UnBooks:ねりけしの育て方

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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この記事にはユーモアが不足しています。治療には十分な栄養と日光愛情乳酸菌が必要です。
ユーモアの摂取方法にも十分気をつけましょう。

ねりけしは、正しい知識をもって飼わないと何らかのトラブルが起きる可能性があります。ここでは、安全に、健やかにねりけしを育てる方法を伝授します。

作り方[編集]

作り方は至って簡単です。材料は新鮮な消しカス(柔らかい物推奨)だけです。

  1. まず、新鮮な消しカスを指で練ります。
  2. 五分間練り続けましょう。そして出来た物がねりけしです!

育て方[編集]

育てるには、まず餌が必要です。一番重要な物なので、絶やさないでください。

  • 鉛筆の芯から出る粉 美味しさ:★☆☆☆☆1 噛みごたえ☆☆☆☆☆0
最も一般的な餌です。食べると色が黒くなります。しかし、とても不味いですし、ねりけしの個体によっては体が黒くなるのを拒む事があり、食べない事もあります。
  • 同じ練り消し 美味しさ:★★★★☆4 噛みごたえ★★★☆☆3
体が黒くなるのを拒むこちらも一般的な餌の一つです。しかし美味しさは鉛筆の芯から出る粉に比べて断然勝ります。前述した「体が黒くなるのを拒む個体」には白いねりけしを食べさせればいい事ですし、メリットがとても大きいです。しかし、これはある種の共食いですので、血腥い事が嫌いな個体にはウケません。
  • 鉛筆の削りクズ 美味しさ:☆☆☆☆☆0 噛みごたえ★★★★★5
とてもまずいです。チョーまずいです。でもシャリシャリ食感は意外とねりけしは好きですので、前述したような柔らかい物ばかり食べさせてた時にたまに食べさせてあげるのがいいでしょう。

ケア[編集]

ねりけしにケアは必要ない!って思ってたら大間違いです。ねりけしにもケアは必要です。ケアにはいくつかの種類があります。

  • コロコロ ねりけしの気持ちよさ:★★★☆☆3 飼い主の気持ちよさ:★★★★★5
コロコロ転がして細長くして丸くして…そういう事がねりけしは大好きです。ただあまりやってるとねりけしもこっちも飽きてくるので、程々に。
  • 軽く押す ねりけしの気持ちよさ:★★☆☆☆2 飼い主の気持ちよさ:★★★★☆4
ねりけしはぷにぷにします。柔らかければ柔らかいほどそうです。軽く押すとへこみます。そして元に戻してまたもう一度…

やってはいけないこと[編集]

  • 潰す ダメージ度:××
これは痛いです。軽く押すのはいいですが、押しすぎて潰すのはダメです。なので止めましょう。あと指が痛くなります。
  • 引き伸ばす ダメージ度:×××
これも相当痛いです。そしてやりすぎるとちぎれてしまいます(後述)。
  • 鉛筆二本をくっつけて内側に向かって回し、その中にねりけしを投入する そして潰れていく様を見て楽しむ ダメージ度:××××
これは痛すぎます。自分がやられたらどんな気分になるか考えればこの辛さはわかります。瀕死になる可能性がありますのでやめてください。
  • ちぎる ダメージ度:×××××
死ぬ可能性がありますので絶対にしないでください。

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飼う上での心得[編集]

愛情を注いでください。以上です。