THE BLUE HEARTS

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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公開ストリップの例
公開ストリップの例

THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)とは、表現のためなら放送禁止用語だろうが公開ストリップだろうがテレビカメラに蹴りをかまそうが構わないことを知らしめた日本のパンク・ロックバンドである。ただし、彼らに続くバンドはいても、メジャーな存在にまで昇華し、かつ生き残るようなバンドはまずいない。

目次

[編集] メンバー

甲本ヒロト(こうもと-)ボーカル
よくわからない。分かっちゃいけない。ファンにとってはデビルマンのような存在である。単純なフレーズと単純なメロディーで「自分が楽しければそれがロックだ」を体現する稀有な存在である。その詞才はめちゃくちゃで、語呂合わせに言葉遊び、相当マイナーな歴史の話などをとっかえひっかえ組み合わせ、最初聞いたときに意味が分からなかった人間が、その詞の意味を知ったときに思わず吹いてしまうような、作詞スタイルを20年以上続けている。釣りやバイク、野球にNBAなど、まったく分からない人間には分からないジャンルを臆することなく歌い上げるため、アルバムを一回聞いただけで意味が分かることは絶対にない

ライブ中に狂人になることで有名 特にテンポの速い曲を弾いた暁にはファンをも魅了する踊りになっているだろう。 なお、ボーカル以外でもブルースハープ(ハーモニカ)の腕前は一流で、マーシー(真島昌利)ボーカルの曲でよく吹いている。相当のパンク・ロック好きである。身体をクネクネさせ、舌をベロベロ出し、ライブ会場で自分の息子も出すこともしばしば。分からない人間にとってはまさに気違いである。だが長年のファンには、それがたまらない。だって、もう40過ぎのオッサンやで。愛称は「ヒロト」。彼が何かを始める時は「ダァァァ!!!」と禁則事項ですのように叫ぶ。真島昌利が飼っている子犬のプルーとは犬猿の仲でよく噛みつかれ出血したことがある。

大好きなものはバッテンロボ丸、タイムボカンシリーズ。ブルーハーツがデビュー前に、バンドの話よりもバッテンロボ丸を優先しようとした彼に激怒したマーシーは、彼のテレビを没収した。さすがに悪く思った彼が仲直りのために書いたとされる曲が「リンダリンダ」である。名曲のできるきっかけなんて、こんなもんである。

真島昌利(ましま まさとし)ギター
ギターを努めている。彼の作詞スタイルはまさにボブ・ディランアレン・ギンズバーグなどの1960年代のアメリカで流行ったスタイルであり、その硬派な表現は前述したヒロトのわけの分からない表現と甲乙つけがたい。また、両者ともに影響を与え合っており、その傾向は後のハイロウズやクロマニヨンズで更に強くなっていく。要は、さっぱりわけが分からない曲が年々増えていってるっちゅうことだ。彼がつけているバンダナは2通りあると言われている。彼の声はガラガラ声で他の人には真似できないほどの独特の声である。ライブでよく「あ゛あ゛ぁぁーーーー」とか「わ゛ぁーーーー」とかまるで禁則事項ですのようにシャウトしている。

でも彼がソロで歌っている歌ではとても綺麗な声をしている。愛称は「マーシー」。田代まさしとは関係ない。大好きな食べ物はカレーライス。彼はカレーライスについて「カレーライスにゃかなわない」と言っている。異常なまでの夏好き。彼の飼っている子犬のプルーはとても彼になついていて、彼を見るなり駆けてくるほどである。 HIGH=LOWS時代ではより理解不能な曲を作る

河口純之助(かわぐち じゅんのすけ)ベース 
彼は世界一はねるベーシストと言われる人である。彼の作詞・作曲した歌はほとんどないが「真夜中のテレフォン」などでボーカルを務めている。他のメンバーより高い声が出せる。彼の口癖は「バンドやってた10年より、幸福の科学にあえたことのほうが重要。」である。愛称は「河ちゃん」。なお、彼のせいで宗教とロックの組み合わせに拒否感を持つ人間が激増したことは事実である。ちなみにラストアルバム「PAN」には「幸福の生産者」という大川・エル・ア・カンターレ・隆法をあからさまに称える曲が収録されており、そのボーカルはもちろん彼。
梶原徹也(かじわら てつや)ドラムス
彼は4人の中でもっとも影が薄い存在である。でもがんばっている。一度見ると忘れることのできない独特のヘアスタイルをしている。まさにそれは禁則事項です のようである。彼が作詞・作曲した歌はほとんどない。現在は「THE BIG HIP」で活動している。愛称は「梶くん」。黒のタンクトップを着ていることが多い。また「旅人」のPVでは検閲により削除をしている。

[編集] サポートメンバー

白井幹夫(しらい みきお)キーボード

グラサンがトレードマークのオッサン。愛称は「ミッキー」。 「↑THE HIGH-LOWS↓」では正式メンバーとなったが、2003年脱退。 2005年、梶くんと「THE BIG HIP」を結成。

[編集] 旧メンバー

望月正水(もちづき まさみ)ベース

結成時にベースを担当していた人。脱退後の活動は不明。愛称は「マサミ」。

英竜介(えい りゅうすけ)ドラム

結成時にベースを担当していた人。マサミと同じく脱退後の活動は禁止事項。愛称は「リュースケ」。

[編集] 歴史

1985年2月結成、1987年メジャーデビュー。いきなり、今はなきレナウンのCMに抜擢される。しかし、採用されたのが「人にやさしく」だったため、「気ぃがぁくぅるーいーそー」と叫ぶCMを見て本当に気が狂いそうになった人間は多い。しかし、わずか30秒の間、そのセンスに打ちのめされた人間はもっと多い。彼らは1995年の解散までに禁則事項ですな歌を作ってきた。分かりやすく言うと、気が狂った歌を作ってきた。それも100曲近い歌を作ってきた。あったりまえのように差別やらロクデナシやら、後の世に大量に出てくるダメ人間についての歌、ダメ人間に向けての歌を歌いまくった。彼らの作る曲はほとんど日本語がメインで、言葉の韻や繰り返しなど、分かりやすすぎてほとんど犯罪に近い状態である。また、彼らの作る歌の歌詞には放送禁止用語がたまに含まれていてベースやドラムの音に消されている部分がある。しかし、含まれてなくても存在自体が放送禁止に近い歌曲も多い。特に、チェルノブイリ。放射能の雨が降ると歌う姿はまさに気違い。でも、そうでなかったら表現できないことも確かだった

解散後、ヒロトとマーシーは「↑THE HIGH-LOWS↓」を結成するが2005年解散。現在は「ザ・クロマニヨンズ」で活動している。現在、活動していた頃の彼らを目撃するにはようつべで動画を検索するか、DVDを購入して、家に帰ってDVDプレイヤーで再生すれば目撃することができる。また、いまっだにCMソングとして流れてくるのは、彼らの曲がすごいのではなく、その後に続く連中の実力が足りないだけである。=彼らが神である証拠である。

[編集] 有名な曲

  • 「リンダリンダ」
  • 「TRAIN-TRAIN」
  • 「人にやさしく」
  • 「情熱の薔薇」
  • 「キスして欲しい」
  • 「夢」        

などが有名である。

[編集] 危ない曲

  • 「僕の右手」
  • 「英雄にあこがれて」
  • 「少年の詩」
  • 「終わらない歌」
  • 「キューティーパイ」
  • 「首吊り台から」 

などが危険である。 

[編集] もっと危ない曲

  • 「チェインギャング」 
  • 「青空」
  • 「月の爆撃機」
  • 「1000のバイオリン」
  • 「TOO MUCH PAIN」
  • 「夕暮れ」
  • 「すてごま」

ここまで危険だと、20年来のファンとしては一般人には聞かせたくないのが本音である。

いいか、絶対に聞くなよ!!

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