UnBooks:子供を殺さずに始末する方法

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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まえがき[編集]

子供を殺さずに始末する方法とは、煩わしい子供から解放されたいと願って止まない親の狡知が生み出した術計であるとされている。殺人罪などに抵触することなく厄介な子供を始末できるため、重罪に問われる事はなく、しかも自ら手を下すこともないため誰の良心もとがめない、とても人道的な秘計である。この本はそのような術計を紹介するために執筆された。この本がそれを理解する一助になれば幸いである。

概要[編集]

子はだと言われるが、子供、特に幼い幼児を持つ親の7割は宝どころか足枷だと思っている。デスラー総統も憤慨しているが、子供は惰弱なくせして自己主張、自己顕示欲だけは人一倍強く、成長しても恩返ししてくれるどころか自宅警備員という名の穀粒しになる可能性もあり、とかく親の足を引っ張るものだ。あーあ

それでも多くの親は親心の理解せず傍若無人に振舞う我が子を懸命に育て親としての責務を全うするのだが、中にはその重責に耐えられない脆い人間もいる。そういった親達は子育てに限界を感じ、自分にとって足枷しかならない子供に激しい憎悪を抱き、あるいは一刻も早く消えて欲しいと切実に願うようになる。しかし、子供を殺してしまえば当然殺人罪に問われる、そしていかに足枷だと言っても、我が子を直接自分の手にかけることに抵抗を感じる親も多く、よほどの鬼畜野郎か、正気を逸脱した狂人でない限り子供を殺す事はできない。

子供に消えて欲しいが子供を殺せないというジレンマに懊悩した末、彼らは一つの方法を導き出した。即ち、子供をさりげなく死地に誘導する事で間接的に命を奪うのである。

このメソッドを取れば、自分の手で直接子供を殺すことなく、さらに過失による不慮の死ということでいくらかの斟酌はされる。それでも保護責任者遺棄罪などの罪状に問われることにはなるが、その刑罰は最長でも懲役数年程度、日々子供と過ごす事によるストレスや養育費などを考慮すると微々たるもので、足枷である子供がいなくなるというリターンの方が大きい。

留意点[編集]

故意があると見做された場合最悪殺人罪などが適用されることもある。警察などの取調べに対しては、泣き脅しなどを使って過失であるように見せかけなければならない。親の演技力の見せ所である。ただし、警察のお偉いさんとの間にパイプを持っているような人はわざわざ取り繕う必要もない。また、逆上した子供に殺されても自業自得。

一例[編集]

蒸し車[編集]

最もポピュラーな方法。燦々と日が照る盛夏にパチンコ屋などに子供をつれて車で行き、車の中に子供を置き去りにする。子供は脆弱なので10分程度で容易くくたばる。

蒟蒻ゼリーを食わせる[編集]

蒟蒻ゼリーを子供が飲み込めずに窒息死するという事件が発生して以降、一時期流行した手段。上の蒸し車は今や横行しすぎたため故意がバレてしまう危険性も生じているがそれもなく、手間もかからない。子供は好んで蒟蒻ゼリーを食べるためお膳立ての必要もない。刑事責任に問われる可能性も希少で、それどころか逆に蒟蒻ゼリーのメーカーを詰責して賠償金までせしめることが出来るなど至れり尽くせりである。

公園で遊ばせる[編集]

こんなので子供が死ぬのかよ、と馬鹿にしてはいけない。公園に配備されている滑り台やアスレチックは、十分子供の命を奪う凶器足り得る。急勾配の滑り台などに定期的に連れて行けば、その内コロっと死んでくれるだろう。しかも蒟蒻ゼリー同様国や市を訴える事によって賠償金をせしめる事も可能。しかし、近年は横行しすぎたため遊具基準法が施行され、危険度の高いアスレチックが希少になってきたため公園はあまり子供が死に易い環境ではなくなった。

相撲部屋に入門させる[編集]

不良息子が更生し相撲レスラーになることはまず無いが、とりあえず家から追い払える。鍋料理店の経営者になるか、稀に死ぬ。さらに親方や改革が遅れている相撲協会を訴える事も可能。格闘技全般に一定の死の危険が伴うが、中途半端にケガをして多額の医療費を払うリスクの方が大きい。生活の自立出来るプロになれない上まともな再就職先を見つけにくいものが多い中、鍋料理店の経営者の道にも期待できる相撲は最も賢い選択といえよう。

赤ちゃんポストへ投函する[編集]

日本のみならず、海外の先進国では『赤ちゃんポスト』という、実質乳児を合法的にポイ捨てできるところがある。しかも外から放り投げるので匿名で投函できる。子供は国の宝とでもいうならば国が育ててやればよいことを認めた制度そのものなのだ。考えてみるといい。昨今のビッチなママが印象の良くないお兄さん達と軽率にも腰を振り上げたせいでできてしまった子供なのだ。かといって生まれてしまったものはしょうがないし、こんなセックスだけが生き甲斐で生きている馬鹿どもに子供を育てる才能や知識なんてない。むしろ生後数日程度でその子供の人生がゲームオーバーになるくらいならば大事に公的機関が育ててあげたほうが幸せだとは思わないだろうか? 豆腐を作るときにできるカスであるオカラでさえも食べることで幾分がミネラルを補うことができるように役割を果たすのに。つまりオカラ未満の価値の女や印象の良くないお兄さんのもとで育つくらいならば、どこか子供を欲しがっている裕福な家庭に養子としてもらい受けてのびのびと不自由なことなく育てられたほうがずっと子供にとってもプラスになるはずだ。 それにほら、たとえ健康に育ったとしても、男はお前らみたいなニート、女は糞ビッチになるかもしれないじゃない?そんな子供のために自分たちの人生をおろそかにしてしまうのは親にとっても人生の無駄であるとは思えないだろうか? だからみんな、面倒くさくなったらポストへ投函しよう。

オオカミへ連れ去られる[編集]

かつて病院からオオカミが子供を奪っていったということがある。その子供はオオカミに育てられる事になり、後に保護されたが人間の言葉を話す能力も感情も皆無だった。つまり人間社会からの離脱によって子供の生きる世界を変えるという壮大な方法がある。しかし無事にオオカミに連れ去られる保証はなく、餌食になるか、オオカミに運良く連れ去られてしまったとしても後で狩人がオオカミから子供を助けにいくかもしれない。そんなリスクを背負ってまで責任を転嫁するくらいなら赤ちゃんポストへGo!

川や海で溺れさせる[編集]

夏になるとよく水難事故の話を聞くが、だいたいが未就学児とかの小さいガキが多い。川や海であれば、プールよりも溺死しやすく、大自然の摂理に従って死体も残りにくいので、墓いらずの良い方法である。お金に余裕がある親なら、ボートに乗せて遭難させるのも一つの手。正し、賠償金や謝罪は手に入りにくい。むしろ、親としての責任を問われて誹謗中傷を浴びせられる可能性もあるため、できるだけ自然になった風に装う必要がある。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]