UnBooks:マラしべ長者

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日本昔話・マラしべ長者[編集]

むかしむかし、あるところに一人の貧乏人がいたそうな。貧乏から何とかして逃れようと観音様に願をかけたところ、お堂で眠ってしまうんじゃ。ところが、夢の中に観音様が現れて、「初めに触ったものを、大事に持って旅に出ろ」とのお告げをしなさった。

男が夢から覚めると股間のイチモツが見事に朝立ちしとってな、思わず男は抜いてしまったんじゃ。

「や、これはしまったぞ。」

だが、男はお告げ通り、そのそそりたったマラしべを手に持って道を進んでいくんじゃ。ところが男は堪えきれなくて、少しシコッてしまうんじゃ。するとたちまち我慢汁が出てきてな。仕方がないからマラしべの先にくっつけたまま歩いておった。

すると、傍で大泣きしていたょぅι゛ょが我慢汁がたれてきたマラしべを面白がり、欲しい、私に注いでと言って来たんじゃ。男は観音様のお告げを信じて譲ろうとしなかったが、ょぅι゛ょが「私のお漏らしパンツと交換しよう」と申し出てきたので、男はザーメンを思いっきりょぅι゛ょにぶっかけ、代わりにパンツを受け取ったそうな。

「なんと、ただのマラしべがょぅι゛ょのオシッコつきパンツにかわったぞ」

さらに歩くと、喉の渇きに苦しんでいるロリコンがいたんじゃ。彼は男が持っていたパンツを欲しがり、持っていた上等なAVとの交換を持ちかけてきた。

「ああ、喉が乾渇いてしにそうだ。すみませんが、このAVとそのおパンツを交換してもらえませんか」

「いいですよ」男はパンツを譲り、AVを手に入れたそうな。


「AVが手に入ったぞ。観音様のおかげだ」

一本のマラしべが上等なAVに代わったと喜んでいた男は、侍に出会うんじゃ。その侍はチンコがEDで倒れてしまったが、急いでいるためにチンコを勃てなければならない状況にあったのじゃ。侍は仕方なく家来の美少女にチンコの始末を命じ、先を急ごうとしたんじゃ。そこへやってきた男は侍の美少女とAVの交換を迫った。侍はAVを受け取り、「やった、これで私も勃つことができるぞ」と言って、歌舞伎町へと去っていったんじゃ。

男がザーメンをぶっかけて美少女に飲ませたところ、美少女は元気を取り戻して立ち上がったんじゃ。男は美少女に乗り、旅を続けたそうな。

「マラしべがおパンツにかわり、おパンツがAVにかわって、こんどはそれが美少女にかわったぞ」

道を進んでいくと、大きな屋敷に行き当たったのじゃ。ちょうど旅に出かけようとしていた屋敷の主人は、「すみませんが、私はこれから旅に出ようと思います。その美少女をしばらく私にかしてくれませんか?」と尋ねたそうな。主人は3年以内に自分が帰ってこなかったら、この屋敷を譲ると男に言い出したんじゃ。男は承諾し、主人は美少女に乗って旅に出発したそうな。

だけれども3年待っても5年待っても主人が旅から帰ってくることは無かったんじゃ。

「マラしべがおパンツにかわり、おパンツがAVにかわり、AVが美少女にかわり、美少女が豪華な屋敷にかわったぞ」

男は屋敷を改装して、風俗店「マラしべ長者」の主人となり、裕福な暮らしを手に入れることができたそうな。めでたしめでたし。