UnBooks:はじめての中国語会話 (買い物編)

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独自研究
:この記事は正真正銘の独自研究であり、身も蓋もない実体験(一部または全部に誇張・虚飾あり)ばかりですが、それもユーモアだと信じて、独断と偏見を記事に注ぎ込みつつ自己言及的なページにならない程度に我が道を突き進んでみた結果がこれです。笑うといいと思いますよ

はじめに[編集]

え、海外旅行に行くの? いいなぁ、私も行きたいなぁ。 で、どこ行くの? 北京? うんうん、私も行ったことあるっ! すっごく楽しかったよっ! 万里の長城とか、天安門広場とか。 そうそう、グルメもいいよね! 北京に行ったらやっぱり北京ダックがおススメだよっ! こんがり焼けた皮のパリパリとジューシーな肉の香りが馥郁と……あとは行ってのお楽しみ♪

ん、どうしたの? ……あぁ、言葉が不安なんだ。 そうね、実際のところ英語が通じるのは都市部でもごく一部だけ(駐在さんレベルだともう怪しくなってくる)だし、中国語が使えるに越したことはないよね。

そこで! そんなあなた様に私の実体験からまるっと教えちゃう、「こんなんだって案外通じる・実践中国語講座」。ダメでもともと、通じりゃラッキーというノリで元気よくご紹介します。

とりあえず記念すべき第1回は「ショッピング」に焦点を当てて、その後「自己紹介編」 「観光編」「グルメ編」「トラブル編」「手続き編」に分けてお送りしません。 本当はお送りしたいところですが、これ1回きりなのですごめんなさい

え? 「なんで第1回目がショッピングなの? 出入国手続きとか、初めましてとか、もっと大事なことがあるでしょ?」って? そうだよね、わかるよ。 だけど理由はただ一つ。 「中国旅行で一番楽しかったのが、買い物する時の値引き交渉だった」からです。 で、いっぱいあったシチュエーションの中で、あえて一つに絞るならコレで決まり! みたいな。

それではお送りします。『はじめての中国語会話 (買い物編)』、参考になるかならないかはあなた次第。通じなくっても大丈夫、どうせそもそも通じていないんですから。

Nuvola apps important yellow.svg 注意
以下、文中に表記された発音は著者が実際に使っていたものがほとんどなので、四声とかピンインとか、あるいは並べ立てた漢字にいたるまで大抵が出鱈目です。それっぽく発音すれば、ひょっとして通じるかも知れませんし、もし通じなくてもめげずに再トライして下さい。天を恨むのはその後です。

前提として[編集]

まずは、著者が実際に見聞・体験した中から、特に重要と思われる事柄について以下のもろもろを前提として紹介します。

  1. 人民元(レンミンュァン)[1]はその日のレートによって異なりますが、面倒なのでいっそ「1元=およそ15円」として換算するといいでしょう。
  2. また、補助通貨として角(ジャオ、元の10分の1)、份(フェン、角の10分の1=元の100分の1)が存在しますが、分は「乞食でも喜ばない」と言われるほどの鐚銭です。
  3. 土産モノは原価率が10~2%である(つまり、10~50倍にふっかけている)事が多いみたいです。
  4. 土産モノが高いか安いか、それはあなたの価値観にもよりますが、参考として表示価格(元)×50倍(円)とするとおよそ適正になります。[2]
  5. 上の法則から、その店の相場を計る物差しとして「コカコーラ」が2元であれば×50=100円相当ですから、およそ適正価格と言えるでしょう。
  6. 値切れるのは個人商店か観光客を相手にした商店のみで、セブンイレブンなどのチェーン店で値切ると怒られますのでご注意ください。[3]
  7. 勝敗(?)のボーダーラインとして、言い値の1/3以下で買うことができたら上出来[4]だとされているようです。
  8. 私が北京に滞在したのは1週間ほどでしたが、もっと長くいれば、いろいろ新しい発見ができるでしょうから、それを探してみるのも一興でしょう。

そして、今回取り上げるのは防寒帽、北京は紅場劇場(ホンチャンげきじょう)[5]で購入した時のやりとりを以下にご紹介します。

お目当ての品を探す[編集]

2008年の北京オリンピックなどですっかり観光地として有名になった中国・北京。そんな中、いわば「観光客ズレ」した売り子達はいたるところで日本人観光客に目を光らせます。[6]基本的に興味ないモノは興味ない、最初から近づかない&無視が鉄則[7]ですが、彼(女)らも商売ですから、あの手この手で買わせよう、何はともあれ接近を試みます。

ボウシ、安イ」「安イ、ボウシ、ヨク似合ゥ[8]などと、カタコトの日本語を駆使して壊れたレコーダーのように迫ってきます。中には無理矢理かぶせて頭を片手で押えて脱がせないようにしながら、もう片手で「ハイ、XX元ネ。安イ安イ、アリガトウ」と代金をせしめてしまうツワモノまでいました[9]

ともあれ、こんな時に使う単語は「不要(ブゥヤォ)!」か「后看看回来(ゥーカンカンホィラィ)!」です。前者は文字通り「要らないよ!」となり、後者は「(他のを)見た後にまた戻って来るね」[10]となります。いろいろ見るのは楽しいものですが、本当に欲しいモノを厳選しないとすぐにお金がなくなって後悔することになりますので、気をつけましょう。

まずは小手調べ[編集]

これがあれば冬もホカホカ。

そして見つけたのがコレ、赤い星がついてホワホワした防寒帽です。とりあえず、売り子さんとファースト・コンタクトをとりましょう。

(ハォ_)[11]!」 これが一番簡単です。もうちょっと通ぶりたいのであれば、時間によって「早上好(ズァオ_シャン↓ハォ_=おはよう)!」「你好(ニィ_ハオ_=ごきげんよう[12])!」「晩上好(ワン_シャン↓ハォ_=こんばんわ)!」と、使い分けるのも一興です。

可能であれば自己紹介などをして相手の緊張を少しでもほぐしてあげると、交渉がやや有利になるかも知れません[13]。ここで使うのが、

我叫~~(ゥオ_ジャォ↓ほにゃらら、私は~~と申します。可能であれば名前の漢字も中国読みで)」、「我是日本人(ゥオー_シィ↓、リィ↓ベン_レン↑、私は日本人です)」と勝手に名乗り、その勢いで相手にも「你呢(ニィ_ナッ、あなたは)?」、「请写你的名字(チン_シエ_ニィ_ダァ ミンッ↑ヅゥ 、あなたの名前を書いて[14]くれませんか?)」と言ってすかさずチラシの裏鉛筆を添えて差し出すと、名前を書いてくれたりもします。相手も基本的にヒマなので、付き合ってくれることが多いです。筆談した紙はとっておくと、後日楽しい思い出の品になることでしょう。

ジャブの応酬[編集]

そんなこんなで話題をふくらませながら、お互いに会話の一方通行を続けること3分ほど。いよいよ本題に入ります。

面倒なことは一切抜きにして、欲しい品物を指さして一言「多少銭(ドゥーサァォジェン、いくら)?」、これで通じます。すると相手は右手を「パー」の形にして「(ゥー)」と言いました。そこへ私はすかさず「五元(ゥーュァン、5元ですか)? 」と聞き返すと、それを遮るように相手は「五塊[15](ゥークァイ、50元だ)」と首を振ります(「バカか? お前」みたいなニュアンスで)。 もちろん、5元で買えるとは思っていませんが、最初はダメ元で最大限の要求を突きつけてから交渉を繰り返した結果、妥協の着地点として当初の目的を最終的に提示するのがセオリーです。

不要不要不要不要不要ビャアビャォビャォビャォビャォ……)[16]!」

鷹揚に腕を振り払い、逆に「そっちこそ話にならない、なんなのさ50元って!」というニュアンスだけを、まず伝えます。これは日本語で口に出しても構いません。本当は50元(日本円で約¥1,500)なら十分に安い(と、私は思う)のですが、それじゃつまらないので値引き交渉は既に始まっています。

太貴、太貴、太貴了(タィクィラ、高すぎる)!」と言うや否や手にした電卓[17]を叩き、値段を提示します。が、相手も商売。こちらの要求をいちいち最大限に呑んでいたら商売あがったりですので、激しい抵抗を繰り広げます。お互いににらめっこしては相手の提示した数字を消去しては自分の要求する数字を突きつけ合う[18]やりとりが続きます。その度に、お互い拙い頭で考えた殺し文句を並べるのですが、私がよく使ったのは

你是我的朋友(ニィシィ ゥオダァポンイョオゥ、あなたは私の友達)!」すなわち「だから、もうちょっとくらい負けてくれてもいいでしょ? ね~え~?」というニュアンスを伝えてみたり、またはもうちょっと大げさに「中国人民都一家(チュングォーレッミン ドゥーイージャッ、中国人はみんな家族)![19]」すなわち「だから、もうちょっ(ry」というニュアンスを露骨に訴えたり、また相手も「你是我的朋友」を(こっちと同じ回数だけ)多様し、友達なんだから「こっちの事情も考えて、もうちょっと高値で買ってくれてもいいだろ?」というニュアンスをひしひしと訴えてきたりもしました。

かくして、手に汗を握る攻防は15分ほどにわたりました。

落としどころの見極め[編集]

新しい帽子にご満悦。

途中、売り子が「11元、これ以上は負けないよ![20]みたいなニュアンスで電卓を叩いた時、ここらが潮時か、判断に迷いました。先述した前提としては言い値(50元)のおよそ1/3以下に値切れた訳だし、店の利益も考えなくちゃ、などと考える余裕も出てきた頃合いでした。

だが断る。毒を食らわば皿まで、どうせ買うなら1ケタまで値切る。7元と主張して9元まで妥協し、それで購入と考えて、私は電卓を叩きました。「まーけーてっ!」(日本語で)ニッ♪と歯を見せて笑うと、向こうも釣られて笑ってくれました[21]。そして、

明白了(ミンバィラ、わかったよ)」手を一払い、のジェスチャーで手打ち、めでたく防寒帽を50⇒7元(日本円で約¥105)まで値切ることに成功(86%Off)しました。「謝謝、你是我的朋友(ありがとう、心の友よ)!」と固く握手を交わし、しばし抱擁。その後、そのホワホワ帽子が冬の定番となったことは言うまでもない話です。

コミュニケーションの本質[編集]

え? ここまで読んできて「ほとんど中国語が出てこないじゃないか! この本は正しい中国語会話を教えてくれるんじゃないのか!」とお怒りのあなた様、ちょっと聞いて下さい。その手にもっているバールのようなものは一回しまって下さい。

そもそも「言葉」とは何なのでしょうか。そう、意思を伝えそして受け取る、すなわち「意思の疎通」の一手段[22]なのです。それでは「意思の疎通」は何のために行われるのでしょうか。そう、自分の要求を通すためです。すなわちコミュニケーションとは「自分の意思=要求が叶えられればそれでいい」というのが本来の目的なのです。[23]

だから、買いたいものを指さして「いくら?」と聞けばその返事は「値段」か「売り物であるか否か」が相場である、という社会的動物としての人間の一般的な行動様式(つまり「こういう時、普通はみんなこういうリアクションするよね」みたいな)をトレースすれば、相手が日本人だろうと中国人だろうと、大抵はどうにかなってしまう[24]ものだったりするのです。

と言うか、厳密な文法や発音にそこまでこだわるのなら、逆に聞いてみたいものです。「あなたは、いつも正しい言葉を話し、その上で相手の発した言葉のすべてを正しく理解していると断言できますか? 」たとえば本をナナメ読みするように、相手の話をなんとなく、ニュアンスだけで理解していることはありませんか? すべてを正確に理解しようなんて考えたら、日常生活に大きく支障が出ませんか? つまりは「空気を読め」と、そういう事です。 激しく想定外のことを口走ったりしない限り、人間ですもの、どこの国だってやってることは大抵同じ[25]だと思うのです。

「男は度胸! 何でもためしてみるのさ きっといい思い出になるぜ
ほら 遠慮しないで 話しかけてみろよ」
コミュニケーション について、阿部高和

余談[編集]

中国旅行という滅多に体験できないネタなので、今回の事例以外にもいくつかのエピソードを簡単に付記します。

  1. 万里の長城(八達嶺・男坂[26])踏破記念証(頂上で売っています)を100元から13元に値切るのに成功しました。
  2. 八達嶺で描いた風景画(万里の長城)を、30元の小瓶(化粧品用)と物々交換することに成功しました。
  3. 王府井(ワンフーチン)でブルースハープを吹いて踊ったら、外国人4人から合計13元8角の寄付を頂きました。
  4. 天安門広場で独り、まねっこ太極拳をやっていたら通りすがりの人数名から「指導」を頂きました。あと、酒仙路では陳家拳の使い手も見かけました。
  5. 東直門(ドンチーメン)のバス停で「ねぇねぇ、この雑誌2冊買うからおまけして?」としつこく値切った結果、怒られました。[27]

おさらい[編集]

以上のやりとりから、中国の体験で身につけた(?)基本原則と、持って行くと便利なツールのご紹介です。

対異文化[28]における交渉の基本原則。
  1. さしあたって、話しかけなければ何も始まらない
  2. 不用意にヘラヘラ笑わない[29]こと。もちろん、睨みつける必要もありません。
  3. 「沈黙」は「イエス」と同じ意味に解釈されます。黙っていてもこちらの胸中を察してくれる……なんて期待はしない方が賢明です。
  4. 考慮時間が欲しい時は、とりあえず何か口走って間を引き延ばすべきです。黙っていると、そのまま交渉終了の合図になる事もあります。
  5. いざと言う時は、日本語でもいいから言いたい事を言うべきです(「助けて!」「やめて!」「火事だ!」など)。
  6. 本当に必要なことは、本気で何かを訴えた時に発せられる、あのオーラを相手に伝えることで「対話を継続させる」ことです。
  7. 何よりも「諦めたら、そこでコミュニケーションは終了」です。
持ってて(持ってりゃ)よかった交渉ツールあれこれ。
  1. 筆記用具。
  2. 白い紙(スケッチブックなどが結構便利でした)。
  3. 電卓(1,2,3……数字は世界じゅう、ほとんどどこでも通じます)。
  4. その他の小道具。一瞬のインパクトであなたらしさを演出すると、相手に情を湧かせることもあります。[30]

あとがき[編集]

みなさま初めまして、2回目以降の方はお久しぶりです。今回は『はじめての中国語会話 (買い物編)』をお読み頂き、誠にありがとうございます。作者のXXXXXです。中国語会話などと言いながら、まともな中国語はろくに登場せず、ほとんど個人的な体験ばかり。これが何の役に立つのかと言われると正直、非常に心苦しいものがあります。しかし、看板に偽りなし、これはまぎれもなく私にとって初めての中国旅行の(特に買い物に特化した)体験談であり、銘打った通り、この本が『はじめての中国語会話 (買い物編)』であることは疑いようもありません(自画自賛)。

私が北京を訪れたのは2005年、すでに開催が決定していた北京オリンピックのために都市整備を急ピッチで押し進め、古くからの街並み(胡同など)がどんどん破壊され、ピカピカの高層ビル群がどんどん新築されている状況でした。 面白く有意義な体験もさせてもらえた一方で、哀しく絶望的な現実を見せつけられることもありました。 が、どちらも彼(女)らがこれまで生き抜いて来た、そしてこれからも生き抜いていく「愛すべき北京」なのでしょう。一度訪れてみる価値はあります(くれぐれも自己責任でお願いします)。

そして前述の通り、言葉はそれを伝える意思があれば、届くこともあります。伝わらないかも知れないけど、最初の一言(アクション)がなかったら、その可能性すら生まれないのです。あなたが胸に秘めた、ほんの少しの勇気が、あなたの未来を大きく変えるかも知れません。この本が、その手引書となれたなら幸いです。


それではごきげんよう、この広い世界のどこかで、またお会いできることを願って。
2017年09月26日 コタツで愛猫と一緒に丸まりながら。   XXXXX

脚注[編集]

  1. ^ 普通は単に元(ュアン)と言っていました。
  2. ^ 現地在住の日本人の中には「×45倍」という微妙なラインを打ち出す人もいましたが、正直どっちでもいいです。
  3. ^ 著者はセブンイレブンで新聞を値切り倒した結果、半値で買えましたが、キレた店員に新聞を投げつけられました。何やら叫んでいましたが、きっと「もってけドロボウ!」とかだったのでしょう。
  4. ^ 現地に住んでいる日本人の談。
  5. ^ 発音表記でカタカナを中国語、ひらがなは日本語とします。
  6. ^ ある売り子さんの言うには「日本人はお人よしで、泣き落しで何でも買わせられるから」だそうです。
  7. ^ 冷たいようですが、かまっていたらキリがありません。あなただって風俗の客引きに、いちいち対応しないでしょう?
  8. ^ まだかぶってもいない内から(苦笑)。
  9. ^ この時の被害者は白人、万里の長城(八達嶺)での出来事でした。
  10. ^ もちろん、実際に戻って来るかどうかはお察し下さい
  11. ^ 直訳すれば「Good!」ですが、他にも「やぁ!」「素晴らしい!」「OK」の意味としても通じます。
  12. ^ 会話集なんかだと、よく「こんにちわ」とされていますが、時間に関係なく使えるため「ごきげんよう」としてみました。
  13. ^ 仮にダメでも「いきなり本題に入るよりはマシな結果だったんだ」というポジティブシンキングで自分をごまかしましょう。
  14. ^ 中国語で「名字」は姓だけでなく名前も含みます。とにかく、いざとなれば筆談もできるよう、紙と筆記用具は必携です。
  15. ^ 「土編(つちへん)に貴」という表記をしている人もいました。
  16. ^ こういう時は、正しい発音よりも勢いでまくし立てる方が効果的です。
  17. ^ 相手が持っている場合はそれを使うと、なぜか交渉の成功率が高まりました。きっと、見なれた液晶画面の数字の方が妥協しやすいのかも知れません。
  18. ^ 少しずつ妥協して、どちらがより妥協したか、綱引きのような勝負が楽しめます。
  19. ^ その場で思いついたセリフなので、正しいかどうかは極めて怪しいです。
  20. ^ 実際、何かを口走っていましたが、よく聞き取れませんでした。
  21. ^ 最初からニヤニヤ、いわゆるJapanese smileを見せると相手は却って警戒します。
  22. ^ 他にも手段は存在するでしょうが、言葉以上に意思を伝える手段は、使える状況が限定されることが多いみたいです。
  23. ^ もちろん、さすがにそれだけでは次元が低すぎますが、遠く知らない異境の地で、見知らぬ人にだの真理だのを語りかける余裕はきっとない筈です。
  24. ^ この本は、異常な人間の異常な反応を想定に入れたものではありません。その時はすぐ逃げ出すことを強く推奨します。
  25. ^ もちろん、国や地域によってタブーもあるので、一概には言えません。
  26. ^ 万里の長城はすべての登頂口に短くて急峻な「男坂」と、長くて緩やかな「女坂」があると聞きました。三十路坂はありません。
  27. ^ それでも、1冊5元⇒2冊で9元にまけて貰いました。やったね♪
  28. ^ 同じ日本人同士でも使えるかも知れませんね。
  29. ^ 言い間違いなんて誰にでもあること、照れ笑いが一番印象を悪くするみたいです。「笑うヤツは詐欺師と思え」と聞きました。
  30. ^ 私の場合、どこでもブルースハープを持って行きます。簡単な曲でも、結構喜んでくれたりします。

参考文献[編集]


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本項は第10回執筆コンテストに出品されました。