UnBooks:加筆されやすい記事を作るには

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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2009年4月から5月にかけ、 第8回共同加筆コンテストというものが開催されました。開催の経緯としてはアンサイクロペディアの記事はほとんど一人で完結している記事が多いということが理由とされています。そこで、今回はどのようにしたら加筆されやすい記事にできるのかというのをここでレクチャーします。

加筆されることによるメリット[編集]

まず加筆によるメリットですが、主に「独りよがり」でなくなることです。しかし、えてして独りよがりのほうが面白いのは秘密です。一人で作った記事はどうしても主観的なものでしかならない(たとえどんなに客観視したと思っても)ので、誰かが加筆することによりその記事の完成度が高まります。とりあえず、過ぎたるは猶及ばざるが如しとかいう話は抜きにします。そして、大勢による加筆の結果、変更履歴が長くなり、多くの執筆者が携わっているため記事の信頼度合いが増すと思わせる点も見逃せません。NRVを剥がしたと思ったらNRV記事そのままに差し戻しやがった上に信頼度がアップしたおかげでNRVが貼られないとかいうオチもありますが、そんなことはごくごくわずかですからここでは気にしません。あわせて、ウォッチリストに登録しておけば編集報告が上がり、「ああ…僕はひとりじゃないんだ」と希望が持てます。もちろん、編集合戦が始まれば、ぶっ殺してやろうかとか思うこともあるにはあることは否定しません。

もうひとつの利点は閲覧数が増えることです。「最近更新したページ」で何度も名前が出てくると一回くらいその記事を覗いてみようと思い、アクセス数が着実に増えます。ただし、話題性の強いネタ、突発的暴風のような時事ネタの破壊力には比ぶべくもありませんが、そこはそれ、仕方ありません。また、短期間の加筆により独りよがりでなくなった記事はTemplate:新着記事に掲載される確率が高くなるので、さらに見られる可能性が高くなります。そして、さらなる過ぎたるは・・・の魔の手に襲われる可能性も高くなりますが、小さいことは気にするな。とりあえず、多くの耳目を集めることによって自分のユーモアだけでなく記事の題材についても知名度が高まります。中には、題材への反発を高めるためにしか存在してないとしか思えない記事もあるけどね!

最後に、自分の思想を垂れ流せる点も見逃せません。ここに憲法9条のよさや反政府的なことを書くことによって、閲覧者の心を動かして最終的には社民党にも政権を取らせれることもできます。 そして、自分のセンスのなさをぶちまけることで違った意味で笑える対象になることも可能です。

加筆される記事の作り方[編集]

記事の題材から勝負は始まっている[編集]

あたりまえなのですが、記事選びからすでに加筆してもらえるかどうか決まってきます。初心者の方は基本的には一般的な事象でかまいません。大抵の人は見ます。ある程度慣れたらば、さらに何を書くか厳選します。さらに慣れると、自分の文章に変な自信がありすぎる人たちと書いて、関わるだにめんどくさい人たちと読む人々が寄り付くような記事を避ける知性が身につくようになります。

現在進行中の事象
初級者向きです。現内閣など、これから変わってくるものならば加筆しなければならないので加筆数は増えます。多くの加筆者が新たなネタに触れやすい利点もあります。反面、多くの人々が手直しをしないというアンサイクロペディアの暗部をさらけ出す記事として後世に残る危険もあります。
インターネットとの相関
中級者向きです。まず、アンサイクロペディアインターネットのひとつだという原点に立ち返って、プロファイリングを試みて下さい。電車男を例に挙げると、要するにエルメスルイ・ヴィトンといったファッションアンサイクロペディアンはまったく興味を持ちませんが、オタク電車路線自作パソコンといった話題には皆んな喰いつくのです。カツオの一本釣りのごとくに。このように、求める加筆者の性別・年齢・職業・性癖などを勘案すれば、自ずと加筆が望める題材は明らかになります。あわせて、題材によっては大変に妄想が多いジャンルもあります。あなたの記事が妄想で殺されるか、もしくはあなたの妄想がNRVで殺されるかは知りませんが、そういう点では、けっこうな数の地雷が埋まっていることにも憂慮してください。
サブカルチャーネタ
上級者向きです。アンサイクロペディアにおいて今どのサブカルチャーが人気かを予測して、その記事を書くことです。具体的には人気アニメの続編や、大作系統のゲームの新作、大御所作家による新しいマンガなど、新しい記事がそのまま注目される記事に当てはまるものがそれになります。ただし、熟練のアンサイクロペディアンの多くが、ユーモア欠乏症や新しい笑いに対する飢えに悩んでいますので、生半可な題材では歯牙にもかけられません。そのため、自分のセンスを総動員して加筆されやすい未来の事象を先取り、大勢の人間による加筆、添削を経る題材を選択するには、えてして、始まらないうち、発売されないうちから情報をかき集めて記事を作成する努力が必須になります。2ちゃんねるで話題になってからでは遅いと思っていいぐらいです。
未来ネタ
誰でもできる話ですオリンピックだのワールドカップだの、衆院議員選挙だのといった、書くのにものすごく労力がいる題材は、多くの場合、話題性や良質なネタ、さらに多くの人間が関心が向く題材であるため、加筆されやすい記事の筆頭ともいえる存在です。もっとも、ラグビーワールドカップや、スペシャルオリンピックといった題材のほうが、独自性という点では優秀ですが、こんな話題に加筆できる人間は滅多にいません。正直なところ、誰も話題にしないようなイベントは記事のハードルが高いためよほどの自信がない限りは避けたほうがよいでしょう。
自分がブームを作る
超初級者向き(記事の書きやすさ的に)です。持てる限りの自分のノウハウを駆使して何でもいいので人気作品などを作り、それがドラマ化したのと同時に記事を執筆しましょう。かなり注目を浴びるだけでなく、自分がつくったものなので記事を書くのも容易です。

ここまで読んだのにもかかわらずなお執筆者のようにイモガエル(ピクミンの敵キャラ)やお宝クエストRPG(メダルゲーム、現在は携帯アプリ)のような記事を書こうとする人間は速やかにこのページを閉じて、すぐにでも自分の道を突き進んでください。要するにあきらめろ馬鹿野郎。

あえてネタを少なめにする[編集]

完璧すぎる記事、すなわちクソ長い、見てて疲れる記事はかえって閲覧者の加筆の意気込みをそぎ落としてしまいます。確かに立派なのですが、それでは加筆数は伸びません。登場人物欄が記事の半分を占めた段階で、その記事のライフは半分以下になります。カモンNRVってな具合です。そこで、あえてネタを少なめに、登場人物欄を少なめに書きます。もっと言えば、誰でも思いつきそうなネタをあえて書かず、誰かに執筆してもらうように待つことです。

事実を書く[編集]

上記の応用編です。笑うしかない事実をあえて事実のみを書いていくことで、NRVを経由していつのまにかおもしろい記事になっている可能性もあります。しかし、そんなことは滅多になく、そんな暇があるならこっちに投稿すべきという気もしますが、まぁ、小さいことは気にしない。ただし、このように事実がどうしようもないぐらいにおもしろい話も世の中には多いので、もし、そんな題材を知ったならば、おもしろい事実を少なめに投稿することでついでにネタを投下する人も出てくるかもしれません。完璧にその題材が持つによりますが。ただし、初稿を投稿する段階で、笑えるネタが少なすぎてNRVを張られないよう注意しなければいけません。

一応、こういう加筆についても[編集]

五時奪痔を心がける[編集]

漫才を思い出して下さい。ボケがピントを外した事を言うと、ツッコミが訂正する。これがポイントです。記事を読んでいて、あからさまな五時はまさに「そりゃちゃうわ!」と閲覧者に言わせ、思わず編集タグをクリックさせる事でしょう。こうして、単純に加筆数を殖やすことができます。1つだけなり気ずかれないことがおおいので、復数やっておくのがお勧めてす。同じようにカテゴリーのつけ忘れも大事な要素だ。管理系利用者が万が一にでも化筆してくれるかもしれないからだ。

なお、これはシンプルで誰しもツッコミ役をこなせるようなものに留めましょう。あまり複雑なボケをかますと、ノートにマジで指摘され肝心の加筆数が増えないどころか洒落にならない事態を引き起こす弊害が生じる場合もあります。

凝ったつくりにする[編集]

たまに見受けますが、


記事の表現に凝ることで、もしくは凝りすぎることで、エクストリーム・NRV貼り付けプレイヤーからの容赦ない加筆をいただくこともあります。そのため、複雑な表や数式など、編集中の画面でHTMLタグの塊ばかりの記事を加筆してもらうには、題材が相当にぶっ飛んだものでない限り無理と言えるでしょう。テクニックを披露したい場合は、加筆などあきらめて孤高の道を歩んで下さい。

書式を崩す[編集]

    • 順調に書いてあるように見える文でも書式が崩れていると読みにくく見づらいものです。もしかしたら心優しい人が修正加筆してくれるかもしれません。
  1. 記事名がひらがなで始まらないのならDEFAULTSORTは忘れておくと効果的。
    • たとえば[[赤|シャア専用]]ではなく[[シャア専用|赤]]のようにwiki文法やテンプレートを間違ったままにしておくなんてのもあります。わざと[[括弧]をひとつ付け忘れておくのもこの例に当たります。

直談判[編集]

もし、確実に加筆されたいなら編集傾向が同じ利用者を狙って相手の会話ページで「加筆してください」と直談判するのも良い方法です。心やさしい利用者なら二つ返事で加筆し、心やましい利用者なら、「加筆してください」と言わなくても原作レイプであなたのプライドをずたずたにして、違った意味で笑いをとってくれます。違った意味で。もっとも、多くのアンサイクロペディアンにとって、存在価値が無名利用者<記事であることは確かであり、悲しいぐらいに確かであり、顔も知らない利用者に協力するのではなく、ひとえに記事を面白くするために動くのであるため、仕方が無い話でもあります。結局のところ、ド厚かましい利用者がどうなろうと知ったこっちゃないというのは、アンサイクロペディアの悲しい真実であって、もし、加筆の直談判が成功したとしても、上がるのは記事の評判か、もしくは記事の持つ生命力でしかなく、失敗すればその利用者はたちまち管理者からの熱い視線を浴びる結果となってしまいます。もっとも加筆してくださいと言っているのは「私はアンサイクロペディアで独りぼっちです」と言っているのと同じなので最終手段だと思って使用すべきことは間違いありませんが。

ソックパペットを使う[編集]

Mikuru Asahina.jpg
ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、対象箇所は消去しました。

コンテストの利用[編集]

たとえばこの記事が作成された時期に開催された第8回共同加筆コンテストのようなものを利用することです。ここに出せば、少なくとも記事の注目度は上がります。またこのコンテストでは、記事作成者が一番楽ができるという時間節約のメリットもあります。しかし今回のような加筆に重点を置いたコンテストはまれです。そして次のコンテスト以降はまた執筆のみとなる可能性が高いでしょう。

ではどうすればいいのでしょうか。答えは簡単、自分でコンテストを開催することです。例としては

第X回コンテスト お前らこの記事に加筆しろ! 

ルールとしては自分が書いた記事を加筆させればよいでしょう。このように無理やり注目を浴びせることにより、絶対に加筆させることができます。

その他[編集]

宿題にする[編集]

はーい。通知表はちゃーんと持って帰って、おうちの人に見せなさいねー。さって、それじゃ、夏休みの宿題でーす。「えー」「やだぁー」(パン!パン!)静かにっ、騒がないの、もう。宿題はね、アンサイクロペディアUnBooks:加筆されやすい記事を作るにはに加筆することでーす。かならず、一回はすること、いいわね。せんせえちゃーんと履歴を見るから、ごまかしてもダメよ。わからないときは、おうちの人に聞くといいわよ。それじゃ、夏休みいっぱいあそんで、9月にまたあいましょ。「きりちゅ」(ガタ、ガタ、ガタ)「せんせーさよーなら、みなさんさよーなら!」

8月31日に加筆が集中するが、甘んじて受けなければならない。

日本をのっとる[編集]

政治家となって党首となり、公約に「国民は毎日1回アンサイクロペディアを加筆しなければならない」と入れてください。これで政権をとったら早速この法律を作成しましょう。そうすればあんなサイトよりも加筆のペースが速くなり、必然的に加筆される回数は上昇します。書かない国民は炭鉱送りにでもしましょう。

え?あなたには無理ですか?このヘタリーノが!!

注意点[編集]

どうしようもない記事にならないように[編集]

ネタや風刺を少なめにしすぎたり、誤字脱字が多すぎると{{NRV}}の烙印を押されます。そうなってしまったき字は基本的に加筆が敬遠されてしまうだけではなく、Template:新着記事に掲載されなくなってしまうのでかなり手痛いです。ほどほどにしましょう。 (とそんなことかいた矢先‎掲載された記事が出たよ畜生!でもこれは例外です。)

もっとも、たとえ「どうしようもない記事」でもエクストリーム・NRV剥がさせプレーヤーが頑張って救済する可能性もなくはありません。しかし、あんまり彼らを期待してはいけません。なぜなら、彼らはその作品を一度も読んだことも、見たことも、聞いたことすらなかったとしても、笑いをひねり出そうとする加筆中毒者がほとんどだからです。そこに作品愛はまったく存在しません。たとえ、文章は面白かったとしても、がなかったら、果たしてその記事は存在していいんでしょうか?アンサイクロペディアならいいんですが。

命名規則には注意[編集]

{{NRV}}よりある種たちが悪いです。具体的には命名のとき曖昧さを回避するために使った括弧の使い方が悪かったりすることです。これにより管理者によってページ移動がされてしまいますが、そうしたら新着記事でなくなってしまうため「新しいページ」にまでのらなくなってしまいます。冗談抜きに注意しましょう。

言い忘れましたがこのように他の記事にリンクを張ることも加筆される可能性をあげるために重要なことです。というよりもこの項目自体が禁則事項です

追記:実際にこの項目を貼ったところ、閲覧ペースが互いに約三倍になったことを確認。たとえコンテスト出品作品とはいえ効果があることを示すデータとなった。ただし当然ながらマニアックなネタのため加筆はされてない。やはり勝負は執筆の対象を選ぶことから始まっているのである。

最後に[編集]

加筆されることを天に祈りましょう

参考にしないほうがいいもの[編集]


UnBooks.png この本「加筆されやすい記事を作るには」は、著者の情報収集能力や執筆能力が低かったこともあり完成されていません加筆して再出版してくれる人を探しています (Portal:スタブ)

          ↑スタブの貼り付けを忘れずに! 地味に効果があります。画像つきで面白いのならなお良いです。

Upsidedownmainpage.jpg 執筆コンテスト
本項は第8回共同加筆コンテストに出品されました。

↑上のテンプレートを貼ればCategory:第8回執筆コンテスト出展作品 に追加されます。これでクリック一つで地味にライバルが分かる。ダサイとか言うな。

↓アクセスが増えるのでカテゴリもしっかり登録しておくように(ただし複数のカテゴリに入りそうなら一番関連性の薄いものを書いておくと追加されやすい)!