UnBooks:やさしいちんこいじりのための十二章

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

Icon-not-under18.png この項目には、18歳未満には有害な記述が含まれています。

下の毛がまだ生えていない等の理由で情報入手に法的制約のある方は、お母さんに見つからぬよう背後の気配に細心の注意を払いつつ閲覧してください。アンサイクロペディアの連中は、そんな面倒臭い検閲を行っておりません

削除主義者の犠牲にならないよう「使われていない画像」から避難させておく。ちんこいじりのお供にどうぞ。

第一章[編集]

まだ皮がむけていない幼いおにょこにょこおちんちんを揉んだり口に入れたりする映像作品等に関する規制を巡って交わされる議論ほどつまらないものは無い。というのも、そこで糾弾される「いびつな」性的嗜好なり行為なりは攻め手の「彼女」(、と言ってまず間違いなかろう)らにとって刺身の上のタンポポほどの重みも持たない些事であり、意識の向かっているところは必ずといって良いほど確実に滔々と語りだされる「健全なセックス」の素晴らしさだからだ。彼女らにとって公の場で性の話をするのは一大アドヴェンチャーであり、周囲の視線を独占する正当な理由なのだ。我々男性にとって「ガキの遊び」で「見るにあたわぬもの」が、満たされない承認欲求に駆られる女性諸君にはスリリングな「止むを得ない公衆道徳との接触事故」であり「驚くべき事態」なのだろう。嘆かわしいことだ。百歩譲って常識が子供の誕生を惜しみなく呪ってやることの根拠を疑わないとしても、抱き合わせを要求される性行為への祝福を見逃す訳にはいくまい。しかし先進的な女性諸君は「アクティブ・バース」なる変態的露出行為を出産に取り入れるなど生殖と出産の連続性に注意を喚起することを疎かにしない。「禁忌」と「侵犯」の日常的実践を専ら「侵犯」に依頼すれば「限界効用逓減則」(既に持っている「効用(快感)」が大きいほど一定量の富の増加に伴う「効用」の増加幅が小さくなる)より「侵犯」は"減速度的"に陳腐化していき、「禁忌」が強く要請されることとなる。「侵犯」が手癖になって止められないサルの子はとうとう「禁忌」の無い場所に踏み入って仮想敵を撃破し始める。堀江貴文がTシャツ、ジーンズで「公の場に出てきましたよ。叱ってください」とやったところでわざわざ怒る方も怒る方なのだ。このシーソーゲームには、定数「敵意」、が水増しされている。しかし、母親に真の名を呼ばれた子供、は― おかしくない冗談も笑ってしまう。

第二章[編集]

日本の成人男性は多くがこのような状態にあり、並大抵の侵犯行為は(宣言されなければ)眉一つ動かさずに流してしまう。しかしこれが女性になると事情は…変わらないのだ。彼女らも「禁忌」を犯すことにかけては決してウブでなく、息を吸ったら吐くという位に勤勉な侵犯ぶりを示している。では女性が、あまつさえカラカラの出枯らし、男性もが、絶えず「侵犯」に励むのは何の為か。無論「異性」の為である。自己の認めたくない点を排撃し「外」に閉じ込めようとする隔離行動は心的機制としてごくありふれたもので、各種「中二病」言説に見られるものである。これに対して自分の持たないものを「他者」に要求する補完行動もまた同程度にありふれたもので、こちらはより自覚的に、「その他大勢」の人間がエリートに過剰な期待をかけて押し潰そうとする時の隠れ蓑としてエモーショナルな身ぶりに添えられるケースが見られる。「他者」というものに関して、人が"「自分」"という視点を設定するより前の「自明」な存在を外からおびやかす「脅威」的存在としてより、「自分」が相手の「脅威」となり得ることへの配慮を呼び掛ける地球市民的解釈が勢力を増したこと(音声言語のアクチュアルな使用に際してさえ「(笑)」、「(苦笑)」などの「済まされた」価値判断を含む書き言葉が参照され、他者への偏狭な蔑視・抑圧が内面化されていく過程には恐ろしいものがある)や、「異性」を安易に神秘化し、また神秘を犯すことの楽しさを囃し立てる空気の醸成が進んだことで無責任な「神秘としての他者」の美化が蔓延、sense of wonderの照覧を待って漸く居たたまれなさを逃れるはずの言葉、言葉、言葉、の群れが、今や私たちを絞め殺そうとしている。

第三章[編集]

公の場でのちんこいじり談義はプロの政治運動家が専行するものではない。それはもっと地道に、私たちが緊張とは無縁と信じているような場所でも開催されている。たとえば学校の授業だ。保健や家庭科など副教科の授業は教師が専任の馬鹿であるのが普通だから受講生は十分警戒していいのだが、いざセックスの話が始まるとまるで不意打ちを食ったかのように驚く者が後を絶たない。教師諸君は自分の人間的つまらなさから目を逸らすべく(直視すると死んでしまうため)何が何でも生徒の注意を引き付けようと軽蔑の眼差しを稼ぎ上げるつもりでいるのだ(雑談のネタに事欠くとかそんな事がある訳ない)。では、禁忌分が補充されればそれでいいのか?否、そうではない。富が「効用」に数えられる時、その度に「アクメー」が欲望の光学を装填する。禁忌、禁忌、禁忌、侵犯。侵犯。何も、新しくはない。しかしここで、犯罪的前後運動が持ち手のスイッチに忙殺されると音楽性の違いが顕在化し航続距離の短縮がトップスピードへの絶望感を催す。生殺しの憂き目にあった陰茎は遅漏気味になって持ち主に復讐し続けるのだ。上記のような事情から、猫-トースト装置の類がやさしいちんこいじりに適さないことは分かる。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]


UnBooks.png この本「やさしいちんこいじりのための十二章」は、著者の情報収集能力や執筆能力が低かったこともあり完成されていません加筆して再出版してくれる人を探しています (Portal:スタブ)