THE ビッグオー

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THE ビッグオー(ザ ビッグオー)は、1999年10月13日から2000年1月19日までWOWOWで放映されたロボットアニメ。また、それを原作とした有賀ヒトシの月刊マガジンZで連載されていた漫画。この作品はアメリカで製作された。その証拠に、絵がアメリカンコミックのそれであり、アメリカで人気があることがあげられる。

どう見てもアメコミです。本当にありがとうございました。

ストーリー[編集]

『記憶を失った街』パラダイム・シティ。この街の住人は、40年前に起きた“何か”によって、それまでの記憶(メモリー)を―その“何か”に関する事も含めて―全て失っていた。しかしメモリーは、時に思わぬ形でその姿を表す。

主人公のロジャー・スミスは、凄腕のネゴシエイターとしてパラダイム・シティで仕事をしている。

そして、彼の交渉が難航すると、黒いロボットを出して無理やり交渉成立するのであった…

登場人物[編集]

ロジャー・スミス
パラダイム・シティ随一のネゴシエイター。25歳。黒マニアで黒くない相手は家に上げない主義[1]。交渉に関しては、仕事なので相手が誰であれ応じる。
たとえばこんな話がある。ある少年が彼のカメックスとロジャーのリザードンの交換を望んでいた。ここでロジャーは得意の交渉術で、リザードンではなくトキワの森で捕まえたばかりのピカチュウとカメックスを交換することに成功した。
THEビッグの一体、ビッグオーを操るメモリーを持つ。つまるところ、彼はドミュナス(操縦者)であり、ビッグオーという名の巨大ロボットを操ることが可能なのである。ビッグオーの力に頼るのは交渉が難航したときだ。
たとえばこんな話がある。ある少年がロジャーから少年のミュウツーとロジャーのプリンを交換しないかという交渉を持ちかけられていた。この際、少年はロジャーの提案を断固拒否し、その結果としてロジャーはビッグオーを召喚。少年の足を巨大ロボで踏み潰した。この後少年が交渉に応じたのは言うまでもない
フェミニストだと自分では思っているが、実は女性を軽視している最低な差別主義者である。その証拠に、ドロシーを無償でメイドとして働かさせている。うらやましいぞ!!コンチクショウ!!
かつて、ある人物にギアスを使われ、その際に汚職を示唆する「トマト」という言葉を使われた。そのせいで軍警察を辞めざるを得なくなった。そのせいか、トマトを病的に嫌う。作品中でも「私はトマトなんかじゃない!!」と叫ぶこともあった。あれ、誰かに似ているぞっと。
とりあえず都合が悪くなったら「ビッグオー・ショータイム」と叫んで事態の収拾を図る、事なかれ主義者。
R・ドロシー・ウェインライト
終始無愛想な少女型アンドロイド。無愛想だが、考えていることは無邪気な5歳児のようである。身長160センチ。体重130キログラム。こんな体重の彼女を軽々と抱き上げられるロジャーはいったい何なのだろう。
事件をきっかけにスミス邸のメイドとしてノーマンとともに働くようになる。機械的かつ淡々としている彼女だが、製作者であるウェインライト博士に対しては豊かな感情と笑顔も見せていた。だが、ロジャーに対しては笑顔一つも見せない。たぶん彼のことが嫌いなのだろう。もしくは逆にクーデレなのかもれない。
ただ、中の人は野原しんのすけであるかも知れないことをドロシー本体が悩みに思っているかも知れないのは、公然の秘密である。
ノーマソ
ロジャーに仕える老執事、とにかく完璧超人ちよちゃんは彼の孫と噂される。
ロジャーに仕えるのは自分のみと豪語し、後から来た新参者のドロシーを煙たがっている。(ユージーンがドロシーを攫おうとした際ミニガンで攻撃したが明らかにドロシーを狙っていた。)
暇なときはチャネリングでババルウ星人と井戸端会議をするのがマイブーム。
エンジェル
時々自分は木星の戦士だとセーラー服を着て絶叫するくるくるエージェント。
黒。誰がなんと言おうと黒。
アレックス・ローズウォーター
パラダイム・シティの一部を仕切ってるパラダイム社社長。43歳。実はトマトという名のクローン人間でファザコン。
「ザ・ビッグは玩具ではない」と言っていたが、実際にビッグファウを玩具にしていたのはこいつ。
最後はビッグオーのファイナルステージでドームごとぶっ飛ばされると思いきや、いきなり出てきたビッグヴィヌスにあぼんされた。
アラン・ゲイブリエル
見た目はトランプマンのサイボーグ。ユニオンをバックれてパラダイム社に行き、アレックスから魔改造ビッグデュオをもらったが、ドミュナスじゃなかったので全身にコンセントを繋げて運転した。
しかし元の持ち主のシュバルツから、違法改造と無断乗車で怒られ、そうめんまみれにされてムッコロされた。

メガデウス[編集]

ビッグオー Big-O
THEビッグの一機種。ネゴシエイターのロジャー・スミスの巨大なおもちゃ。パラダイム・シティに現れたメガデウスとか巨大怪獣とかと「ビッグオーショウタイム!」とかいいながらくんずほぐれつ地上波ではとても放送できない痴態を披露する。無論ビックな”O”とは男根のことである[2]
四十年前は他のTHEビックのビッグデュオやビッグファウと共に街を破壊しているが、四十年後の物語の舞台においては一人で街を破壊している。登場する際は地面を突き破って地下から登場するため、道路・建築物などを絶対に壊さずにはいられない。はっきりいって迷惑極まりない。この登場の仕方をする理由は、ロジャーが街を仕切っているゴードン・ローズウォーターのことを嫌っていたことから察するに、おそらく彼への嫌がらせだろう。だが、ロジャーよ、一生懸命日々を生きている人々のことも考えてあげてください。
THEビッグ・オーファイナル・ショータイムと言うと全てオーケー?

脚注[編集]

  1. ^ ただし女性は除く。もしくは下着が黒ならいいのかもしれない。
  2. ^ 因みに、ヒップホップ界では「性的絶頂」の意味であり米スラングでは女性器の隠語。何にせよ卑猥な言葉である。

関連項目[編集]

Wikipedia
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