UnBooks:トランプで神の存在を証明する方法

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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トランプの一種。

この科学論文『トランプで神の存在を証明する方法 (A Method to prove the Existence of God by Playing Cards) 』では、トランプの存在を証明する方法を提示する。その手法は誰でも容易に実行が可能で、確実で明快な結論が得られる。

実験方法[編集]

トランプで神の存在を証明する方法とは次のようなものである。前提条件として、この実験を行うにはトランプ一式が必要となる。

  1. トランプを用意する。ジョーカーは除いておく。
  2. カードを一枚取り出す。
  3. その結果をメモする。
  4. カードを元に戻す。
  5. 2~4を10回繰り返す。

考察[編集]

これで実験者は選ばれたカードのリストを手に入れたことになる。そこに書かれた順番に注目して欲しい。その通りの順番でカードが出る確率は、数学的に(1/52)10と計算される。これはつまり、14京4555兆1059億4905万7024回に一回しかその順番にはならないという意味だ。1分に1回リストを作り続けたとして、2748億4636万4000年に1回実現するかしないかの計算になる(なお宇宙の年齢は140億歳だ)。

さらに、繰返し回数を10回から20回に増やしてみよう。その場合、確率は(1/52)20 = 2089溝6178穰6559秭4310垓1411京1324兆2748億0373万7000回に1回にまで低下し、これは限りなく0に近い。それでも確実に一回目で実現する。誰が実験しても同様の結果が得られ、何度繰り返しても例外はない。

結論[編集]

神の子

このような極めて低確率な現象が容易に起きるということは、「神の意思による確率の操作」があることの証拠に他ならない。なお、神の意志が働いている同様の例としては、地球の環境や生物の進化が挙げられる。これだけの証拠を提示されながら、なおも神の存在を疑うという奴は、無神論という名のカルト宗教信者であり、科学の道を外れたものである。もはや救いようがないとしか言いようが無い。つまり神は存在する。

本研究により「神は存在するのか?」という永年にわたる不毛な論争に終止符が打たれたと言える。

関連項目[編集]