Soviet Days

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ヨシフ・スターリン同志が
あなたを見ている!
ソビエト社会主義共和国連邦閣僚評議会付属国家保安委員会認可
本項の文章と内容は、完全に正しい事実としてソビエト社会主義共和国連邦閣僚評議会付属国家保安委員会第10課長により認定されており、
全ての無産階級人民と、ソビエト連邦共産党員に見せることが認可されています。
この資料を疑うことは思想犯罪であり、疑った場合は国家反逆罪の対象とされます。
国家反逆罪とされた者に対しては、KGBよりポロニウムまたはシベリア鉄道の切符が無料で贈呈されます。

Soviet Days(そびえと でいず)とは、検閲により削除から発売されたエロゲー。主題歌は大塚愛の「ハッピーデイズ」。

概要[編集]

主人公と、2人のメインヒロインを中心に8mmフィルム70万本以上の膨大なフルアニメーションで物語が進行する。ある程度まで話を進めると表示される1つないし2つの選択肢の選び方次第(選択肢を選ばないという方法もある)で、ヒロイン達および主人公を取り巻く組織の評価が上下し、それにより物語が分岐していく。

全体的に「修羅場」と呼ばれるシーンが多く、それによるバッドエンド時のクライマックスにおける残酷な描写などにより、「赤ゲー」として注目を集めた。更には、グッドエンドがただ単に円満に収まるとはいかない場合もあり、また各種バッドエンドの強烈さ故に、このようなバッドエンドのようなグッドエンドや、本当のバッドエンドなどが情報統制もむなしく有名となってしまっている。

今までにないタイプの過激な内容やシナリオ自体の評判は高く、2007年上半期のアダルトゲーム売り上げ第2位を記録。皮肉にも作者不明の本作は、注目を集める人気作品となった。

作品の舞台となっているのは、もちろんあの国。作中にもモスワクという地名が度々見受けられる。また、プロパガンダスポットとしてしばしば登場する紅の広場は、実在の建物とほとんど同じ外観であることから、あそこがモデルとされている。

日本国内のみでの販売だが、ファンサブサイト等で海外の同志からも高い人気と評価を得ている。

あらすじ[編集]

主人公は、以前から同志の一人であるふるしーの事を政治家として尊敬していた。主人公は思い切って、国内に伝わる「尊敬する同志の写真を、3週間隠し通したら同志の側近として栄達できる」というおまじないを実行したが、わずか1日で同志のぶれじーに見つかってしまう。そのお詫びという名目で、ぶれじーがふるしーと主人公の間を取り持つという所から物語は始まる。この先に待ち受ける『結末』を、主人公はまだ知らない…。

登場人物[編集]

主人公

共産貴族の中流階級の出身。優柔不断な性格で、いわゆるヘタレである。

中途半端に権力への欲望を持っているため、政権抗争に巻き込まれやすく、利用されやすい性格。

ぶれじー(ブレジネフ)

誕生日 - 1月1日(やぎ座)

共産党における主人公の近しい同志。得意技は表面的な応対(1964年10月判明)。得意料理はニンジャスターサンドイッチ

工場の労働者家庭でウクライナ暮らし。陰湿な性格で党内のムードメーカー。その事から取り巻きからの人気も高いが、告白を全て断っているだけでなく、彼女の裏の裏をかく対応から下手な下心を持つ相手は皆粛清されている。主人公に秘めた想いを持ち、席替えで隣の席となる。

主人公のラケットを勝手に覗き見たお詫びと称して、ふるしーと主人公の間を取り持つ約束をする。その過程で、お互い名前で呼び合うほど親しい友人関係になったが、肝心の主人公本人は彼女を「元赤軍第四ウクライナ方面軍政治指導部部長」として認識していなかった。

普段は明るい性格だが、精神的には非常に脆く、何かあるとすぐにリストカットしようとする。

2007年10月に行われた人気投票で3位となるが、不人気投票では人気票を大幅に上回る票を集め2位となる。

ふるしー(フルシチョフ)

誕生日 - 4月17日(おひつじ座)

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

エンディング[編集]

グッドエンディング[編集]

  • 共産貴族エンド
上層部エンドと下層部エンドの二種類が存在する。
  • KGBエンド
KGB局員としてのED。工作員EDと管理職EDがある。
  • 軍人エンド

バッドエンディング[編集]

  • 大粛清エンド
初プレイでこのEDなら、たいしたものだ。
  • 粛清巻き込まれエンド
  • 暗殺エンド
殺害による方法は銃殺と刺殺とポロニウムの三択。
殺害をするものがKGB局員、同僚、恋人、他国スパイなど多岐に渡るため、最もバリエーションが多いEDといえる。
  • 政権抗争エンド
政権抗争に負けるED。さらに後日談として、没落・自殺・殺害・シベリア・強制コルホーズの5パターンが存在する。
  • 政権抗争巻き込まれエンド
ほとんど政権抗争エンドと変わらない。
  • シベリアエンド
ある程度バッドエンドには後日談にシベリアの要素が含まれているが、このエンディングははじめからシベリア行きが確定している。
ファンの中では純粋シベリアとささやかれている。
  • コルホーズエンド
純粋コルホーズ。理由は同上。
  • テロエンド
テロに巻き込まれるパターン。突然襲ってくるため、地雷の異名を持つ。
  • 餓死エンド
  • 飢饉エンド
  • チェルノブイリエンド

ハーレムエンド[編集]

  • 総書記エンド
  • 大統領エンド
  • KGB局長エンド
  • 軍部出世エンド
  • 革命エンド
  • 亡命エンド

関連項目[編集]

Hammer and sickle.png この項目「Soviet Days」はまだ書きかけということを認める。ソビエトロシアでは、この項目があなたを加筆する!! (Portal:スタブ)