UnBooks:他所でインターネットを十分に活用する方法

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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家庭でインターネットを接続していないが、パソコンを持っている。そういった人は他所でインターネットを活用することが大事。情報社会の今、まだ契約すらしていない世帯も多く、情報格差が広がっていく。そういった中でいかに公共のネットサービスを十分に利用していくかをレクチャーする。

必要なもの[編集]

当然パソコンは必要。ダウンロードもするならさらにフロッピーディスクSDカードUSBメモリなどの記録媒体が必要。必要に応じてその他のインターネット接続対応の機器も必要。

主な公共のネット環境の利用方法[編集]

DSDSi3DSでインターネットを利用する場合[編集]

DSステーションまたは3DSステーションを利用してインターネットに接続する。

利点
大型スーパーや家電量販店に大抵は用意されているので、DSやDSiさえあれば簡単に接続できる。店舗が開店している間ならほぼいつでも利用できる。また、機器自体は自分のものであるため周りから迷惑がかかることがない。ただ、通り道をふさいで邪魔をしないように。
欠点
DS、DSiは通常のインターネットの閲覧が非常に遅く、一時ファイルの格納がCookie程度しかできないためブラウザバックをしてもパソコンのように早く移動しない。また、DS、DSiのメモリ自体の少なさから、仕様として通常のインターネットからファイルのダウンロードができない。(3DSは写真のみDL可能)また、その関係で正しく表示できる容量は携帯電話のPCブラウザよりちょっと多いくらい。

PSPでインターネットを利用する場合[編集]

Playstation Networkを利用してインターネットに接続する。

利点
DS、DSiとほぼ同様。大きな違いは通常のインターネットでファイルをダウンロードすることができるところとflashplayerが使用

できること。動画や音楽はパソコンが無くても楽しめるのが大きな特徴。

欠点
操作面で言えばタッチスクリーンではないためマウスポインタを方向キーで操作するという点、そして幾つかのボタン操作を必要とする。ダウンロードできる容量にも限度があるので注意が必要。

公共施設のパソコンを利用する[編集]

利点
パソコンがない人にとってはパソコン操作の練習にもなるうえ、持っている人にとってもわざわざ自前のパソコンを用意する必要がない。また、フリーな利用ができるため小学生でも抵抗なしに使える。パソコンだから、通常のインターネットからファイルのダウンロードができる。一時ファイルの格納もしっかりできるので、非常に快適。
欠点
幅広い自由があるものの、その自由の中でマナー面でも技術的な面でも幾つかの制約が多くある。まず利用としての面では、大抵一人30分まで。中学生以下は5時以降の利用をしてはいけないなど、周りの環境にも左右されやすい。技術面ではOSが古いとUSBメモリなどが使えない点。Windows XP以降でないと使用できないことを知る人はあまりいないため、「セキュリティ特権が不足しているためインストールができません」というエラーメッセージを見て初めてしる人も多い。現在XPは世界で最も普及していると言われているが、各市区町村の予算が間に合わず、今なおWindows 2000を導入しているところも多い。フロッピーディスクは基本的に書き込みに対応しているものの、容量が少なく、最近のパソコンでは現在のUSBメモリ等の普及からドライブ自体が搭載されていないことも多く、実質ダウンロードが難しい。インターネット利用における気をつけるべき点はIPアドレスが公共用のものであること。そのためネット上の書き込みの履歴をIPアドレスで残すものには注意が必要。アカウント制を設けている場合、登録してログインしてそういうサービスを利用したほうがいい。また、ログアウトも忘れないこと。アカウントの情報が漏洩してしまい、通常なら気づかれないかもしれないが、ヲタクは解析もらくらくやってしまうのでただログアウトしても、最終的にはCookieの削除までしたほうがいい。また、アクセス制限もあるため自分の閲覧、利用したいサイトが表示されるかは実際にアクセスするまでわからない。

ネットカフェを利用する[編集]

利点
公共施設のパソコンを利用する方法とほぼ同じ。しかし、最近のパソコンでの対応に合わせるため、セキュリティサポートからかXP以上のOSを導入していることが多く、USBメモリなどの互換性の問題が少ない。
欠点
未成年は保護者同伴、独自の門限から利用がしにくい。また、長時間の利用はネットカフェ難民ホームレスと勘違いされる可能性もあるので注意が必要。また、密室が多いため、衛生面から健康にも注意すること。特にインフルエンザの流行時期である冬はなるべく利用しないほうがよい。

友達や親戚など家でやらせてもらう[編集]

利点
家庭用のIPアドレス、パソコン持ち主の権限のもとでやれる点ではアクセス制限の問題は少ない。また、サポートの関係もあるため最近のパソコンを使っているのは間違いない。そういった点では最も自由が利く環境でもある。
欠点
あくまでも個人提供のもとにあるため、利用時間は持ち主の家庭の生活の方針次第。友達の心が広ければ、いつでも使ってもいいと長い時間開放してくれるかもしれないが、ケチな友達はほんのちょっとしかやらせてくれないだろう。また、通信費等は持ち主またはその親の負担である以上、親戚の場合は間接的に有料になるのは間違いない(例えば仕送りが減るとか、孫ならお小遣いが減るなど)。また、貸してあげる人はそういうところにも気をつけて貸してあげること。また、親戚の場合はその親戚の子供(従兄弟でも)と利用の際にケンカをしないように(子供達は特に気をつけてほしいこと)。また、貸してあげるほうの君たちはいつでもインターネットが使えるんだから、貸してほしいていったときには有無を言わずにすぐに貸してあげること。
ただ、あんまり使いすぎると、そのお友達との仲が悪くなるかもしれない。もしあなたが子供で、親戚の家で使ってるんだったら、まずあなたと親戚の仲が悪くなり(見た目には出さないで)、親も何だか気まずい雰囲気になる。

パスワードのかけられていないWi-Fiを使う[編集]

パスワードがかけられていないWi-Fiは、設置者が「皆さん、私はこのWi-Fiを開放して公共Wi-Fiにします! インターネットに接続したいのであればぜひともお使いください!」と宣言しているのと同値であるため、どんどん使っていくことが推奨される。

もちろん、そのようなWi-Fiを使うと、パスワードなどを抜き取られる可能性もあるが、どうせパスワードをかけていない人はそういうことに疎い人間であるので、全く心配する必要はない。

どのように探すか[編集]

DSやPSPを使うのが最も便利である。特にDSでは「アクセスポイントを探す」で探せるので非常に便利である。リュックなどでパソコンを持っていって、DSなどで見つけたあとにパソコンを使うという本格的な方法もある。

まず、町中を歩く。そのときにパスワードのかかっていない接続先をとにかく見つける。電波の強度は問わない。そして使えそうなWi-Fiの接続先を選んで、そこら辺を歩きながら電波の強度を監視する。接続先に表示されなくなったり電波強度が低くなったら、それは遠ざかっている証拠である。

そして色々な方向に進み、電波強度の高くなるところを発見したら、そこからさらに細かく電波を監視してゆけばいずれ発信場所を見つけられるだろう。ただし、そのWi-Fiが家の中だったりすると外部から観測できる最大強度の電波はせいぜいマックスの3/5くらいなので、通信速度は遅くなる。