UnBooks:エホバの商人

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これから、私はエホバという小さな島で暮らす商売べたな商人が、自棄酒を飲んでいるときに突然思いついて作った教団のことについて話そうと思う。

エホバの商人[編集]

エホバが自棄酒を飲んでいると夢の中に酔っ払いの神様が出てきてエホバに向かって「お前さんはいつも、しこたま自棄酒を飲んでギャアギャア泣いて飲んだ後、ポストの上やビルとビルの間に入って寝たり、家の玄関でで踊ったりしていたな。お前さんのような変な酔っ払いをわしは探しておった。お前さんがもしわしの事を神様として祀ってくれるなら二日酔いにならないようにしてあげるしお前さんの嫁さんのつわりも子供の乗り物酔いも楽にしてあげよう。わしを祀ってくれる人が増えたら吐き気以外に浪費癖を治してお金がたくさん手に入るようにしてあげたり、それ以外にたくさんの幸せを信者達にあげよう。」と言った。 酔っ払いの神様の申し出にエホバは喜んで承知して酔っ払いの神様の預言者になりました。

それからまだ酔っ払っているエホバは神様に「お経とかいらないん~でっでですかぁ、ヒック」と言うと神様は「お経は酔っ払いの言っている言葉がお経だから特別要らないんだよぉ~。」と言って酒を飲み続けている。 だんだん酔いが覚めてきたエホバは神様に「聖地はどこにすれば良いんですか」と聞くと神様は「のある所全てじゃ。」と言う、エホバは「祭日は何時に」と言うと神様は「飲めるときはいつでも祝日じゃぃ。」と言った。 酔いが完全にさめたエホバはいつもと違って二日酔いになっていないからその神様を信仰しようとした、でもご神体がない。神様に向かって「何をあなたと思って祈ればいいんですか」と言うとご機嫌な神様は「酒瓶を拝め」と大声で言った。 そんな事があってからエホバは酔っ払いの神様を拝んだ。

その神通力は実に素晴らしく貧乏な暮らしはどこへやら、下手糞だった商売が見る見るうちに上手になってくるし商談も有利に進むし子供も二人目に恵まれるし二番目の子は物凄く可愛い赤ちゃんで大人になったら物凄く綺麗な娘になった。そして婿は容姿端麗な上に性格も良い大金持ちだった。 嶋の人々はエホバの家族がなぜこんなに幸せになっているのかが気になった。それで島民の一人がその神様の事を聞いて 家族以外で一人目の信者になった。その人も幸せになったから最後には島中の人が酔っ払いの神様を信仰するようになりました。

あとがき[編集]

こうしてエホバの商人はになりました。それに付け込んでエホバの証人という似たような団体もできましたがそれは別物です。私はこの商人のことを信じていて、酒が飲めれば幸せになれると思っている。だからだれか酒を持ってこい。