TTP

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

TTP(Traceless Transfer Protocol)とは、HTMLなどのコンテンツをやり取りする際に用いられる通信プロトコルである。HTTPがWebブラウザとWebサーバとの間で通信するプロトコルであるのに対し、TTPはWebブラウザ間での通信に特化したプロトコルである。TTPによる通信はアクセス解析で検出するのが容易でないことから、足跡残さず転送プロトコルとも呼ばれる。

目次

[編集] 概要

TTPの通信の内容はすべてWebページにテキストデータとして書き込まれる。タグやJavaScriptなどの特殊なデータを一切使用しないため、TTPは通常のWebブラウザで簡単に通信できる。この手軽さのおかげで、インターネット関連技術に疎い大多数の素人ユーザーの取り込みに成功した。一方で、タグやJavaScriptが使えない不自由な環境でも、足跡を残さないリンクが使えるという強力な仕様は、大多数のパソコンヲタクにも支持された。このような経緯で、2ちゃんねるなどの掲示板では、TTPがサイト紹介用プロトコルのデファクト・スタンダードになっている。2ちゃんねるを渡り歩くのには最低限のTTPのリテラシーが必要であり、初心者が不用意にHTTPによる通信を持ちかけると顰蹙を買うので注意されたい。

[編集] 使用可能なブラウザ

[編集] 問題点

Internet ExplorerがTTPをFTPと誤読することが兼ねてから問題視されていた。このバグは、ビル・ゲイツが信じられないくらい近視だったため、TとFの区別も付かなかったことが原因である。Internet Explorerがこの問題点を解消しない限り、ブラウザ戦争でFirefoxに敗北するのは避けられないと関係者は指摘している。

[編集] 類似のプロトコル

マイクロソフト信者は、TTPの代わりにHTTというプロトコルを使っている。

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