UnBooks:ポケモン言えるかな? BW かんぜんガイド

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ポケモンマスターをめざすこどもたち及び一部の廃人の皆さんは、今日もウルガモスを連れてのサイクリングにいそしまれていることでしょう。そんな皆さんが一番困っていることといえば、この度のネタ枯渇感満載の大量の新ポケモンの記憶ではないかと。ポケモンマスターを目指すならば種族値まで暗記するのは当然の事ですが、まだ「ひんし」の意味もわからないこどもたちには難しいはず。そのために開発されたのがこの「ポケモン言えるかな?BW」。歌うだけで全てのポケモンが覚えられるという名目のあのドSな画期的な歌「ポケモン言えるかな?」の新バージョンです。

(こどもたちはわからないかもしれないけど、むかしむかし「ポケモンいえるかな?」っていううたがあったんだ。いまはなかったことになってるけどね。)

これを完璧に歌えればポケモンマスター(笑)も近い!では、この歌を完璧に歌うコツをお教えしましょう。

歌詞[編集]

まずは歌詞を暗記しなければ始まりません。暗記法は後にするとして、とりあえず歌詞を見てみましょう。

ミジュマル・クルミル・ダルマッカ ダブラン・マメパト・エンブオー・ゾロアーク
ダンゴロ・ヤナップ・ゼブライカ バオップ・ホイーガ・ヒヤップ・ポカブ
チョロネコ・ツタージャ・マラカッチ ココロモリ・ハハコモリ
メグロコ・エモンガ・ママンボウ ミネズミ・コロモリ・テッシード
クマシュン・デンチュラ・ペンドラー・ドッコラー ヤナッキー・ヒヤッキー・バオッキー
ゴチム・チュリネ・ドリュウズ クルマユ・ヒヒダルマ
チャオブー・ゼクロム・ユニラン ツンベアー・メブキジカ
モグリュー・ワルビル・チラチーノ バチュル・ガントル・ウォーグル
モンメン・ドテッコツ・ゴチミル・ジャノビー フタチマル・ボルトロス・トルネロス・バッフロン
ムシャーナ・フシデ・ナットレイ

ズルッグ・チラーミィ・レシラム エルフーン・バルチャイ・ドレディア
ジャローダ・シキジカ・ワシボン タブンネ・ゴチルゼル
ランクルス・ワルビアル・ムーランド・ハーデリア ハトーボー・コアルヒー・ヨーテリー・シンボラー
シママ・ナゲキ・ダゲキ ケンホロウ・ダイケンキ
ギアル・ギギアル・ギギギアル

オノンド・リグレー・ダストダス コジョフー・ビクティニ・タマゲタケ
アギルダー・ギガイアス・キバゴ ズルズキン・カブルモ・モロバレル
シャンデラ・ゴルーグ・チョボマキ・ガマゲロゲ オタマロ・プルリル・ランプラー
イワパレス・ジヘッド・アバゴーラ ガマガル・アーケン・ウルガモス
フリージオ・シュバルゴ・オノノクス コマタナ・ゴビット・クイタラン

デスカーン・オーベム・アーケオス サザンドラ・ランドロス・バニプッチ
バニリッチ・シビビール プロトーガ・メラルバ・ローブシン
デスマス・コジョンド・ブルンゲル シビシラス・キュレム
テラキオン・コバルオン・ビリジオン ヤブクロン・ゾロア・バルジーナ
シビルドン・クリムガン・キリキザン レパルダス・バスラオ・ミルホッグ
スワンナ・ムンナ・バイバニラ

アイアント ヒトモシ モノズ イシズマイ

……マッギョ

鬼畜もいいところ。まあそもそもが「子供が簡単に覚えられないようにする」というコンセプトで作られているので無理もない。 リズムと抑揚を付ければ体が勝手に覚えていく…はずです。これは実際の暗記法にもあるので間違いはないでしょう。 実際には途中にポケモン以外の歌詞も入りますが、ガン無視して結構です。カラオケなどで練習する場合は無言を貫きましょう。

では、次は歌う上でのポイントを挙げていきましょうか。

…え?著作権?多分大丈夫だろ


歌う上でのポイント[編集]

第1部[編集]

第1部は序盤ながらかなり長い。息継ぎをこまめにしなければ全力で歌うのが難しくなるかもしれない。

ミジュマル~ダルマッカ
歌い出しでミスをすると友達に笑われるかミジュマルに嫌われるので絶対に避けたいところ。(ラ・ラ・ラ・いえるかな?)から直後の歌い出しなので、遅れないように気をつけたい。ミジュマル後は少しラグがある、フライング注意。リズム感が無い人はこの時点で無理なので音ゲーでもやろう。
ダブラン~ゾロアーク
序盤の難所。何せ音楽に無理矢理ポケモンの名前を落としこんでいるので、このようにリズム無視の部分も多々ある。噛みそうになるのを勢いで乗り切るように一気に発音するのがコツ。最後の「ゾロアーク」の部分で息を整えることも忘れずに。
ダンゴロ~ポカブ
前半は簡単だが、後半では「バオップ」と「ヒヤップ」の間に「ホイーガ」なる影の薄いのがいるせいで舌がもつれる可能性あり。「ポカブ」の部分はその勢いのまま食い気味で「ポカブゥゥゥゥ!!!」と吹っ切れてしまうぐらいでいい。
チョロネコ~マラカッチ
簡単。以上。
ココロモリ・ハハコモリ
似た響きを重ねた早口言葉パターン。時間には余裕があるため、慣れればそれほど難しくはない。2回の「コ」と「ハ」を正確に発音すること(特に「コ」の方)。ちなみにココロモリとハハコモリは進化前・進化後ではないので混同してはいけない。本当に覚えさせる気があるのか?
メグロコ~テッシード
リズムに忠実で比較的歌いやすい。最後を「テッシードォォォ!!!」と叫ぶ余裕があれば、ここまでは完璧。
クマシュン~ドッコラー
「クマシュン」のタイミングが難しい上、その後に早口言葉パターンがあるので要注意。もちろんデンチュラもペンドラーもドッコラーも互いに何の関係も無い。
ヤナッキー・ヒヤッキー・バオッキー
連続で早口言葉・・・と思いきや、テンポが遅いので問題はない。ただ、急にリズムが変わるのでここでフニャラララ・・・となり禁則事項ですする人が多い。「ヤナッキー」の部分で一旦めいそうをするくらいの心の余裕を持つ必要あり。
ゴチム~ヒヒダルマ
「バオッキー」直後の「ゴチム」が問題。その後「ヒヒダルマ」までは一気に言うことになるため、焦って「ヒダルマ」にならないようにする。
チャオブー~ユニラン
「チャオブー」は「クマシュン」と同じ。後は流れでお願いします。
ツンベアー・メブキジカ
2つセットで歌う感じにするとうまくいく。語呂が悪いとか言わない。
モグリュー~チラチーノ
簡単。以上。
バチュル~ウォーグル
「バチュル」前と「ウォーグル」後にラグあり。前の1小節の流れで調子に乗ってはいけない。
モンメン~ジャノビー
難所。「モンメン・ドテッコツ」と「ゴチミル・ジャノビー」で分けて歌う。今までにないパターンなのでカラオケで1時間みっちり練習すること。ウザがられること請け合い。
フタチマル~バッフロン
前の「ジャノビー」後の長いラグを利用して落ちついてからトライ。リズム感があれば大丈夫だろう。
ムシャーナ~ナットレイ
第1部最後の小節。達成感とともに「ナットレェェェェイ!!!」と叫べば、第一段階は終了だ。


第2部[編集]

第2部は歌にアクセントを付けることが大切になってくる。ここは理論では解決できない、練習しかないだろう。

ズルッグ~レシラム
何の前触れも無く始まるので、周囲のまばらな拍手に気を取られていてはいけない。「チラーミィ」と「レシラム」の間のラグは「ミィ」の部分をどれくらい長くするかによって変わる。自分なりの長さを見つけるためにも42回は歌うべし。
エルフーン~ドレディア
オペラ歌手になったつもりで歌う。「ドレディ~ア」ぐらい気取っていい。
ジャローダ~ゴチルゼル
「タブンネ」までは普通。「ゴチルゼル」の部分は、「名前を読んでも返事が無かったので気付かせようと一文字一文字はっきり言う」イメージで歌うと、注目が集まってゴチルゼルの株が上がる。
ランクルス~ハーデリア
簡単。以(ry
ハトーボー~シンボラー
かなりテンポが早い。語尾が消え入る感じになるが、本人もそうなので仕方が無い。
シママ~ダゲキ
力強く低音でゆっくりと。ナゲキとダゲキの順番を間違えると・・・気付かれないか。
ケンホロウ・ダイケンキ
影の薄い「ケンホロウ」よりも「ダイケンキ」を強調すること。今後も基本的に御三家を落とすことだけは避ける。
ギアル・ギギアル・ギギギアル
6つの「ギ」を全力でクレッシェンド最後のエコーまで表現できれば免許皆伝。


第3部[編集]

ここまで来てミスは許されないが、第3部は簡単な部分と難しい部分の差が激しい。簡単な部分で油断すると大怪我する。

オノンド~タマゲタケ
リズム通りに落ち着いて歌うこと。この後に待ち構える難所に向けて体力を温存しておくといいかもしれない。
アギルダー・ギガイアス
落ち着いて心を静め、精神を集中する。次の難所に向けて覚悟を決めるべし。
キバゴ~モロバレル
中盤の難所その1。「ギガイアス」直後の「キバゴ」、それに続く「ズルズキン・カブルモ」は確実に舌を噛む。特に「ズルズキン」はベテラン泣かせ。どうしても言えない場合はわるあがきで乗り切るしかない。
シャンデラ~ガマゲロゲ
「シャンデラ」と「ゴルーグ・チョボマキ・ガマゲロゲ」と分けて歌うのがコツ。ここまで歌える実力があるなら問題ない。
オタマロ~ランプラー
簡t(ry
イワパレス~アバゴーラ
「イワパレス」と「ジヘッド」のつなぎが微妙。慣れるしかないと思うよ。「アバゴーラ」の語尾は長めに伸ばすことを忘れずに。
ガマガル
中盤の難所その2。単発伸ばしでエコーつき。エコーを表現すると次の「アーケン」で恥ずかしいことになる。
アーケン~フリージオ
「ガマガル」を引っ張らないように自分のペースに戻す。「フリージオ」の「ー」はあまり伸ばさない。
シュバルゴ・オノノクス
一番恥ずかしいのは、何でもない所で間違うこと。焦るな落ち着け。
コマタナ~クイタラン
第3部最後。エクスタシーとともに「クイタラァァァァァァン!!!」。エコーも忘れずに。


第4部[編集]

もう読むのも飽きてきたでしょう。ついに最後です。今までの経験を生かし、落 ち 着 い て全力で挑みましょう。

デスカーン~ローブシン
「デスカーン~バニプッチ」までは基本のパターン、「バニリッチ・シビビール」は2つずつのパターン。「プロトーガ・メラルバ・ローブシン」が言いにくいが、ズルズキンよりはまし。今までの基本ができているかが試される。
デスマス~キュレム
「デスマス~ブルンゲル」は簡単だが、世界王者も噛んでいるので油断してはならない。「キュレム」は少しタイミングが早くなる、疲れた体に鞭打って歌いきるべし。
テラキオン~ヤブクロン
早口言葉最難関。噛まないようにすることも大切だが、順番も間違えてはいけない。ヤブクロンは関係ないが気にしたら負けだ。
ゾロア・バルジーナ
「ゾロア」は「名前を読んでも(略」のパターン。「バルジーナ」は結構強めでもいい。
シビルドン~ミルホッグ
前半早口、後半は・・・最早説明の必要はなかろう。
スワンナ~バイバニラ
「スワンナ・ムンナ」は一応語呂だろう。「バイバニラ」は古典的な「う~ら~め~し~や~」のイントネーションがしっくりくる。
アイアント ヒトモシ モノズ イシズマイ
フィナーレは目の前。わななく手をとどめつつ、平安の世の御殿なる大臣のごとく、をかしくゆるるかに詠むべし。
ゲーフリの刺客
マッギョ
最後にして最難関。前の五七五調に酔って忘れる、タイミングがつかめず遅れる、そもそもマッギョを知らないといった事故者が続出。ここでのミスは即ちを意味する。絶対に間違うな。
ここを完璧に決めれば、君の前にポケモンの女神が微笑むはずだ。


最後に[編集]

ここに書かれていることを完璧にマスターしたなら、今すぐ君の友達をたくさん呼んで、カラオケボックスへ行くといいでしょう。そして、一番盛り上がってきた中盤あたりで「ポケモン言えるかな?BW」を入れましょう。前奏が始まったらマイクを握り締め、練習の成果を存分に発揮してください。そうすればあなたはポケモンマスターの称号を得る代わりに、何か大切な物を失うことでしょう。


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本項は第19回執筆コンテストに出品されました。