UnBooks:教育勅語をよむ

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教育勅語は、明治に天皇陛下から直々に発せられた大日本帝国の素晴らしき教育方針書だ。ここではそれを読む機会、方法について解説する。

どんな場所、機会に読むのか[編集]

一番は、学校をはじめとする各種教育機関で読むのが相応しい。教育勅語は教育のための勅語だからだ。また、刑務所やぴーで読むのも良いかもしれない。天皇陛下の有難き御言葉でもある教育勅語を朗読することでこれらの施設に入所する者たちの更正にも役立つと考えられるからだ。機会としては、集会を開いて校長、学長、所長等々が壇上で読むのである。以下にその方法を記す。

読誦方法[編集]

  1. 長が壇上に立つ。
  2. 充分に緊張する。
  3. ゆっくりと教育勅語が書かれた紙を広げる。
  4. 紙に天皇陛下の有難い御璽(いわゆるハンコ)が押されているはずだからそれに対して548時間敬礼し、御璽を舐める。舐める行為は天皇陛下に対して「私は薄汚れた醜い豚で御座います。陛下のまつりごとがなければ我々は生きてゆくことすら適いません。」と言っているに等しい。
  5. 2よりさらに緊張し、はっきりとした口調で教育勅語を朗読する。この時、屁、ゲップ等の音は一切出してはならない。また、字句を間違えることも厳禁である。ちなみに教育勅語を朗読する際は、軍の者か警官が後ろにつく。間違えると彼らにぴーされるので覚悟せよ。

最後に[編集]

小学校であれば児童に教育勅語を配布し、何度も読ませると良いだろう。そして定期的に授業で暗誦させると良い。天皇陛下の素晴らしい御言葉を千代に八千代に末永く伝えてゆくためである。