The Ruins Of The Lost Kingdom Online

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The Ruins Of The Lost Kingdom Onlineとは、想像を絶するコンボゲー状態なアクションゲーム、およびオンラインゲームである。同人サークルのTOMOSHIBIにより開発されている。 略称は「Rol Online」「Rolo」。

概要[編集]

ゲームシステムや世界観は前作、「The Ruins Of The Lost Kingdom」をベースとしているが、調整に次ぐ調整により ギルティギアもびっくりするほどのコンボゲーになってしまった。どうしてこうなった

空中攻撃を加えた後、長い地上攻撃に移行するのはザラ、最後に大ダメージを与えてフィニッシュというのも良く見る光景、というかそうでないと追い出すプレイヤーもいる。

ゲームシステム[編集]

コンボシステム
このゲームを語る上では欠かせない。
コンボはプレイヤー達が定めたテンプレートに従って行われ、
よろけ→前ダウン→浮かせ→自由→叩きつけ→自由というテンプレートに沿って行われる。
順序 スキル種 簡単な説明
1 よろけ 手始めにしごきあげる。この時点では敵はまだ立っている。
2 前ダウン 強くしっかりと密着させる。敵が倒れる。
3 浮かせ 宙に舞い上げ、気分を高揚させる。敵は宙に浮く。
4 自由時間 自由自在なコンボを組む。
5 叩きつけ 一度休憩をする。何故か敵がまた浮くようになる。
6 自由時間 自由自在なコンボを組む。
プレイヤーキャラクターが疲れているため、4の自由時間よりコンボの自由度が少ない。
7 吹き飛ばし おもいっきり吹き飛ばして絶頂する。
なお、このテンプレートを間違ってしまうと晒し者にされ、自分の作成したルームに誰も入ってこなくなる。
そのため、初心者には非常に敷居が高いため、コンボを極めるまでには半年かかるとも言われている。
ローリング
このゲームにおける最強の回避手段。
短い時間の間、あらゆる攻撃を回避しノーダメージにすることができる。
核兵器の衝撃、一酸化炭素ガス、ライフルの銃弾といった攻撃はもちろん、きっと隕石落下地点の真下にいても耐えられると思われる。
しかし、1フレーム遅れると即死という場合もあり、ローリングだけで全ての攻撃を回避するのは非常に難しい。
最近ではローリングをすることが不可能な、波紋使いが出現。
一度捕まるとローリングはもちろん、無敵時間が発生するカウンターやジャンプでも抜けられないため、当たった瞬間死が確定する。
運営は「ローリングざまぁwwww」と陰から笑っている。
スワップ
武器攻撃ボタンと指輪攻撃ボタンを同時に押すと、メイン武器をとサブ武器を切り替えることが出来る。
一見ただのメリットに見えるが、実際はコンボ途中のスワップが暴発することで白い目で見られたり、
切り替える際に一部の補助効果が消えることを逆手に取って、エンチャンターに迷惑をかけることができる。
武器切り替えのメリットとデメリットのどちらが大きいかはよく議論される。
ラグ迷彩
敵側が有利になる補正のこと。難易度調整のため、人数の多い部屋ほど頻発する。
ゲームのラグにより、自分の攻撃がことごとく外れる一方、
攻撃を外して無防備になったプレイヤーを、敵は絶対に外すことなく攻撃を当ててくる。
クラススキル
クラスを個性づけるシステム。
各キャラクターは習得したクラスによって、使用可能なクラススキルが決定される。
強力なものは侍、忍者なJAPANチックなクラスや、ソルジャーやロードといった通称“勇者様”のクラスばかり。
一方、逆にシーフやナイト辺りのクラススキルは産廃同然いうことで、更にバランスが危ぶまれている。
ギルド
ゲームの支配者である灯が意図して作った、財閥。所属のギルドでエンブレムをつけることができ、権力を見せつけることに使用する。エンブレムによって晒しの問題が浮上し、今ではほとんど灯のロゴマークであるファイアーエムブレムとなっている。
また、ギルドランク依存型マーケットシステムへの変更の結果、廃人財閥のさらなる退化を許した。またその影響でギルドマスター、すなわち頭取が手下たちから取り立てるというところもでた。
機能としてはギルドチャットという、裏口をするためのものが備わっている。
盗賊
灯のサーバーに自然と結成された賊。プレイヤーがやっとの思いで出した証や欠片をいともたやすく報酬画面で奪って行く。
主に通信状況が悪い時に出没する。理由としては市場の安定化を図るために灯が通信不調に紛れて送り出しているとされるが定かでは無い。

シナリオ[編集]

このゲームはプレイヤーのレベルを上げつつ、各シナリオを攻略していく形式となっている。 ゲームがバージョンアップされるごとに次々とシナリオが増えていく。 シナリオをクリアし、レベルが上がるごとに、ユーザーのレベルはどんどん下がっていくらしい。

現在ではクリアするのが非常に困難なシナリオもあるが、オンラインゲームにはよくあることなので問題ない。

港町センレーグ編[編集]

第一章 ハリケーン襲来編
達成条件:ハリケーンが使える指輪を入手する
最初から遊べるシナリオ。2008年4月、突如ROLOの世界に巨大なハリケーンが多発した。
ハリケーンとはプレイヤーが放つ風魔法であり、敵を吹き飛ばしつつ撃ち放題といった反則的な性能だった。
雑魚敵はガードができないため、ボス以外はハリケーンさえあればほぼノーダメージでクリアできたため、
ハリケーンを使用できるクラスを育てていないプレイヤーからは「ハリケーンゲー」と言われる程であり、
「じゃあハリケーン持ちがいるから、俺は休んでるわ」と多くの放置プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
第二章 大鎚讃頌編
達成条件:トランプルダウンが使える武器を入手する
2008年7月、Ver2.00で追加されたシナリオ。レベル上限が10から20へ引き上げられ、新たなアイテムが追加された。
新アイテムの中には属性の付与された武器等、強力な装備も多かったが、とりわけ1つのスキルが突出して強かった。
「トランプルダウン」と呼ばれるスキルは、低レベルのスキルなのに高レベルに匹敵する超威力が出る余り、
連射しているだけでどのボスもあっという間に即死という悲惨な状況を生み出した。
トランプルダウンを使用できるクラスを育てていないプレイヤー(主にハリケーン厨)からは「トランプルゲー」と言われる程であり、
「じゃあトランプル持ちがいるから、俺は休んでるわ」と多くの放置プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
第三章 剣士躍進編
達成条件:フェンサーにクラスチェンジする(現在は無条件でクリアできるようになっている)
2008年8月、Ver2.50で追加されたシナリオ。転職システムが実装された。
しかし、他のクラスと違い、フェンサーの性能が異常な程高かった。
フェンサーにクラスチェンジすると攻撃力に影響するステータス、StrとDexが共に上がる(上限も上がる)ため、他の追随を許さぬ攻撃力が手に入った。
その上、超優秀かつ無限コンボが可能なフェンサー専用スキル「イフィシェントブレイク」や、
使い勝手の良すぎる武器「カタラクトレイピア」といった環境までもフェンサー一強に拍車をかけた。
フェンサーを育てていないプレイヤー(主にトランプル厨)からは「フェンサーゲー」と言われる程であり、
「じゃあフェンサーがいるから、俺は休んでるわ」と多くの放置プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
外伝一 黒禿イフィ一発編
達成条件:追加パッチ「砂漠に眠る王墓」を購入する
Ver2.50で第三章と同時に追加されたシナリオ。クリアは任意であるが、第三章をクリアするのに必須なのでこれもクリアしなくてはならなかった。
野口英世さん1枚を出して買わなければならないため、当初は多くのユーザーがギブアップせざるを得なくなった。
追加パッチを購入することで、使用できるキャラクターが増えるのだが、その中でも突出して「ベルフ」(通称黒ハゲ)が強く、
ベルフを使えない貧乏なプレイヤー(主に小学生)からは「ベルフゲー」と言われる程であり、
「じゃあベルフがいるから、俺は休んでるわ」と多くの放置プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
第四章 全身全霊を賭けろ編
達成条件:全身の称号を武器に付与する
2008年9月、Ver3.00で追加されたシナリオ。レベル上限が20から30へと引き上げられ、新しい称号が実装された。
追加された称号は何種類かあったが、そこそこ強力だったものの、その中でも「全身」という称号が桁違いに強かった。
全身の能力は「攻撃力+30%」というものだったが、手違いにより「攻撃1Hitにつき、一定のダメージを加える」という性能になっていた。
これにより、全身の称号が付いた武器の攻撃力は約1.5~2倍となり、デメリットを遥かに超えるメリットを獲得してしまった。
全身の恩恵が薄いプレイヤー(主に魔法職)からは「全身ゲー」と言われる程であり、
「じゃあ全身持ちがいるから、俺は休んでるわ」と多くの放置プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
第五章 君主への道編
達成条件:ウェイクアップを阻止する
2008年12月、Ver4.00bで追加されたシナリオ。レベル上限が30から40へ引き上げられ、更なる上位のクラスへと転職できるようになった。
その中でも、上位クラスのロードが使用可能なクラススキル「ウェイクアップ」の性能があまりにも異常であり、
最高難易度でも道中、ボス共にロード一人いれば安心して任せられる程のぶっ壊れた性能を誇っていた。
他のクラスにも強力なスキルは多かったものの、圧倒的な強さを誇ったため、
ロードに転職できるキャラクターを育てていないプレイヤー(主に全身フェンサー厨)からは「ウェイクアップゲー」と言われる程であり、
「じゃあロードが一人いるから、俺は休んでるわ」と多くの放置プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
第六章 武器無双編
達成条件:プレイヤーが装備可能なレベル41以上の武器を、5個入手する
Ver1.00から1周年を記念し、2009年4月にVer5.00bで追加されたシナリオ。レベル上限が40から50へ引き上げられた。
しかし、ここで脳筋戦士が大きく有利になるバランスを手に入れることとなる。
ほとんどの武器にクリティカル率上昇効果が付与されたが、指輪には全く付与されなかった。
そのため、今まで絶妙だったキャラクター間のバランスが物理至上主義へと変化し、魔法使いを地の底へ落とした。
魔法主体のキャラクターしか育てていないプレイヤー(主に全霊使い)からは「脳筋ゲー」と言われる程であり、
「じゃあ俺は魔法使いで役立たずだから、俺は休んでるわ」と多くの放置プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
第七章 悪夢降臨編
達成条件:難易度ナイトメアのミッションを、単独でクリアする
2009年5月、Ver5.11bで追加されたシナリオ。新しい難易度が追加された。
HARDの上にNIGHTMAREという難易度が追加され、経験値が約2倍になっている。
しかし、敵の体力も尋常じゃないほど高くなり、途中で死んでしまうプレイヤーが続出。
それでも腕のある人間たちはどんどんクリアし、育成効率に大きな差がついていった。
ナイトメアをクリアできるほどの腕前が無いプレイヤーから(主にウェイクアップ厨)は「ナイトメアゲー」と言われるほどであり、
「じゃあ攻撃が通らないから、俺は休んでるわ」と多くの放置プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
第八章 石版探しの旅編
達成条件:メモリアを3つ作成する
2009年5月、Ver5.20bで追加されたシナリオ。メモリアシステムというものが追加された。
メモリアとはあるキャラクターが習得したクラススキルを、別のキャラクターが使えるというものだったが、
消費MPがそれほど変わらなかったため、特に便利なスキルを覚えるクレリックやクルセイダーが窮地に立たされた。
一方、基礎MPの高いキャラクターはメモリアスキル要員として大活躍し、一晩にして人気者になった。
クラススキルを使うまでも無くなったプレイヤー(主にクレリックやクルセイダー)からは「メモリアゲー」と言われるほどであり、
「クラススキルまで取られちゃったから、俺は休んでるわ」と多くの放置プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
第九章 勇者量産計画編
達成条件:Str/Dex/Int/Conを全てカンストさせる
2009年8月、Ver5.63で追加されたシナリオ。一部スキルの威力計算式が変更された。
物理攻撃力と魔法攻撃力の両方の平均を用いられるスキルが増えたため、勇者様は大歓喜したものの、
脳筋戦士は一部スキルが全く使い物にならなくなったため、一部のクラスは死亡とまで言われた。
その弊害を受けた脳筋や魔法馬鹿は一気に堕落し、ソルジャー、魔法職、物理職という3階級制度を定着させた。
ソルジャーを育てていなかったプレイヤーからは「勇者ゲー」と言われるほどであり、
「じゃあ勇者様がいるから、俺は休んでるわ」と多くの放置プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
第十章 「刀は王道」編
達成条件:ビガラスアタックの使える刀を入手する
2009年9月、Ver5.75で追加されたシナリオ。多くのスキルのモーションが調整された。
その中でもとりわけビガラスアタックが強力になり、コンボが大幅に強くなったものの、
それ以外のスキルとの性能が開きすぎたため、刀を使えないクラスのコンボの価値は無いも同然となった。
刀を使えるクラスを育てていなかったプレイヤーからは「ビガラスゲー[1]」と言われるほどであり、
「なら刀使えないから、俺は休んでるわ」と多くの放置プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。

ルシュイン砦編[編集]

ここを境に難易度が格段に跳ね上がる。なお、ソロプレイでの攻略も非常に困難なため、多くのリタイア者を生み出したことは有名。

第十一章 迷宮踏破編
達成条件:シールドアイテムを入手する。
2010年4月、Ver6.70bで追加されたシナリオ。シールドアイテムと呼ばれる装備品が追加された。
シールドアイテムは非常に性能が高く、かつての最高クラスの武器と何ら遜色ないほどの高性能を誇った。
そのため、今までに作れる武器はほぼ廃棄物同然となってしまい、賛否両論となった。
シールドアイテムを手に入れられないプレイヤーからは「シールドゲー」と言われるほどであり、
「ならシールドアイテム無いから、俺は休んでるわ」と多くの放置プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
外伝二 お城制覇編
達成条件:追加パッチ「絶海に浮ぶ弧城」を購入する
2010年8月、Ver7.50bで追加されたシナリオ。新ミッション「スダルカン城」が追加された。
このミッションには強力なボスが続々登場し、プレイした者はリアル経験値を重ねていったが、
これらをプレイしていないプレイヤーたちとの力量差は大きく開くこととなった。
孤城を制覇できないプレイヤー(主に方向音痴)からは「孤城ゲー」と言われるほどであり、
「ならマップよく分からないから、俺は休んでるわ」と多くの放置プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
第十二章 サボリーマン編
達成条件:HP1の状態から休憩でHPを全回復させる
第十二章と同時に追加されたシナリオ。ミッション中にキャラクターを休憩させることが可能になった。
使うには「/h」とチャット欄に打ち込むだけという簡単さでありながら、
数分ででHPとMPを最大値まで回復する事ができる、ものすごい壊れ性能なコマンドだった。
わざわざ休憩してまで回復する必要が無いキャラクター(主にクレリック)からは「休憩ゲー」と言われるほどであり
「なら休憩プレイヤーがいるから、俺も休憩してるわ」と多くの休憩プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
第十三章 国士無双の新職編
年末を控えた2010年12月、Ver8.00で追加されたシナリオ。新しいクラスが追加された。
今までのシナリオと違い選択式で、どれか一つをクリアする事でシナリオ達成となる。
ドラ爆の傭兵
達成条件:クラス「マーシナリー」を習得する
マーシナリーはクラススキルを習得しない、Lv5のスキルを使えないなど「見えている地雷」とされていたが、
少し装備を整えればあらゆる武器を使うことができるという圧倒的壊れ性能を持つクラスだった。
マーシナリーに転職できるキャラクターがいないプレイヤーからは「マーシナリーゲー」と言われるほどであり、
「ならマーシナリーがいるから、俺は休んでるわ」と多くの休憩プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
槍樌の竜騎士
達成条件:クラス「ドラグーン」を習得する
ドラグーンは槍以外の武器を使いこなせない、鎧しか装備する事ができないなどと微妙クラスだと思われたが、
蓋を開けてみれば長いリーチに加え、便利なクラススキルの詰め合わせと圧倒的壊れ性能を持つクラスだった。
ドラグーンに転職できるキャラクターがいないプレイヤーからは「ドラグーンゲー」と言われるほどであり、
「ならドラグーンがいるから、俺は休んでるわ」と多くの休憩プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
嶺上開花の狩人
達成条件:クラス「ベネラー」を習得する
ベネラーは弓以外の武器を使いこなせない、クラス補正が微妙すぎるなど不憫すぎると言われていたが、
弓の圧倒的なリーチにより今までの戦術がゴミと化すなど、圧倒的壊れ性能を持つクラスだった。
ベネラーに転職できるキャラクターがいないプレイヤーからは「ベネラーゲー」と言われるほどであり、
「ならベネラーがいるから、俺は休んでるわ」と多くの休憩プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
海底撈月の時空術士
達成条件:クラス「クロノマスター」を習得する
クロノマスターは杖を使いこなせない、カーソル魔法専門クラス(笑)などと白い目で見られていたが、
魔法を自動追尾、時間停止、空間操作とDIO様さながらの圧倒的壊れ性能を持つクラスだった。
クロノマスターに転職できるキャラクターがいないプレイヤーからは「クロノマスターゲー」と言われるほどであり、
「ならクロノマスターがいるから、俺は休んでるわ」と多くの休憩プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
第十四章 称号量産計画編
達成条件:「絶滅と制覇の~」の武器を10個作成する
2011年3月、Ver9.05bで追加されたシナリオ。アイテムの強化に調整が入った。
今までは1段階強化するごとに補正値が半減してしまうという鬼仕様だったが、
単なる加算方式にシフトしたことで、高位の称号を付けるのが極めて楽になったが、
これが廃人にはすこぶる不評、ユーザー間で対立を生じさせることにもなった。
さんざん苦労して称号を付けてきたプレイヤー(主に廃人)からは「絶滅ゲー、制覇ゲー」と言われるほどであり、
「なら絶滅持ちがいるから、俺は休んでるわ」と多くの休憩プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
第十五章 質実剛拳編
達成条件:グラディエーターにクラスチェンジし、レベルを60以上まで上げる
2011年4月、Ver9.24bで追加されたシナリオ。クラススキルが追加されたり、一部ミッションに調整が入った。
今まで指輪スキルを使えないクラスはコンボが絶望的という格差社会が浸透していたが、
グラディエーターに「コンバットシフト」というクラススキルが追加され、格差社会に革命を起こした。
スキルは一度発動すれば永続、以降指輪ゲージを使って攻撃を叩きこむという常軌を逸した性能であり、
他の物理職が涙目になるほどの使い勝手、火力、コンボ性能を手に入れることとなった。
コンバットシフトのない物理職を育てていたプレイヤーからは「コンバットゲー」と言われるほどであり、
「ならコンバット持ちがいるから、俺は休んでるわ」と多くの休憩プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
第十六章 メニークルシミマス編
達成条件:「サンタクロス」または「ダークサンタクロス」を入手する
2011年12月、Ver10.14bで追加されたシナリオ。クリスマス限定ミッションが追加された。
「サンタシリーズ」という防具を集める名目のミッションであったが、その中でも
胴体防具は、無条件で報酬が1個増えるというほぼ全ミッション必須になりうる壊れ性能を持った防具であった。
更に「ダークサンタシリーズ」と呼ばれる上位互換のレアアイテムまで確認されたため、
サンタ服もダークサンタ服も着ていないプレイヤーが部屋を開くと、必然的に皆に悪印象を与えることになってしまった。
サンタ服を取っていないプレイヤー(主にシェアミッション厨)からは「サンタゲー」と言われるほどであり、
「ならサンタ装備持ってるから、俺は休んでるわ」と多くの休憩プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
第十七章 古旧産廃編
達成条件:レベル制限を5以下に設定して「古宮参拝」「赤宮参拝」「黒宮参拝」の3ミッションをクリアする
年明けの2012年1月、Ver10.22bで追加されたシナリオ。正月限定ミッションが追加された。
当初は羽子板という特殊な武器を手に入れるためだけのミッションであったが、
「レベルが高いほど経験値効率が良くなる」という意味不明な仕様になってしまったため、即座に
廃人達が群がり、ミッションが廃人の巣窟となってしまい、ライトユーザーはどうしようもなくなってしまった。
Lv5で使える武器を持っていないプレイヤー(主にレア証厨)からは「参拝ゲー」と言われるほどであり、
「なら適性装備無いから、俺は休んでるわ」と多くの休憩プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。
第十八章 ゲームは一日一時間編
達成条件:クエストを2種類以上達成する
2012年4月、Ver10.23bで追加されたミッション。毎日一回できるクエストが追加された。
クリアで金貨(交換用アイテム)がたった3枚入るだけという簡素な報酬だったが、
裏を返せば「1日10分のプレイでも1週間でレア証に手が届く」という破格の内容だったため、
これから証を狙うライト層と既に証をたくさん手に入れたヘビー層の間で喧嘩が起こるようになった。
すでに苦労して証を集めたプレイヤー(主に廃人)からは「クエストゲー」と言われるほどであり、
「みんな証装備持ってるから、俺は休んでるわ」と多くの休憩プレイヤーを生み出したことはあまりにも有名である。

王国大地統合編[編集]

砦編よりも更に難易度が格段に跳ね上がった。なお、ソロプレイでの攻略も非z(ry

第十九章 二刀流編
達成条件:?
第二十章 メイキングキャラ編
達成条件:?
第二十一章 季節イベント再来編
達成条件:?


Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

ゲームモード[編集]

協力
みんなで協力して、ダンジョンのボスを倒すモード。実際は協力も糞も無く、特攻野郎や放置プレイヤーのせいで全く協力している気にもなれない。
対戦
プレイヤーと対戦し、HPを0にしたプレイヤーが勝利するモード。
実際は対戦も糞も無く、北斗の拳を彷彿とさせるゲームバランスになっている。
特定の攻撃を一発当てた時点でほぼ勝利が確定するので、酷いクソゲーである。
  • 射程の長い攻撃を当てたら勝ち
  • 判定の強い攻撃を当てたら勝ち
  • 設置型の技に飛び込んできたら勝ち
  • カウンタースキルの構え中に突っ込んできたら勝ち
  • 相手が間違ってクラススキルを出したら勝ち
  • 応報(ガード中のみ出せるカウンター攻撃)をヒットさせたら勝ち
防御側では、応報はガード中に発動可能であり、発生を阻まれることが無い上に無敵時間まで付く。
一方、攻撃側は安定したガードブレイクの手段が無い[2]ため、防御側が圧倒的に有利なバランスとなっている。
もはや対戦とは言えない。

キャラクター[編集]

使用可能なキャラクターは総勢49名いるが、ビジュアルとステータスが反比例しているように作られている。 例えば、頭髪が無く、頭がつるっつるのハゲが3人ほどいるが、どれも強力な性能を持つ。 逆に萌えキャラとして挙げられる「ルビ」「エミン」等はステータスが妙に低いなど、ビジュアルで選ぶと必ず後悔するように仕組まれている。

以下に主なキャラクターを挙げる。

ビジュアル重視
  • ルビ(ポニテ、白パン)…純粋な我らの女の子。ステータスはお察し下さい
  • エミン(ツインテ)…我らの女の子2号。物理攻撃を食らうとお陀仏。オブラートより柔らかい。
  • マルル(幼女)…ちっちゃなおんなのこ。だが小ささが攻撃範囲の狭さに繋がり、使いづらい。
  • パァプ(ようι"ょ)…ツインテールの少女。肝心なときにMPが切れるような絶妙なステータスの低さでプレイヤーを泣かせた。
ビジュアル軽視
  • キリサス(ハゲメガネ)…ハゲ1号。昔は最強だったらしい。今でも普通に強い。
  • ベルフ(黒ハゲ)…ハゲ2号。かつては他のキャラクターが追いつけないくらいの超火力を誇り、文句なしの一強体制を築き上げた。
  • テフィオ(紋章ハゲ)…ハゲ3号。圧倒的な攻撃性能を持つ。強すぎる。
  • ルナルディ(陰気、仮面1号、目からビーム)…ゴーグル着用で目を確認できない。火力が高いので強い。
  • デルファ(仮面2号)…単純な火力では右に出るものはいない。もうこいつ一人でいいんじゃないかな。
  • クラニィ(仮面V3)…最重要とも言われる「チャージ速度」に特化したキャラ。しかも1次クラスはソルジャー。当然強い。

クラス[編集]

一次クラス
  • ソルジャー(SOL、勇者様)
言わずと知れた僕らの勇者様。攻撃力が高い。
火力至上主義なこのゲームでは、攻撃力が高い=強いなので実質最強である。
  • シーフ(THF、影の薄い奴)
盗賊という名に反してアイテムも盗むことも出来ず、火力もいまいちで不憫なクラス。
宝箱を解錠できる能力が追加されたが、その宝箱自体が出にくいというオチであまり活躍できなかった。
  • ウォリアー(WAR、脳筋)
抜群の攻撃性能を誇る重戦士。出身者は例外なく脳筋なので「魔法?なにそれ?」と言われる不憫なクラス。
火力はあるが左手スキルはほとんど使い物にならないので笑われる。
  • ナイト(KNT、騎士(笑)、ブロンティスト)
「きた!盾きた!」「メイン盾きた!」と歓迎されることもなく裏世界でひっそりと幕を閉じる不憫なクラス。
皮装備はおろか布装備のジョブにすら遅れをとってしまうのはちょとsYレならんしょこれは・・?
  • クレリック(CLC、回復役、お荷物)
貴重な回復役で、覚えるクラススキルも全て回復技という回復脳に侵されている不憫なクラス。
しかし攻撃クラススキルもなければ高レベルスキルすら使えないのでお荷物確定。
  • メイジ(MAG、まげ、影の薄い奴その2)
魔法Lv5が唯一使えるクラスだったのに、上位クラスに押されて見る目もない不憫なクラス。
今は他に3つのクラスが魔法Lv5を持っている上、まともに武器を使えないので絶滅の危機に立たされている。
  • エンチャンター(ENC、チャンタ、最強補助職)
最強の補助職。他に語ることはない。そのせいで初心者が群がるので不憫なクラス。
例え攻撃力が無くても、補助さえきちんとできればパーティは納得する。補助さえできれば。
二次クラス
  • ブレイブハート(BRV、新勇者様)
ソルジャーから転職可能なクラス。というかソルジャーに道なんか無い。
便利なクラススキルを大量に覚えるので、ソルジャー系列以外のクラスからの目線が痛くて大変。
  • アルケミストレンジャー(RNG、爆弾魔)
爆発物が大好きなテロリスト。でも爆発エフェクトがものすごく地味なのでかわいそうなクラス。
某爆弾魔とは違い自滅しない分だけ優遇されているとも言える。汚ねぇ花火だ。
かつて猛威を振るった「無限イフィシェントブレイク」を取り上げられてしまったかわいそうなクラス。
今でもチャージというスキルで優越感に浸ることが出来る。※エンチャンターがいない場合に限る
闘士というか格闘家。ひたすら鈍器を振り回すことしかできないかわいそうなクラス。
最近になって、脳筋は武器が無くても素手だけで戦えることを証明してくれた。
  • クルセイダー(CRD、性戦士、準最強補助職)
エンチャンターに次ぐ第二の補助職だが、補助だけでは生きていけないかわいそうなクラス。
ただでさえ火力が出ないのに、「おい火力だせよ」と脅されるので使用者離れが進む。
  • ウォーロック(WLK、呪術士(笑))
魔法職かと思いきや、魔法を中途半端にした代わりに杖殴りに命を捧げるかわいそうなクラス。
ただし杖の攻撃力はすべての武器カテゴリの中で最も低い。もちろん火力はお察し下さい
  • ソーサラー(SOR、皿)
二次クラス最強の魔法職と思いきや、変な魔法のクラススキルばかり習得するかわいそうなクラス。
属性がめちゃくちゃなアキュレイトマジック、頭がキーンとなるキーンスペル等変人好み。
三次クラス
  • ロード(LOR、真勇者様)
勇者様の覚醒なされたお姿。極めたプレイヤーの多くはこのクラスをメインに使用されている。
  • アサシン(ASN、暗殺者(笑)、
暗殺者という名を持つが、暗殺するのは爆弾魔の仕事なので出番のない残念なクラス。
多くのキャラクターは暗殺という名の正面突きを行う。
キチガイ1号。超火力を誇るがデスペレイトアタックを使うとガードできずに死ぬ残念なクラス。
フルブラストアタックは使うと自分がダメージを受けて死ぬ。
北の国から来日なさった将軍様。テポドンは撃てないので残念なクラス。
規律を取り鉄壁の守りを築き上げることができる。ただし火力は
  • セイント(SNT、性人、\アッカリ~ン/)
影が薄いので誰も使わない。使用率もぶっちぎりワーストという残念なクラス。
地味なので書くことが無いんですけど
キチガイ2号。超火力を誇るがデスペレイトマジック中略フルブラスト中略 やっぱり残念なクラス。
気持ち悪い可愛い精霊に人生を振り回されている残念なクラス。
精霊は自分のMPさえあれば魔法で攻撃してくれるので放置プレイヤーに大人気である。
四次クラス
  • ヒーロー(HRO、勇者様(笑))
クラススキルを発動するのに仲間が必要。一人でプレイすると孤独死する最弱クラス。
HRO「あれ、こんなはずじゃなかったのに」 他「ざまあwwwwww」
堂々と敵に突っ込んでいったり敵を感知されまくったりする忍者あるまじきクラス。でも超強い。
近距離から遠距離までなんでもこなせるので3次クラス以下が絶滅寸前。汚いなさすが忍者きたない
刀剣を使いこなしてコンボに長けている、と言うが実際はそうでもない。でも超強い。
スペルマスターと対を成す変態であり、クイックチャージで早漏になる。
刀の扱いに関しては右に出る者はいない。曲刀と刀以外はほとんど使えないけど超強い。
般若心経を読んでクラススキルを発動するので、侍という名のお坊さんであるという説が濃厚。
  • パラディン(PLD、性騎士)
棍棒で殴ったり、敵を拘束したり、ダメージを肩代わりしたりとSMプレイが好きな変態。でも超強い。
ダメージ結界を敵の足元に敷いておけば活躍しているように見えるため、手抜きプレイヤーに人気がある。
  • セージ(SAG、sage、さげ)
微妙臭漂うウォーロックの再来と思ったが、いろいろな(使い回しの)属性魔法を使える。超強い。
Lv90で無敵になるスキルを覚えたのでなんかやばそう(に見える)。
30を過ぎて一人前となった魔法使い。「魔術王」と痛い二つ名を自称している。でも超強い。
ソードマスターと対をなす変態であり、クイックキャストで早漏になる。
Exクラス
  • マーシナリー(MRC、傭兵、最強候補)
伝説の傭兵。ありとあらゆる装備品を使いこなすチート職。
  • ドラグーン(DRG、槍使い)
恐ろしい火力を誇る槍を使いこなすクラス。クラススキルも他のどのクラスよりも優秀なチート職。
  • ベネラー(VEN、弓使い)
遠距離攻撃を自由自在に繰り出せるクラス。弓は火力こそ低いが、射程が反則臭いのでやっぱりチート職。
  • クロノマスター(CRN、DIO)
時間空間を操る不思議なポケモン。今までのroloのゲームシステムを崩壊させかねないチート職。

問題点[編集]

金がかかる
課金前提のバランスのため、ホームレスには到底プレイできない。差別だ。
キャラクターバランスが劣悪
レべルがあがってくるとステータスに大きな差が表れる。
そのため、レベルが上がるに従って、いわゆる「強キャラ」の割合が増えていく。
弱キャラ使いは迫害を受け、いじめへと発展することがある。
ポリゴンが荒い
スタッフはキャラクターのポリゴンより、モンスターや背景のグラフィックを重視して作っている。
そのため、「パンツが見える」という理由でこのゲームを始めたプレイヤーが手を添えてスタンバイしても、
「なんだこのローポリ」ということになってたいていの人が萎えるという。
スタッフ・信者の質が悪い
スタッフはあくまでクリエイター集団であるため、運営力は皆無である。
下手に口出ししようものならクリエイター魂に泥を塗ったとしてお察し下さいな事になる。
また、ファンサイトをつくろうものなら信者達の監視下に置かれ、
ある事無い事騒ぎ立てられ、最終的に抹消されかねない。
なお、ファンサイトの掲示板も灯による監視下におかれ、他人の名前を出そうものなら晒しとしてお察し下さい

脚注[編集]

  1. ^ 「vigorous」。英単語の知名度が無さすぎてガラスと呼ばれていたことはあまりにも有名である。
  2. ^ ガードを確実に割る方法はあるが、発生までの時間が長すぎて「ガードブレイク見てから反撃余裕でした」になる


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