TAS

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TAS(たす)とは、世界一のゲーマーのことである。尊敬と親しみをこめてTASさんなどと呼ばれることが多い。TASを模倣するRTAについても本稿で言及する。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「TAS」の項目を執筆しています。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「RTA」の項目を執筆しています。

人物[編集]

主に動画サイトを中心に活動しており、あらゆるジャンルの様々なスーパープレイ動画を投稿している凄腕のゲーマー。

経歴はほとんど不明だが、出身地はアメリカ(英語を多用するから)、またはオーストラリア(タスマニア出身)と言われている。TASは略称で「タイムアタック凄い人」(13〜17歳のかわいい日本人で帰国子女)「Time Attack Specialist」(サンフランシスコ在住)といった説もある。 また近年では、TASは個人ではなく、アフリカ系黒人ユニットであるという噂や、称号・官位・資格のことであるといった風説が流れている。 その超人的なゲームの腕前から、AAAとの関連も疑われている。関西の文化にも興味を持っている。

別名「製作者キラー」。 ROMカセットを愛用しており、タイムアタックを好む。これは家庭が貧乏で、相当忙しい幼少時代を過ごしていたのが原因と思われる。 ディスクが嫌いとの噂もあったが、2008年にはPS、2009年にはGCとWiiを購入したことが確認されている。しかしニンテンドーDSはROMカセットにも関わらず、何故か購入は2009年である。

得意な言語は多分アメリカ語。ハーフ説があるから、日本語も多分得意。 1日25時間ゲームをした、母親の羊水にいるときからゲーマーだった、などという数々の逸話を持つ。だが公に姿を現したことはなく、様々な憶測を呼んでいる。

実は異世界人?

TASは21世紀の人間では理解できない部分が多いため、本来は地球に存在しない生物だと主張するものもいる。「TASえもん」と言う未来のロボットだ、四次元世界の住人だから時間を操れるんだ、と言った説もある。

TASのプレイ動画[編集]

TASは自分のプレイ動画をTASvideosという名前でtasvideos.orgにアップロードしている。動画投稿サイトに無断転載されることもあるが、これはTASの知名度が低いのを利用した、ネット弁慶の仕業である。まるで自分がプレイしたかのようなコメントも、全てTASが書いた文章の無断転載である。気まぐれで、TAS本人が動画投稿サイトに直接投稿することもある。しかし最近は、知名度が上がったせいか「無断転載元をあえて書く事で信頼性を上げる」悪質な動きも出てきている。

TASのプレイは完成度が非常に高いため、正当な評価をされづらい。動画で証明されているにも関わらず、大会記録で名前を見ないのもそのためである。

TAS語[編集]

ニンテンドーDSブームに遅れること4年。TASは本体を購入し、あっさりとNEWスーパーマリオブラザーズをクリアした。その後も様々なソフトを買い漁り、「touchジェネレーションズ」ソフトにまで手をつけた。

TASはプレイしてすぐに動画を公開したが、この時の文字があまりに衝撃的だった。そして「今まで大会に出なかったのは文字が読めなかったからだ」と言う説も生まれた。

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TASの特徴[編集]

  • 機械制御をしているかと思うほど、正確なキー入力をする。
  • 曲がったことが大嫌い。
  • ラッキーマンをも上回るという桁外れの強運を持ち、天文学的な確率の現象を好きなときに起こせる。
    • この時に貴重なタイムをロスする場合があるが、理由については学会でも話題になっている。
  • 完璧主義者であり、無駄なミスはほとんどしない。
    • 一見すると凡ミスをやらかしたように見える場面には注意が必要。後に計算ずくであったことが分かれば腰を抜かすだろう。
    • 失敗した際に時間を戻して、失敗が無かったかのように見せているという説がある。(証明するには本人に聞くしかないが)
    • 改善案が見つかった場合は、即座に新しい動画を作る。そのため、1つのゲームに複数の動画が存在することがある。
  • 強制スクロールなど自由度が大幅に制限されるときは、魅せる動きを入れて視聴者を飽きさせないようにしている。
    • 「TASは止まると死ぬ」なんて話がある。真偽は不明だが、TASさんのプレイを見事に表現
  • バグは積極的に使うが、チートは全く使わない。
    • ゲーム性を著しく崩壊させるバグを使う場合、後に使わないでクリアする動画をアップすることもある。
  • 複数のコントローラを同時に操作するのも朝飯前。
    • 両手両足を使ったプレイも少数だが確
  • ゲームは一日一時間、またはクリアするまで。
  • スピードを大幅に犠牲にした「魅せる」プレイをメインにした動画を公開することもある。
    • 魅せる動きの研究のためだけに、クリア以上に時間を費やすこともあるとかないとか。
    • ミスをすることもあるが、あくまで楽しませるためのものであり、無駄なミスは一切ない。
    • それどころかミスの内容は高度で、一般のプレイヤーが再現するのは困難な場合が多い。
    • 友達の前でプレイを真似しようとして、大恥をかく子供達が各地で確認されている。

こればかりは、TASでも、どうにもなりませんでした[編集]

TASは飛びぬけて高い能力を持つが、そんなTASさんでさえも、どうにもならない事がある。

  • FFⅤ
  • DQⅦ
  • X4
  • ロマサガ2の尊師
  • ボクらの太陽



などがそうである。

誤解[編集]

TASの動画はあまりにもすごいため、いくつかの誤解が生じている。ニコニコ動画では動画を見ながらコメントできるという特性上、以下の立場をとる人々との間で論争が起きることが多々ある。

TASはゲームプレイの一種
TASをTool Assisted Speedrun(ツール補助付き高速クリア)の略だという誤訳を意図的に広めようとしている一派がある。彼らの影響で、TASについて調べると必ず出てくるほどこの誤訳が世界中に浸透している。
ここで説明される操作は、TASの特徴を基にしたものが多い。例えば、「ムービーの追記」はTASが時間を戻しているのではないかという説から生まれたものであり、「フレームレートの操作」はTASの異常に優れた神経を擬似的に再現するためのものである。「運操作」もTASの強運を説明するために他ならない。
しかしながらTASはこれに寛容であり、それを皮肉で返している。例えば、自分のサイトにTool Assisted Moviesと入れたり、動画公開時に追記回数を適当に記したりしている。
誤訳が世界中へ浸透していることは論争で彼らにとって有利に働き、TASを人物と主張する人々は自らの発言を「ネタ」とせざるをえなくなる。
TASはツール名
上の誤訳に基づいてか、TASという名前のツールが存在すると主張する者も少数だが存在する。他にもTASはシステムプログラム、あるいは機械だというのもある。
論争では「TASを使う」などの表現を用いるが、「日本語がおかしい」といった指摘を受けることがある。
TASはチート
難易度の高いバグや、並外れたテクニックをチートと誤解した者が主張している。前にも述べたがTASはチートを使わない。
「チートを使っているかのような(すごい)プレイだ」という意味で、褒め言葉として使われることもある。

この他にもいくつかの立場があるが、いずれもTASを人ではなく、物かなにかだとしている。

RTAについて[編集]

少し真似てみればわかることだが、TASの動きを3秒真似ることは非常に難しい。そのために生み出されたツールがRTA(Replay Tas Attack)である。 TASがどのようなキー入力をしているかを予想し、キー入力を機械任せにすることで、及ばずながらもTASの真似事ができるようになる。

細かすぎる指示は出せず、対応しきれない場合は適当に誤魔化すしかない。ここが腕の見せ所でもある。
TASの反応

RTAの存在を知ったTASは、すぐさま行動に出た。キー入力を画面上に表示できるように本体を改造したのである。そして、真似してみろと言わんばかりに一つの動画をアップした。

この動画がきっかけとなり、RTA技術は大幅に進化したが、それでもTASには敵わなかった。だが、RTAが進化したことでTASに新しい攻略を閃かせることもあり、互いに刺激をしあいながら限界を捜し求めている。
後にTASはキー入力で遊ぶことを思いつき、"input animation"と呼ばれる芸術を作り出した。これはRTAにも採用されている。音ゲーとも呼ばれている。


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類似の方々について[編集]

最近ではTASのプレイに憧れ、模倣する者も現れている。詳細は関連項目へ。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]