THE ポッシボー
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THE ポッシボー(- possible)とは日本の新興宗教団体。正式名称は、宗教法人THE ポッシボー教団。影の教祖であるつんくがお布施を集めるために考案した。
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[編集] 概要
教祖カリン様を中心とする宗教団体。2006年に宗教法人の認可を得てからは、着実に信者の数を伸ばしていたが、近年は減少傾向。現在は関東近辺を中心に出家信者が約300人いるといわれる。秋葉原の道場では、毎週週末になると教団幹部たちが信者を集めてセミナーを行っている。そして、教祖ら教団幹部たちが信者に手を触れること(いわゆる握手会)によって信者を暗示にかけているという。暗示を受けた後の信者は一様に顔がニヤけてしまうらしい。
[編集] 道場
秋葉原の道場は、表面上は電気店の看板(石●電気)を出しているが、実は秘密の階段があり、そこを昇ると祭壇を備えたカタコンベがあるといわれている。その他、横浜、成田、つくば、新潟などにも拠点があるといわれている。
[編集] 歴史
- 2006年:宗教法人認可。
[編集] 信者数
2008年7月現在、出家信者約300人。その他、在家信者を合わせると約315人と見られる。
[編集] 握手会
握手会で制限時間が過ぎて連れ去られるヲタ(中央)と仕事をする本芸。
- THE ポッシボー教団は、毎週末定期的に「握手会」を行っている。
- 「握手会」とは、出家信者が教団幹部へ“お布施”をする事により『心の癒し』を得られる、極めて徳の高い教儀である。
- ちなみに、「握手会」は在家信者には許されていない。
- 毎週週末になると、石●電気前には握手会のためのヲタの行列ができる(写真上)。今では秋葉原の名物となっている。
- 握手会のためのお布施の額は秒あたりに直すときわめて高額だといわれるが、信者はまるで壷を買うようにグッズを買っているという。
- CDを買おうとすると、「何枚ですか?」と普通に教団関係者(店員)が聞いてくる。
- 握手開始後、約2秒の制限時間(制限時間が約2秒なのは、カリン様らを不潔なヲタから保護するため。3秒ルールを参照。)が過ぎると、スタッフに引き離され、連れ去られる(写真下)。
[編集] 教団幹部
- カリン様(教祖)
- 名人(π奈)
- モロって子(ルドビコ)
- ぽよん(大瀬さん…)
- 岡田さん
- ごとぅーーー思うんですけど
[編集] 教団事務方
- イケメンさん
- T中さん
[編集] 内部派閥
- だいこん'S(最太派閥)
- にんじん'S
- ごぼう'S
- いちご同盟
[編集] グッズ
- 600円の割り箸があるらしい。このことについて信者は、「(同じ系列の)モーニング娘。(が水を500円で売っているの)よりは安いと思う」という。
- 1000円のクリアファイルがあるらしい。
- 教祖様ならびに教団幹部の御名刺が、三枚組2000円で販売される。

