TAS

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

TAS(たす)とは、世界一のゲーマーのことである。尊敬と親しみをこめてTASさんなどと呼ばれることが多い。TASを模倣するツールであるRTAについても本稿で言及する。

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「TAS」の項目を執筆しています。
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「RTA」の項目を執筆しています。

目次

[編集] 人物

経歴はほとんど不明だが、出身地はアメリカ(英語を多用するから)、またはオーストラリア(タスマニア出身)と言われている。TASは略称で「タイムアタック凄い人」(13~17歳のかわいい日本人で帰国子女)「Time Attack Specialist」(サンフランシスコ在住)、といった説もある。 その超人的なゲームの腕前から、AAAとの関連も疑われている。最近は関西の文化にも興味を持ったとか。

別名「製作者キラー」。 タイムアタックプレイを得意とすることから、相当忙しい幼少時代を過ごしていたと思われる。ROMカセットを好むのも関係があると予測されている。

得意な言語は多分アメリカ語。ハーフ説があるから、日本語も多分得意。 1日25時間ゲームをした、母親の羊水にいるときからゲーマーだった、などという数々の逸話を持つ。しかし、公に姿を現したことはなく、その存在は謎に包まれており、様々な憶測を呼んでいる。

実は異世界人?

TASは21世紀の人間では理解できない部分が多いため、本来は地球に存在しない生物だと主張するものもいる。「TASえもん」と言う未来のロボットだ、四次元世界の住人だから時間を操れるんだ、と言った説もでてきている。

[編集] TASのプレイ動画

TASは自分のプレイした動画をTASvideosという名前でtasvideos.orgにアップロードしている。YouTubeやGoogle video、ニコニコ動画などの動画サイトに転載されることもあるが、これはTASの知名度が低いのを利用したネット弁慶の仕業である。まるで自分がプレイしたかのようなコメントも全てTASの転載である。気まぐれで、TAS本人が前記の動画サイトに直接アップロードすることもある。

TASのプレイは完成度が非常に高いため、正当な評価をされづらい。よって他のプレイヤーの記録とは区別されている。一般の記録を見てもそこにTASの名前は無い。

[編集] TASの特徴

  • 機械制御しているかと思うほど正確なキー入力をする。
  • 桁外れの強運を持ち、天文学的な確率の現象を好きなときに起こせる。
  • 完璧主義者であり、無駄なミスはほとんどしない。
    • 失敗した際に時間を戻して、失敗が無かったかのように見せているという説がある。(証明するには本人に聞くしかないが)
    • 改善案が見つかった場合は、即座に新しい動画を作る。そのため、1つのゲームに複数の動画が存在することがある。
  • 強制スクロールなど自由度が大幅に制限されるときは、魅せる動きを入れて視聴者を飽きさせないようにしている。
    • 「TASは止まると死ぬ」との噂もあるが、真相は不明。
    • 魅せる動きの研究のためだけにゲームクリア以上に時間を費やすこともあるとかないとか。
  • バグは積極的に使うが、チートは全く使わない。
    • バグでステージを大幅にカットしてクリアした場合は、後に正規のルートでクリアした動画をアップをする。
  • 複数のコントローラを同時に操作するのも朝飯前。
    • 現在は両手を使ったプレイしか確認されていないが、更に両足を使っても可能だと思われる。
  • ゲームは一日一時間、またはクリアするまで。
  • 本人はPS2やWii等の最新ゲームハードを所持しておらず、未だにファミコンやゲームボーイ等の古いゲームハードの映像が投稿されることから、貧しい家庭であることが伺える。
  • スピードを大幅に犠牲にした「魅せる」プレイをメインにした動画を公開することもある。
    • ミスをすることもあるが、あくまで楽しませるためのものであり、無駄なミスは一切ない。

[編集] 誤解

TASの動画はあまりにもすごいため、いくつかの誤解が生じている。ニコニコ動画では動画を見ながらコメントできるという特性上、以下の立場をとる人々との間で論争が起きることが多々ある。

TASはゲームプレイの一種
TASをTool Assisted Speedrun(ツール補助付き高速クリア)の略だという誤訳を意図的に広めようとしている一派がある。彼らの影響で、TASについて調べると必ず出てくるほどこの誤訳が世界中に浸透している。
ここで説明される操作は、TASの特徴を基にしたものが多い。例えば、「ムービーの追記」はTASが時間を戻しているのではないかという説から生まれたものであり、「フレームレートの操作」はTASの人間よりはるかに優れた神経を擬似的に再現するためのものである。「運操作」もTASの強運を説明するために他ならない。
しかしながらTASはこれに寛容であり、それを皮肉で返している。例えば、自分のサイトにTool Assisted Moviesと入れたり、動画公開時に追記回数を適当に記したりしている。
誤訳が世界中へ浸透していることは論争で彼らにとって有利に働き、TASを人物と主張する人々は自らの発言を「ネタ」とせざるをえなくなる。
TASはツール名
上の誤訳に基づいてか、TASという名前のツールが存在すると主張する者も少数だが存在する。他にもTASはシステムプログラム、あるいは機械だというのもある。
論争では「TASを使う」などの表現を用いるが、「日本語がおかしい」といった指摘を受けることがある。
TASはチート
TASが使用したバグや、並外れたテクニックをチートと誤解したものだと思われる。前にも述べたがTASはチートを使わない。
「チートでも使っているかのようなすごいプレイだ」という意味で褒め言葉として使われることもある。

この他にもいくつかの立場があるが、いずれもTASを人ではなく物かなにかだとしている。

[編集] RTAについて

少し真似てみればわかることだが、TASの動きを真似しようと思っても5秒持てばいいほうである。そのために生み出されたツールがRTA(Replay Tas Attack)である。 TASがどのようなキー入力をしているかを予想し、キー入力を機械任せにすることで、及ばずながらもTASの真似事ができるようになる。

細かすぎる指示は出せず、対応しきれない場合は適当に誤魔化すしかないが、ここが腕の見せ所でもある。
TASの反応

RTAの存在を知ったTASは、すぐさま行動に出た。キー入力を画面上に表示できるように本体を改造したのである。そして真似してみろと言わんばかりに一つの動画をアップした。

この動画がきっかけとなりRTA技術は大幅に進化したが、それでもTASには敵わなかった。だが、RTAが進化したことでTASに新しい攻略を閃かせることもあり、互いに刺激をしあいながら限界を捜し求めている。
後にTASはキー入力で遊ぶことを思いつき、"input animation"と呼ばれる芸術を作り出した。これはRTAにも採用されている。


この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] 類似の方々について

最近ではTASのプレイに憧れ、模倣する者も現れている。詳細は関連項目へ。

[編集] 関連項目

  • AAA全国のアーケードゲームのランキングに名を連ねている。TASとの関係を疑う者も。
  • KAS
  • NAS
  • MOS

[編集] 外部リンク

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