UnBooks:宝くじで2億円当たったときのことを本気で考えてみよう

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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これが2億。もしかしたらアナタのものになるかも

「もし宝くじで2億円が当たったら!?」

誰もが一度は思うことです。そして、それは誰ものでもあります。

2億円もあったら何が買えるだろう?どこへ行けるだろう?

一度、本気で考えてみませんか? 本書は皆様の妄想の手助けをさせていただきます。

第一章 - 考える前に[編集]

考える前にやっておくとおすすめなこと[編集]

考えはじめる前に、実際に宝くじを買ってみてはいかがでしょうか?それが本当に2億円当たってしまうかもしれないし、実際に買ってみるとウキウキ感がアップするはずです。

あ、決して宝くじ協会の回し者とかじゃありませんよ。

考えるのにあると便利なもの[編集]

あると便利なものを紹介します。なお、第二章でも解説しているものはここには記しません。

トイレなどの落ち着ける空間
トイレって落ち着きますよね。誰からも見られずに、一人で何でも出来る空間。落ち着くと、いい2億円の使い方が思い浮かぶかもしれません。
宝くじ
先ほども書いたように、宝くじを手元において考えてみてください。気分が盛り上がりますよね?ぜひ一枚、買ってみてください。だから、宝くじ協会の回し者ではありませんって!


第二章 - 実際に考え始めよう[編集]

実際に考え始めて見ましょう。なお、考えているときに「俺今何やってんだ」と思ってはいけません。何だか、悲しくなってしまいますよ。

買いたいものを考えてみる[編集]

普通に働いた収入だけでは、到底買えそうにないものってたくさんありますよね。かっこいいスポーツカーや、有名ブランドのギター、ゲーム機やゲームソフト…… 2億円当たったら、これが買えてしまうかもしれませんよ。

買いたいものの値段をしっかり調べましょう。もし予算(2億円以内)をオーバーしてしまったら買えませんし、あとでガッカリしてしまうのも嫌ですからね。そして、買いたいもののリストを制作しましょう。Windowsの方なら、ワードやエクセルで簡単につくることができますし、チラシの裏にフリーハンドで書いてみても良いですよ。ただ、しっかり作ったほうがワクワクします。

いくら2億円あるからといって無駄遣いはいけません。定価で買ってしまったら損ですよ。価格比較サイトで調べてみましょう。近くのお店を回って、平均金額を出してみても良いかもしれません。ただし、ここで「俺今何やってんだ」と思ってしまいがちなので注意しましょう。細かいことなんてどうでもいいんです。気にしちゃだめですよ。

行きたい所を考えてみる[編集]

物を買うのも良いですが、旅行などにも行きたいですよね。ハワイイタリアフランスなどの定番から、レソトガーナなどのマニアックなところにも行けるかもしれません。温泉めぐりをしてみるのもなかなかオツですね。

旅行代理店の一例

近くのスーパーやデパートなどにある旅行代理店をのぞいて見ましょう。たいていの店舗は、入り口のところにパンフレットコーナーがあります。無料なので、行きたいと思った国のパンフレットをすべてもらってきちゃいましょう。ただし、同じパンフレットをたくさんもらったりするのは、資源の無駄ですし、お店からしてみれば腹立たしい行為です。怒りますよ。

帰ってきたらパンフレットを読みましょう。値段から燃油サーチャージ代、航空会社や何泊かなど、調べるべきことはたくさんありますよ。メモ帳などに書き出してみても良いですね。ちなみに、ここでも「俺今何やってんだ」と思ってしまいがちなので注意しましょう。そんなこと忘れてもっとワクワクしましょうよ。

その他の使い道[編集]

他にも使い方はたくさんありますね。土地を買ったり、株に挑戦したり、おもいきって会社を設立したり……

使い方はあなた次第です。ただし、お金に物を言わせて犯罪行為をしないように注意しましょう。なお、犯罪行為とは禁則事項です


第三章 - Q&A[編集]

何かわからないことがあったら、ここを読んでみてください。皆様の手助けになれたら幸いです。

宝くじについて[編集]

Q.宝くじはどこに行けば買えますか?
A.駅前によくあります。なんでも人に聞かないで自分で探す努力をしたらどうですか?
Q.宝くじを買ったら誰かの助けになりますか?
A.西田敏行が喜ぶんじゃないでしょうか?私にもわかりません。
Q.西田敏行の助けになるんですか?
A.わからないっていってるでしょ?何度も聞かないでください。
Q.西田敏行の助けになるんですよね?
A.うるせぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!

本書について[編集]

Q.宝くじで2億円当たったときのことを本気で考えるのは時間の無駄ではないですか?
A.ノーコメントでお願いします。
Q.この本はどういういきさつで書かれたのですか?
A.執筆者が宝くじを買って、2億円当たりそうな気がしたからです。

執筆者について[編集]

Q.こんな本書いて、暇人ですね?
A.「ですね?」で終わる質問はやめましょうか。
Q.こんな本を書いているダメ人間が日本をだめにするんですね?
A.………。
Q.話になりませんね?
A.………。
Q.黙ってないでしゃべったらどうですか?
A.……キェェェェェェェェェェェ!!


第四章 - あとがき[編集]

あなたの大好きな西田も言ってます。私も同じ気持ちです。

以上で本書はおしまいです。

この本を読み終えて「本当に2億円当たったらどうしよう?」…そう思っているアナタ。

大丈夫です。絶対に当たりません。

というか、当たってたまるか!


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本項は第19回執筆コンテストに出品されました。