Ubuntu

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マーク・シャトルワース

Ubuntu (ウゥーブンツュウ、またはウブンチュ♪)とは、Debian GNU/Linux をベースとし、マーク・シャトルワースの気まぐれによって誕生したLinux デストリの一つ。最近登場した。と言っても既に10年くらい経ってる。南アフリカ発祥な解放の旗手。

概要[編集]

「Ubuntu」は南アフリカのズールー語で,その意味は「世界のどこかで誰かが被っている不正を心の底から深く悲しむ事の出来る人間になりなさい。それこそが革命家としての一番美しい資質なのだから」である。

Ubuntu は、技術者、工学部生、ヘンコ、冗談半分、威張りくさった頭の固い変態など、選民意識過剰な従来のLinuxユーザには目もくれず‏、Windows ユーザに代表される「インターネットとメールが出来たら充分」という平均的なパソコンユーザ層をターゲットに開発されており、それが狙い通り入れられ爆発的な人気を博している。 なお Mac とかいう、もっと変態な勘違いユーザが使っている OS なぞ 誰も気にしない。 ‎

開発理念[編集]

Ubuntuの掲げる理念は以下の三つに代表される。

  • ソフトウェアはフリーで利用できるべきである
  • 自分の言語で利用可能であるべきである
  • あらゆる障害にかかわらず利用できるべきである

特徴[編集]

ユーザーフレンドリー[編集]

Ubuntu6.06LTSの洗練されたブート画面
YoutubeのFLVを直再生しているSmplayer

Deb系の本家本元 Debian(デビアン)などに代表される従来のLinux世界は、「ググれカス思想」が徹底しており、様々な理由でLinux 入門を志す者に対し「俺ら無償奉仕だぜ。使わせて欲しいなら自助努力して使えやタコ」と上から目線を自慢気に行使している。この悪習のため「タダでインストールできて,さらにWindowsと同じように使えるのなら、Linuxを選択します」と考えている、潜在的Linuxユーザの圧倒多数を弾き飛ばしてしまい、いつまで経ってもOSシェアの上昇を見る事は無かった。 そんなLinux世界の常套を粉砕し大衆解放を掲げ、燦然と降臨したのがUbuntuである。「いちから教えてあげる♪」と言うのは無理でも、広範なユーザ層を許容するコミュニティを開設し、Linux初心者ユーザがトンチンカン爆弾を抱えコミュニティへ強襲しても、コミュ住人は愛によって最適な道筋に誘導する。これらコミュの既存ユーザは敢えて懇切丁寧なのではなく、先人が優しかったのでその流儀で育っただけで、今やLinux上級者へと昇華した人達である。

マシンフレンドリー[編集]

マルチメディア
実を言うと、厳密には無償OSのLinux群は(有償=商用版も居る)、ほとんどに金が絡んでいるありとあらゆる存在、たとえば MP3 形式の音楽ファイルなどは、実を言うと扱えない(もしくは扱わない)。これらプロプライエタリな物もユーザに意識させる亊なく扱えるよう微妙な妥協が施されている。
例として、Deb-MultimediaもといMedubuntu リポジトリによる多数のマルチメディア対応が挙げられる。MplayerVLCを使えば、Windowsで右往左往するようなファイル(例えば直DLのFLVなど)は、いとも簡単に再生してみせる。しかもそれらの超クールなアプリケーション群は、とっても簡単インストール。
ハードウエア認識能力
Windowsは個々のシステムに個々のデバッグが済まされた状態の、いわゆるプリインストールが大半なので安定してるように見える。しかしLinuxは不特定多数のマシンにインストールされるのに大抵は動く。これって本当はスゲェんだぜ?

その他の気になる特徴[編集]

タダ
インストール及び運用はタダ。アップデートもタダ。改造自由。(ルール遵守で)再配布も自由。アップグレードさえタダ。
大鑑巨砲主義
くそ重い。ユーザーフレンドリーを重視するあまり、タダなのにアレもコレも付属させてしまったので、くそ重くなってしまった。P3-1Ghz/512MBのマシンならUbuntu8.04世代まではギリギリで駆動できたが,最近のバージョンはお察しください。Ubuntuユーザの決まって吐く名言に「Lubuntuなら軽いよ?」が存在するが、Ubuntuとは割と違うもののため、使用にはある程度の経験が必要である。だがそれだとUbuntuの意味がない。
変なデスクトップ環境
Unity とかいう変なデスクトップ環境を採用してしまった。デスクトップ環境と言えば,足の裏や,Kの歯車速そうなネズミ等がメジャーなのに、Unityって何?
使い勝手を突如として変更してしまう無茶ぶり
ユーザには大迷惑だが、タダで使わせてくれてるんだから、誰も気にしないことになっている。

外部リンク[編集]