UnBooks:不倫はなぜいけないのか

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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巷では不倫に関するニュースが多く回っており、そのたびに批判の声が沸き上がってます。ところで、なぜ不倫はいけないのでしょうか?それについて誰も明確にしていません。そこでこの場で、不倫がいけない理由について明らかにしたいと思います。

動物的に問題だからですか[編集]

違います


大半の動物は求愛して生殖行為をしたら、しばらくすれば寿命で死ぬので、そもそも不倫をする時間的余裕はありません。ただ、哺乳類等長生きをする動物については、生殖行為をしたがる発情期が何度も訪れますが、ずっと同じ相手と生殖行為をするとは限りません。いい例が猿山です、人間からすれば不倫だらけですが、それを猿たちが糾弾することは一切ありません。


そういうわけで、動物的には問題ありません。ちなみにゲイの動物もいるらしいので、動物的にはフリーセックスが普通かもしれません。

法律に反するからですか?[編集]

違います


江戸時代では姦通不義密通とか呼ばれており、発覚すれば切り捨て御免という重罪ではありました。とくに既婚女性に厳しいところではありました。また、明治時代では、姦通罪として制定され、最高刑は死刑でした、これは既婚女性のみに罰せられるものです。


しかし、姦通罪日本国憲法が制定されたところで廃止されました。従って、民法上の問題はありますが、刑法上は犯罪でもなんでもありません。

歴史的にそういう文化だっただからですか?[編集]

違います


平安時代は不倫し放題でした。源氏物語をみればわかるように、それを糾弾する風潮もありません。風潮が変わってきたのは鎌倉時代ごろで、「家」を重んじる武家社会では不倫は都合の悪いものであったと思われます。それは江戸時代になっても続くのですが、この頃には不倫が発覚しても実際は示談金で事を収めることが多かったようです。刑罰を定めても実際は不倫・浮気し放題だったようです。まあ、そうでなければ「曽根崎心中」なんて話が受けるわけがないでしょう。


日本が文化的には性に対しておおらかなのは、あのかなまら祭や、ちんこの形をした神様を祭ってある神社があることからしてわかるでしょう。そもそも、「不倫」という言葉も、発端が1983年のTVドラマ「金曜日の妻たちへ」であり、古くからある言葉ではないんです(それまでは「よろめき」とかが一般的だった)。

結婚相手を裏切るからですか?[編集]

違います


まず、配偶者以外の異性には手を出さない人は、その人に満足しているので不倫がどうかなんてことは考えません。そもそも、不倫をする人達は夫婦関係がある意味崩壊しているので、不倫以前にお互い裏切りの状況になっているのです。


つまり、「不倫をして裏切る」のではなく「既に裏切ったから不倫をしている」のであり、不倫は結果論的な行為であるわけです。

結局、不倫はなぜいけないのですか?[編集]

理由なんかないわ!俺がむかついてるだけだ!


だいたいが、こっちは生活するだけで必死で、若い子なんて相手にする暇も経済的な余裕もだいし、だいたいがそんないい女なんて周りにいないし、いたところで近寄ってきやしない、周りにいるのはブスかババァばっかりだ!。俺だって、いろんな若い女やいい女とセックスしたいんだ。はぁ、風俗?キャバクラ?そんなところに行く金なんてないわ!金があったって、あんなお金だけが目当ての女に貢いだところで軽くあしらわれるだけだし。だいたい、他の女に手をだしてみろ!あの鬼ブス嫁に半殺しにされちまうわ。ネットでストレス発散だけが唯一の楽しみにするしかないっつうのに、あいつらときたら、いいご身分なことで、あちこちに出掛けて、最後にセックスしたりしてるんだろ、ふざけるな!


リア充なんて死んじまえ!

関連項目[編集]


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