらを使ってしまうかも。」と。

こうなってしまったら彼らはパニックに陥る。なぜなら中華人民共和国は東アジアの安定に責任があるからだ。

もし我々が核を使用したとしよう。そうなれば、中華人民共和国は東アジアの安全の責任を問われ、世界中から非難を浴びるであろう。よって中華人民共和国は渋々我々の経済援助を出さなければならない。

おい、あなた!今、お前は我々の国中華人民共和国の属国だと思わなかったか?正確には違う。我々が中華人民共和国を属国としているのだ。

例3 かなりの援助を必要とするの際の外交方法

ここではもう平和的対話は通じない。核外交を使って恫喝あるのみである。

おそらく先述したようになぜ核を作れるほどお金はあるのに、食べるものがないのかと世界中から叩かれるであろう。しかし、そんなことは我々には関係ない。なによりも欲しいのは食糧やお金なのだから、大人しく我々に指名された国は提供すれば良いのである。なんとも簡単な話ではないか。

例4 戦争の際の外交方法

この場合は簡単だ。戦争が長引くのは我が国としては食糧的、経済的な事情から不利益である。ここは一発をぶちかませば良いのである。何も躊躇することはない。

いざ、彼らの国に核が投下されれば、敵国は火の海となる。今までの戦争とは一味違う想像を絶する破壊力で敵国はもちろん、世界中はパニックになるだろう。

原爆投下から約60年。世界はに対する恐ろしさを徐々に忘れつつある。 よって国連はどのように対応すれば良いのか分からず、非難決議ぐらいしか出せないだろう。

核外交のメリット[編集]

  • どんな大国でも相手にしてもらえる。
  • 恫喝だけで食糧やお金がもらえる。
  • 気に入らない国を一発で火の海にできる。

核外交のデメリット[編集]

  • 核を導入した当初は世界中から非難を浴びてしまう。
  • をもっているため、我々が敵国意識が無い国でも恐れられてしまう。
  • 国連とかIAEAとか面倒な連中がしょっちゅう非難をしたり、観察をしに訪問して来る。

最後に[編集]

日本の皆さん、もう少し支援してくれてもよいのではないか。

事実、我々の国はあなた方と同じ日本人の、社民党の皆様方に沢山の支援を頂いている。この本を読んだあなたも核外交を進めてみよう。謝罪と賠償、そしてこの本に対する費用はそれからでもは遅くはない。

以上、朝鮮中央放送リ・チュニからお送りしました。

参照[編集]