THE レイプマン

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「先生は一刻も早く死ぬべきです!」
レイプマン について、丸井ひとは
「誰だお前は!」
レイプマン について、アマゾネス
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THE レイプマン』とは、画・みやわき心太郎[1]、原作者・愛崎けい子[2]による漫画である。

概要[編集]

設定[編集]

普段は高校教師をしている岩崎圭介が依頼を受け、性技の味方・レイプマンとなり、女の子をレイプしまくるという世界中の紳士どもを喚起の渦に巻き込んだ気の狂った内容の漫画である。どのへんが気違いかというと、まず、依頼者の中にターゲットの親であるとか、さらには指導者が普通にいる事など、通常考えられない点が登場する。 これだけでもものすごいオタク垂涎のネタだが気が狂った世界だが、レイプされた女の子が更正したり、レイプされた女の子がそのことにより超人パワーを発揮したりと、現実ではありえない安っぽいエロゲのような数々の展開が起きまくる。そしてレイプマンは毎回のように中出しをしているのに、なぜか子供は出来ない[3]。中盤くらいになってやっとレイプマンが指名手配されたが、実のところそれはレイプマンの名を騙った模倣犯の犯罪で、それに対しレイプマンは「これじゃ悪党の手先じゃないか!」と、厳然たる事実に対して、まるで自分が被害者のように憤慨していた。また、各エピソードの終わりには何故か美談にまとめようとする傾向がある。射精時の効果音は「ブシュッ、ブシュッ!!

世間の状況[編集]

この漫画は劇画調のイラストであり、話としては一話完結の物語である。通常子供の手には届かない、さらには子供が手に取らないような作品である。 その漫画の掲載はリイド社の『リイドコミック』(隔週月曜日発売)にて1980年代の後半[4]から行われており、単行本もリイド社から発行[5]されていた。Vシネマ版には原作をもとにしたTHE レイプマン(全7作)と時代劇風の大江戸レイプマン(全2作)が制作された。[6]及びOVAにて映像化されている。しかし、「世の中から真実を葬り去る団体」である各種女性団体及び人権団体からの猛抗議[7]を受けてあろう事かめでたく打ち切り、単行本も絶版となった。

しかし、根強いカルト的人気が有り、「PENTHOUSE JAPAN」(ぶんか社)にて続編の「THE レイプマン2」が掲載されていた。この作品の前作と異なる特徴は、一話読みきりではなく連続形式となり、局部の処理が色々と面白いことになっているなどの特徴がある。残念なことに、この作品はコミック化されておらず、作品を読むためには掲載誌のバックナンバーをあさるしか方法がない。 この連載と同時期に、シュベール出版から本作品の単行本が復刻されたが、やはり謎の組織イルミナティによって絶版に追い込まれている。しかし、これらが逆に、通ぶったオタク厨房がこの作品を手に取る機会を増やし、伝説の増幅に大きな力を果たしたともいえる。


2014年現在において、この作品を知るためには、電子書籍にて復刊している原作を読むのが手っ取り早い。ヤフオクで落札するか、または、存在する可能性は低いが古本屋及び中古ビデオを扱っているお店をあさるという方法もある。

登場人物[編集]

  • 岩崎圭介(レイプマン)
- レオナルド・ディカプリオ(岩崎圭介のとき)・ブラッド・ピッド(レイプマンのとき)
主人公。高校教師にして、授業中に女のケツばかり見ている生粋の変態であるが、善良な人間と推測される。しかし、その裏の顔は、依頼を受けて仮面をかぶった性技の味方・レイプマン。数々の女性たちをレイプしまくる鬼畜である。OVAで「安心しろ。お嬢さんには手をだしちゃいない・・・」と平気でウソをついた。
  • 原岡仁介 
- 大川平次渦正
関西弁を操る不動産の経営者。レイプの依頼を受け、圭介に依頼する。原作では実行現場を見たあと、リピドーを抑えられなくなり「ソープじゃソープじゃ。」と叫びながらかつ、車を左右に揺らす運転でソープへ向かった。
  • 一文字由香
- 優香
OVA1話のターゲット。工房の分際で彼氏持ちのリア充で、今の彼氏と別れさせたいというだけの気が狂った理由で母親がレイプを依頼する。ヤク○の娘。
  • 大谷真紀
- 松たか子
OVA2話のターゲット。怪盗として鳴らしていたが、彼女の怪盗稼業を嫌がる元怪盗の父が盗みをやめさせたいという上記以上の気の狂った理由でレイプを依頼する。数万人の観衆の目がありそうな所でレイプされ、一生分の大恥をかいた後、なぜかラストシーンでは真人間になっていた。なぜそうなる。
  • おばあさん
- 野沢雅子
レイプじゃぁあああああ!!」と絶叫しながら原岡不動産に依頼に来た。
  • 某国皇太子妃(ダイアン)
- クラリス・ド・カリオストロ
太平洋の持ち主。秘技ハーケンクロスによって絶頂を迎えさせられた。イギリスの皇太子妃がモデルであると思われる。
  • 園絵
- 久本雅美
空手の達人。技を繰り出す時にコンマ2秒のスキがあることを圭介に見抜かれレイプマンに犯された。その際、真珠のネックレスをぐるぐる巻きにしたレイプマンのナニに容赦なく貫かれた。得意技はアバラ狩り。
  • 偽レイプマン(1号)
- 本郷猛
レイプマンの名を騙ったため、イチモツに釘を刺されるという恐るべき制裁を受けた。
  • 偽レイプマン(2号)
- 一文字隼人
レイプマンを謀るつもりが、自身が通報した警察に捕まえられそうになる。その際、ビルから転落し死亡。顔面が分からなくなるくらい損傷したらしい。この件の後、友愛連合会およびヒポクラテスたちには「本物が死んだ。」と間違えられることなる。登場順では偽レイプマン(3号)が先である。
  • 偽レイプマン(3号)
- 岬ユリ子 / 電波人間タックル
自身がブサイクな女性であるがゆえ、美人に対しての「妬み」(ねたみ)や「嫉み」(そねみ)でレイプマンを語り、ハリガネの張子(チ○ポの形)を股間に着けて女性を犯した。本物のレイプマンに張子とレイプマンジュニアで制裁を受け、最後は局部の中で張子を壊され再起不能。
  • さいとうたかを
- カメラマン寸前
かくれんぼで「たかをちゃんみっ~け」と声を高らかに見つけられた。
  • ラーメン
- 蟹江栄司佐藤正治銀河万丈
圭介の主食。依頼を受けるときによく食している。必殺技:レッグ・ラリアート

影響[編集]

当然のごとくその前衛的な設定及び先端的な描写は主にオタクの心をしっかりとつかみ、自らのラジオ番組において、この作品の名前をネタとして利用した伊集院光や、自らのラジオ番組に作画担当者をゲスト出演させたABブラザーズ[8]など、数々のファンを生んだ。

人気は国内のみに留まらず、アメリカ合衆国のシンガー、ギタリストおよびレコーディングエンジニアであるスティーヴ・アルビニも本作のファン[9]であり、1987年にレイプマンというこの作品の名前にちなんだバンドを結成。アルバム1枚を出したものの、アメリカの「世のn以下略」の抗議により解散を余儀なくされた。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ この作者(1943年3月29日 - 2010年10月9日)は貸本漫画出身の劇画家であり、代表作は純愛劇画である「ハートコレクション 」があげられる。また、麻雀漫画も描いている。新古書店漫画喫茶に対するバッシングを擁護したり、都青少年育成条例有害図書規制を憂う意見を述べていた。
  2. ^ この原作者には非存在疑惑が存在する。作品の性格上、各方面からの批評をかわすことと作画担当者がこの漫画を恥ずかしく思ったため、女性原作者がいるように見せかけたものという意見が根強い[要出典]
  3. ^ この男が警察に捕まらない理由は強姦罪親告罪であるのが影響していると思われる。
  4. ^ 会社自体もこの件は黒歴史としているらしく[要出典]、正式な掲載時期は不明である。
  5. ^ 13巻まで発行されている。第一巻がISBN:978-4845805419、1992年11月の発行(amazonのデータベースより)
  6. ^ ちなみに、このVシネマの初期の監督を勤めた長石多可男は、特撮の監督として有名な方である。
  7. ^ おそらくこれは隠れヘンタイである自分たちが絶対にこの男にレイプされないためそれをひがんで抗議しているものと思われる。
  8. ^ 中山秀征が所属していたお笑いコンビ。
  9. ^ アメリカ人がどうやってこの漫画を知ったのか激しく謎である。この作品を海外に輸出した馬鹿が存在するのだろうか?